良い天気に門出を祝う

今日は友人の結婚式がありましたので、富士宮市にある式場まで行ってきました。 今日は天気に恵まれて、式場から見上げる空は大変澄んでいるように見えました。 お二人の門出を祝うにふさわしい天気だったと思います。 あと結婚式と披露宴も素晴らしかったと思います。

既にお二人に声を掛けましたのでこのブログで書くべきか迷いますが、改めて「結婚おめでとうございます。」と書かせてもらいます。

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日曜日

今日の天気は昨日と違い良いみたいです。

昨日は雨中の単独ツーリングをしてきましたが、今日は友人の結婚式に行ってきます。 あといつもお世話になっている車屋さんが店舗移動したので、時間があればそちらも行ってみたいと思います。 車屋さんがあまりに多忙なようだったら行きませんけど。

昨日のツーリングの記事は改めて書かせてもらおうと思います。

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タイムマシンフェスティバル フェアレディZ展示車両(Z31)

Cimg1203 今回はフェアレディZのZ31型について書きたいと思います。 画像の手前がZ31型で、奥にあるのは後継のZ32型(コンバーチブル)です。

Z31型 Z31型はフェアレディZとしては3代目のモデルでして(フェアレデーとしては5代目)、S130型Zの後継として1983年にフルモデルチェンジしました。 S130型Zは先代のS30型Zのキープコンセプトでして、パッと見では両者共非常に似通っております。 しかしながらZ31型はS30型ZやS130型Zと比べるとまるで別の車のようなデザインに感じられます。 ただしこれはフェアレディZに限った事では無く、どの車も時代が変われば同じ名前でも別の車になってしまいますが。 

先代モデルと共通しているのは、ロングノース&ショートデッキ(ボンネットが長く、運転席が車体後方寄りにある)である事や、ヘッドライトがボディの窪んだ中に置かれているという事が先代から受け継がれています。 Z31型のヘッドライトは少しだけ外に出ておりますが、可変式(リトラクタブル・ライト)になっていて点灯時にはライトが起き上がります。

私の勝手なイメージですが、S30型ZやS130型Zのボディデザインはヨーロッパの古典的なスポーツカーのような雰囲気に感じられます。 しかしながらZ31型はどちらかといえばアメリカのスポーツカーのような雰囲気に感じられます(ボディも大柄になっています)。 フェアレディZはS30型Zの発売当初から北米輸出に力を入れており、ライバル(特にポルシェ)と比べて「動力性能は不利だが値段が安い」「エンジン特性が扱いやすい」「エンジンがタフで頑丈」「普段の使用に耐えうる身近なスポーツカー」という点等が評価されて大ヒットしました。 北米での意見を取り入れてアメリカ車的なデザインになったのも不思議では無いのかもしれません。 …私の個人的イメージでした。

Z31型もS130型同様Tバールーフの設定があり、フェアレディZの伝統として2シーター(2人乗り)と2by2(4人乗り)の設定がありました。 やはりこの辺りも純粋なスポーツカーと言うよりも、ラグジュアリー的というかグランツーリスモ的な要素が濃かったモデルのように感じます。

Z31型のエンジンは、先代までの主力エンジンだったL型が廃されVG30型RB20型が搭載されました。 VG型はV型6気筒のエンジンで排気量はついに3000ccに達し、ターボチャージャー搭載モデルは当時国内最高の230馬力を誇っていました。 VG30型のNA(自然吸気)は最終的に190馬力に達したと記憶しています。 RB型は直列6気筒の2000ccのターボチャージャー付きモデルでした。 VG型エンジンは後のZ32型にも搭載され、RB型エンジンは主にスカイラインの主力エンジンとして発展していきます。 搭載エンジンの内容からしても、Z31型は大きな転換期にあったモデルだったと言えるかもしれません。 

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タイムマシンフェスティバル フェアレディZ展示車両(S130)

先週FSWで行われたタイムマシンフェスティバル。 ここで展示していたフェアレディZの紹介の続きをしようと思います。 前回はS30型Zを紹介しましたが、今回はそれ以降の型を書きたいと思います。

Cimg1202 こちらはS130型のフェアレディZです。 S30型Zの後継として1978年に登場しました。 画像のS130型Zのボディカラーは美しいワインレッド…だと思いますが、見た感じメタリックカラーのようなので、恐らくマルーンでは無いと思いますが自信はちょっと無いです。 S130型といえば、黒と銀色の3ウェイ2トーンカラーの「マンハッタン」や、その逆バージョンの「リバース・マンハッタン(逆マンハッタン)」の印象が強いです。

先代S30型Zは北米での売り上げが非常に好調で、国内仕様よりも遥かに多数の海外仕様のZが海を渡っていきました(現在S30型の中古車に左ハンドル仕様が多い理由の一つ)。 S130Zは北米市場の要求を強く反映させたモデルでして、デザインは一目でZだと分かる先代からのキープコンセプトでしたが、ボディはかなり大柄になっておりエンジンもS30型までは海外用のみだったL28型(直列6気筒SOHC 2800cc自然吸気)が搭載されました。 これは排気量がアップした分トルクに余裕が出来て、アメリカのような道路事情には合ったエンジン特性だと思います。 あと取り外し可能なTバールーフが採用されたのもS130型Zからでして、こちらも北米の要求を強く受けていることが分かります。 Tバールーフとは、センター部分を残し取り外し出来るルーフでしてセミ・オープンカーになるのが特徴ですが、これは当時北米市場で争っていたポルシェ911のタルガトップに対抗していたのかもしれません。 歴代Zは伝統的に2シーター(2人乗り)と2by2(4人乗り)モデルが用意されていますが、2by2モデルは2シーターと比較すると間延びした印象があり、これはS130型や後継モデルのZ31型でも感じられる部分です。 これらの特徴からS130型Zは純粋なスポーツカーと言うよりも、アメリカからの要求を受け入れたラグジュアリー志向が強いモデルだったと言えるかもしれません。 お陰で北米の販売は非常に順調でモデル期間も長く、S130型は歴代Zの中で最も売れたモデルだと言われています。

この時期は国内メーカーとしては初のターボが日産車に搭載され始めました。 Zも例外では無くL20型ターボ(直列6気筒SOHC 2000㏄ターボ)が搭載されたグレードが存在します。 S130型はL28型エンジンとL20型ターボエンジンの2種類のエンジンが用意された事になりますが、L20型はターボを搭載したお陰でL28型と同等の145馬力というパフォーマンスを誇っていました。 S30時代に搭載されていたS20型やL24型よりも馬力が落ちていますが(*トルクは逆に上がっている)、これはS130型Z…というよりも全ての自動車メーカーが当時の排ガス規制に苦慮していたからだと思われます。 この時代はZおよび日産車だけに限らず、他メーカーの車種の殆どがエンジンの馬力ダウンが著しい時期でした。 S130型はオイルショック真っ只中のモデルでしたので、レースで活躍したという話は聞いておりません。 S130型以降のフェアレディZは、段々と大型化してラグジュアリー志向が強くなっていき、Zとレースの繋がりは段々と薄れていったような印象が強いです。 ただし国内のチューニング業界では、大幅にチューンされたS130型ZやチューンされたL28エンジンが様々な日産車に搭載され盛り上がっていきます。

あとS130型Zで私の記憶で強く残っているのは、ドラマ「西部警察」に登場したガルウィング式の特別車両「スーパーZ」や、プリンセス・テンコーが二代目引田天功を受け継いだ時にデビュー最初の爆破大脱出で使用した車両でした。

今回も文が長くなってしまったので、Z31型以降は次回に書かせてもらいます。 スンマセンm(__)m。

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タイムマシンフェスティバル フェアレディZ展示車両(S30)

今回のブログは、3月21、22日にFSWで行なわれたイベント「タイムマシンフェスティバル」で展示されていたフェアレディZの画像を紹介したいと思います。

Cimg1199 まず最初は、フェアレディZの初代モデル(フェアレディとしては3代目)S30型です。 画像のS30型ZはZ432というモデルです。 このZ432はS30型Zの中では特別な車種でして、スカイラインGT-Rと同じ直列6気筒S20型DOHCエンジンを搭載していました。 Z432という名前は4バルブ、3キャブ(3連キャブレータ)、2カム(ツインカム)に由来します。 S30型Zの標準モデルは、直列6気筒L20型SOHCエンジンを搭載しており馬力は確か125馬力だと思いましたが、スカイラインGT-Rと同じS20型エンジンはL20型と同じ排気量(2000cc)でありながらハイオク仕様で160馬力というパフォーマンスを誇っていました。 当時の国産車としては圧倒的な性能で、当然ながらL型搭載の通常モデルよりも高価なモデルでした。

ちなみにS20型エンジンは、レーシングカーR380に搭載されていたGR8型エンジンのデチューン版と言われており、イジリ方次第では200馬力オーバーも可能と言われています。 S20型を搭載したスカイラインGT-Rは、皆さんご存知のようにレースで圧倒的な性能を誇り大活躍をしましたが、同じエンジンを積んだZ432はレースでは短命に終わりました。 どうやらS30型ZとS20型エンジンの相性は悪かったらしく、度々起こるエンジンからの振動に悩まされたそうです。 S30型Zは輸出用のL24型エンジン(排気量2400cc)を搭載した240Zでレースに挑み活躍していきます。 L24型エンジンは150馬力というパフォーマンスですが、排気量が大きい分トルクが太く扱いやすい性能バランスの良いエンジンだったようです。

Z432はレースでは短命に終わりましたが、今でも人気が高い事や生産台数の少なさから入手困難なモデルらしいです。 Z432にはレース専用とも言える432Rというグレードもあり、こちらはアクリルガラスやマグネシウムホイールを搭載した超希少モデルらしいです。 こちらは更に入手困難でしょうね。

Cimg1201 こちらは…ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… S30型Zのパトカーですね(;´∀`)。 子供の頃に見た図鑑ではどこかの高速隊に配備されているような事が書かれていましたが、こうやって実際に見る事が出来るとは思っていませんでした。 ちなみにこのS30型Zは、Gノーズを搭載した240ZGというモデルですね。 Z432の画像と比較してもらうと分かりますが、240ZGはボンネットの先端が延長されて鋭角になっており、更に前後にオーバーフェンダー(メーカー純正)が装着されています。 ボンネットの先端部分は国内専用の部品で「Gノーズ」と呼ばれており、240ZGの最大の特徴となっています。 Gノーズは空力パーツとされており、トレッドを拡大出来るオーバーフェンダーが装着されている事等から、240ZGはレースを意識したモデルである事が想像出来ます。 エンジンは240ZGの名前通りL24型エンジンを搭載しています。 240ZGはZ432程ではありませんがタマ数が少なく、中古市場でも高価なモデルとされています。 私は歴代フェアレディZの中で240ZGが1番大好きなモデルです。

記事が思った以上に長くなりそうなので、今回はここまでにさせてもらいます。 近いうちに続きを書きます。

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フェアレディZ パレードランの動画

Cimg1218 3月21、22日にFSW(富士スピードウェイ)にて行われたタイムマシンフェスティバル。 私は22日(日曜日)だけ見に行って来ましたが、目玉は何と言っても日産フェアレディZのパレードランだったと思います。 今年はフェアレディZのシリーズ誕生40周年になります。 それ以前のフェアレデーダットサン・スポーツカーの時代も含めると、その歴史は非常に長いものとなります。 世界で最も売れた(売れている)スポーツカー フェアレディZ。 多くの人々から愛されたこのスポーツカーは昔も今も変わらずに魅力的な車だと思います。

今回のパレードに参加した台数は何と440台! 歴代のフェアレディZが富士スピードウェイのコースを埋め尽くす姿は正に圧巻です!! 今回のブログでは、そのパレードランの動画をアップしたいと思います。 動画はYou Tubeですが、アップロードするのにやたらと時間が掛かってしまいました(-_-;)。

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=ssQLExjt7m0 

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究極の貴婦人、生誕40周年記念

今日は、FSW(富士スピードウェイ)にて行われたタイムマシンフェスティバルへ行って来ました。 今回のイベントは土・日の2日間で行われて様々なイベントが行われたようでしたが、私は今日の1日だけ見てきました。 今回のイベントは、画像や動画が複数ありますので、ブログを何度かに分けてアップしたいと思います。 今回はフェアレディZのパレードランの静止画像をアップしたいと思います。

今回のパレードランは以前から友人に誘われていましたので、是非とも見に行ってみたいと思ってました。 理由は他に私自身が歴代フェアレディZが好きという理由もありますが、今年はフェアレディZの生誕40周年という記念すべき年でもあります。 ちなみに「Z」の名が付く前の「フェアレデー(ふぇあれでー:当時の読み方)」のシリーズ生誕は1960年…来年で50周年となります。 つい一昨年はスカイラインのシリーズ生誕50周年でしたが、フェアレディの歴史もそれに負けない位長いんですねえ。 ちなみに国産乗用車の現行型で1番長い歴史を持つのは1955年誕生の「クラウン」らしいです。

Cimg1227 今日は一日中雨で時々強風が吹く生憎の天気でしたが、パレードに参加したZの台数は何と440台! 今日のFSWは非常に寒かったですが、コースを埋め尽くすZの集団を見ると…さすがに熱くなるというか、興奮しますねえ(・∀・)。 歴代Z…初期型のS30型S31型、2代目のS130型、3代目のZ31型、4代目のZ32型、5代目のZ33型、6代目(現行型)のZ34型、歴代全てのZが参加してました。 画像ではホームストレートから第1コーナーに向けて延々とZの隊列が見えています。

Cimg1228 私の目の前も勿論Zで埋め尽くされています。 この辺りは比較的新しいZ32型やZ33型が多いようです。 ところで…フェアレディZって、個別で見るとそれぞれのZは全く違う車なんですけど、こうやって集まってみると後継モデルは先代のデザインやコンセプトをしっかりと受け継いでいるんだなーと感じさせられます。 型が新しくなるにつれ洗練されたイメージになってしまうのは当たり前ですし仕方ありませんけど。 でもどの型のZもそれぞれがカッコイイと思います。 歴代Zのデザインに外れ無し…これが私がファレディZ好きである1番の理由です。 私は自身の車人生でマーチとハチロクにしか乗っていませんが、今でもZは憧れの車種です。 どんな高額なスーパーカーよりも、私にとってはフェアレディZがスーパーカーですから…ちょっと大袈裟だったかな(;´∀`)。

Cimg1230 ホームストレートから最終コーナー(パナソニックコーナー)付近を眺めてもZで埋め尽くされています。 正にFSWを独占しています。 ここまでくると壮観ですね! 今日は天気が悪かったのでライトの点灯が指示されていましたが、延々と続くZの光の帯がこれまた幻想的でした。 これもちょっと大袈裟だったかな(;´∀`;)。

パレードランといってもこの台数でコースを周回したわけではありませんが、ホームストレートをZが埋め尽くした時には感動してしまいました。 この後パレードランは終了し各車コースの外へ撤収していきましたが、これだけの台数が全てコースを出るには非常に時間が掛かっていました。 私も移動しピットパドックの方へ向かいましたが、やはりZの台数が物凄く改めて驚きました。

今回のブログはこれで終了しますが、次回は歴代フェアレディZの展示車両の画像や、今回のパレードランの動画をアップ出来たら良いなーと思います。 読んでいただきありがとうございました。

 

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悪天候

今日は「タイムマシンフェスティバル」というイベントでFSW(富士スピードウェイ)に来ています。
雨です…寒いです(´・ω・`)。
昼頃に行われる歴代フェアレディZのパレード(Z生誕40周年記念)に友人が参加するため見にきています。
しかし寒い!

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富士スピードウェイモータースポーツドリーム2008

今日会社から帰って来るとFSW(富士スピードウェイ)から郵便が届いていました。 FISCOライセンスを取得していると様々なイベントの案内が郵便で送られてきます。 今回のイベント案内は…

Save0010 FUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2008という随分長い名前のイベントです。 チラシを見てみるとこのイベントは3月20日の木曜の祝日に行なうそうで、主催は親会社のトヨタでは無くFSW自体みたいですね。 ゲーム「グランツーリスモ」で有名なポリフォニー・デジタルも協賛しているみたいで、もしかしたら何かの収録をするかもしれませんね。

イベント内容は

プロドライバー同乗走行

ドライバートークショー

レーシングコース体験走行

フォーミュラ・トヨタ体験走行

FJ運転体験

ライトフォーミュラ運転体験

レンタルカート

キッズバッテリーカー

各種出展ブース

と書いてあります。 フォーミュラカー、乗ってみたいし行きたくなってきました(・∀・)。 

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ツーリング

昨日はshunさん主催のツーリングに参加してきました(・∀・)。

しかし朝から生憎の雨(-_-;)…合流地点の湯河原へ向かうのに椿ラインを通ってみましたが、ツーリングコースでも椿ラインを通るので偵察も兼ねてということで(;´∀`)。

この地域では多いはずの霧は大丈夫でしたけど、雨は時折強く降っているので日曜日にも関わらずツーリングしている車やバイクは殆どいませんでした。 晴れていれば同じ車種が集団でツーリングしているのを見る機会が多いのですが。

湯河原でメンバーと合流し再び椿ラインを通って大観山ドライブインへ向かいますが、雨は止む気配は無く濡れた路面に注意しながら移動しました。 椿ラインは湯河原~大観山を繋ぐ道路ですが、道幅が狭くカーブもきつい難所です。 逆にこういう道が大好きという方もいるみたいです(笑)。 晴れた休日などツーリングの車が集団で通る事が多いですが、夜は交通量が少なかったりします。 霧が出やすい場所なので特に夜間・雨天の際は要注意だと思います。 

今回の参加メンバーは面識の無い方達が多かったので、最初はなかなか話に参加できませんでした(-_-;)。 私は人見知りしてしまうので悪い性格だとは思っているのですが、なかなか直す事が出来ませんゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

雨なので途中で車を停める事無く芦ノ湖スカイライン・箱根スカイラインを通りました。 晴れていたら途中で車を停めてアイスを頬張りながら景色を眺めるという事も考えていたのですが…残念。 この道は有料道路なので舗装は綺麗で道幅もしっかり確保されているので比較的運転しやすい山岳路だと思います。 程よくカーブが続いていますが一部きついカーブもあるので注意は怠らずに…です。 運が良ければ雑誌等の取材している場面を目撃出来るかもしれませんね。

芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインを越えると最大の難所、長尾峠に入ります。 道幅がかなり狭くなりきついカーブの連続になります。 木々や草のせいで見通しも悪く、運転は非常にし難いと感じる人は多いと思います。 私は…調子に乗ってしまうタイプなので反省すべき点は多いです(-_-;)。

長尾峠を抜ければ御殿場まではすぐ近くです。 途中殆ど停まらずに来てしまったので思ったよりも早く着いてしまったような気もしますが、その分昼食でメンバーの皆さんと話をする時間が多く出来て楽しく過ごす事が出来ました。

本来ならアウトレットへ行ってから山中湖方面へと向かう予定でしたが、ここで帰る方が多かったので一応解散するという形になりました。 今年のツーリングは御殿場で終わってしまいましたが、代わりに車の話を多く聞く事が出来たので良かったと思います。    

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今度の日曜日は

6月10日(日)はshunさんが企画しているツーリングに参加する予定です。 これはshunさんがホームページ3周年記念として企画しているイベントです。 私も3回目の参加になりますので、今年も楽しく過ごせますように…と願っております。

ところで最近毎週のようにガソリンが値上げし続けていますが、ツーリングといえば長距離・長時間の移動になるのでガソリン代が少し心配になりそうですが(-_-;)。 とはいえ最近の私はサーキットへ行く以外はあまり遠出をしなくなり給油回数も減っているので、とりあえず今のところはガソリン代が重荷にはなっていませんが…むしろサーキット走行の影響でオイル交換の回数が増えているから、ガソリン代よりこちらの方が深刻かもしれない。

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shunさん企画のツーリングイベントの詳細

来月6月10日(日)にshunさんという方が企画しているツーリングに参加します。 参加希望の方は車種など関係なく参加してもらっても構わないという事ですので詳細を書きたいと思います。

今回shunさんのホームページへのリンクを貼らせてもらいました。 ツーリングに興味を持ってくれた方やホームページを見たいという方がいましたら覗いてみて下さいね。 

詳細です。 

東名高速道路 海老名S.A下り 7:00集合

小田原・厚木道路を経由

湯河原市の海岸沿いのマクドナルドに到着、合流組はここで8:30までに集合し9:00出発

椿ラインを経由

大観山

芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインを経由

御殿場に到着し食事休憩12:00

御殿場アウトレットへ移動し出発15:30

山中湖へ移動し温泉へ17:00~18:30

山中湖畔で夕食(ほうとうの予定)

20:30頃解散

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個人企画のツーリングに参加

来月6月10日(日)はshunさんが企画するツーリングに参加します。 shunさんという方は数年前にある個人ホームページで偶然知り合った方で、当時は他の方のホームページの掲示板等でやり取りをしていましたが、3年前にshunさん自身がホームページを持つようになってからもその流れで度々お邪魔しています。 

かつてshunさんが企画したツーリングは、ホームページを立ち上げてから1周年記念のツーリングと2周年記念のツーリングの2回で、今年は3周年記念のツーリングになります。 私も2回参加しているので今年も是非参加したいと思います。

詳細はまだわかりませんが、今年のツーリングは過去2回の時と同じ経路らしいです。 過去2回と同じ経路だと、湯河原をスタート→椿ライン経由→大観山→国1経由→箱根・芦ノ湖スカイライン経由→長尾峠→国138経由→御殿場で昼食→御殿場アウトレット?→国138経由→山中湖温泉→山中湖でほうとうを食べて終了となります。 この経路は殆どが山岳路で、途中で椿ラインや長尾峠のように道幅が狭く急カーブが連続するような区間も多いので結構疲れます。 温泉入れば疲れが吹っ飛びますけど、ほうとうを食べるとお腹いっぱいになって眠くなっちゃうかも…?

最近遠出をしていないので今年初の遠距離ドライブとなりそうです。

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富士スピードウェイにて

今日は、富士スピードウェイにてスカイラインのイベントがあるということで、ハチロク乗りの私もドサクサで行ってきました(^ ^)。 本当の目的は、出店の掘り出し物を探すことですケド…

今年の6月に富士スピードウェイのライセンスを取得したので(ショート・サーキット限定だけど)、ビッグレース日等で無い限り入場料は無料となります。 

ヨッシャヨッシャ( ̄ー ̄)。

Cimg0074_sh01_1 とりあえずホームストレートの第1コーナー付近の観客席に座ってみました。 目の前の本コースは単車の走行時間帯でかなりの爆音、背後のドリフトコースからはやっぱり爆音の板挟み状態(´д`)… 今年は何度か富士スピードウェイに来てますけど、実はリニューアルしてからの富士ってあんまり詳しく見たことなかったのね… ライセンス取得の時は事務所ビルや本コースの体験走行までしたのに、全然周りを見ていなかった私でした((-_-;))。 そういえば世間の噂通りトイレが綺麗になってあちこちに配置されていますね。 トイレの数が多いのは非常に良いことなんですけど、トイレの前には必ずジュースの自動販売機が設置されているのが気になります(・∀・)。 まあ用を足すのと喉を潤すことがすぐ近くで出来るから至れり尽くせりなんでしょうけど…痒い所に手が届くのは、さすがトヨタ資本(^ ^)!? トイレと自販機の組み合わせって、鈴鹿とか他のサーキットでも同じなのかな…

Cimg0076 メインスタンドの裏を歩いていると、スカイラインが多数停まっています。見ている間にも次々と駐車場に入ってきたり、別の駐車場への移動などで頻繁に道路を行き交っています。 一体何台いるんだろう……

しばらく歩いていると、ボーッとしていてもすぐに気付くような派手な車が停まっていました。 これって確かGT選手権のザナヴィニスモGTR。 GTR最後の年をシリーズチャンピオンに導いた記念のレースカーですね。 翌年からはフェアレディZが後を継いだんですよね。 それにしても横幅デケー!(゜д゜)  こんな車が展示されているなんて凄いイベントだなあ… 後で私と合流したJunさんのお話では、参加したスカイラインは1200台にもなったそうです。

Cimg0082 昼過ぎには一般のスカイラインのサーキット体験走行をやっていました。 コース上がスカイラインで埋め尽くされると、さすがに凄い迫力ですねえ。

体験走行ってペースはゆっくりなんだけど、実際に走ってる時って結構緊張するんですよねえ…って思うのは私だけではナイはず。

そして、私の本来の目的である掘り出し物探しを始めました。

実際にはメーカーやショップの出店ばかり、スカイライン向けパーツの紹介や販売がメインで(当たり前だけど)、ガレージセールのような物はやっておりませんでした(´・ω・`; )ザンネン。 でもナギサオート(ガッチリサポートで有名)の出店で1個だけ商品を買いました。

Cimg0087 買った物は、フルバケットシートのサイドサポートにカバーをする人工皮製のプロテクターです。 フルバケットシートの布は、乗り降りを何回もしていると擦れてやがて破れてしまうので、布や人工皮のプロテクターで保護するわけです。

このような破れやすい部分には、メーカーが最初からプロテクターを付けておいてほしいものです。

Cimg0088 実際に付けてみるとこんな感じになります。 名目上はレカロ社製のSPGフルバケットシート向けらしいですが、ちょっとシワが出来ますが私のブリッド社製のジータⅡフルバケットシートにも装着できます。 ただしこの手の製品は、シートメーカー自体がユーザーの声を聞いて改善すべき問題だと私は思います。 ちょっと複雑な気分ですね。

Cimg0086_1 小倉クラッチの出店で話をしてアンケートに答えたら、粗品をくれました(^ ^)。 小倉クラッチの粗品なのにARCのステッカーやらプロジェクトμのストラップがありました。←自社と製品が被らないメーカーなら横の繋がりがあるのかなあ… せっかくなのでありがたく頂こう。

そんな感じで朝から頻繁に歩き回っていたら足腰が痛くなったので、今日は早めに切り上げました。 いやあ、あれだけの数のスカイラインを見たのはさすがに初めてだったなあ。

富士スピードウェイは、ショートサーキットのスポーツ走行で今月また来ることになると思います。

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