改造計画

Cimg0816 現在私の車で使用しているクーリングクッション(シルクロード製のベンチレータ http://www.silkroad-jp.com/)。 暑い時期には大変重宝しておりますが、欲を言えばもう少し風力が強い方がいいように感じます。 クーリングクッションは空気を取り込むのにブロアファン(遠心ファン)を用いていますが、このブロアファンをもっと強力に出来ないかと考えています。 そこで現在どのようなブロアファンが使用されているのか確認してみる事にしました。

Cimg1697 運転席側のクーリングクッションから取り出したブロアファン。 ラベルにはHONGFEI(ホンフェイ?)という私は聞いた事の無いメーカー名や型式および仕様等が書かれています。 コストを下げる為に国内メーカー品では無く海外メーカーを積極的に利用しているのかもしれません。 何となく海外の香りがするのも分かる気が(;´∀`)…私はあまり気になりませんけど。

Cimg1699_2 助手席側のクーリングクッションから取り出したブロアファン。 アリャΣ (´Д`ノ)ノ…ラベルのデザインが随分と違うぞ。 メーカー名もMARTECH(マーテック?)と書かれております。 ブロアファン本体の寸法や形状は同じに見受けられますが、メーカー名の違いや仕様の細かな違いは一体…?

運転席側と助手席側のブロアファンの違いの謎はともかく両者の風力がとても弱い事に代わりはありませんので、もしも国内メーカーの強力なブロアファンに変更したらもっと涼しくなるのではないか?と考えるようになりました。 そこで近いうち国産の類似品を購入して実験してみようと思います。 テスト用のクーリングクッション(ジャンク品)も手に入れたいところです。 上手くいけば強力な極悪カスタムになるかもしれませんね(;´∀`)。 

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腕時計

今回は腕時計ネタです。

Cimg1633 ずっと使い続けている腕時計が傷だらけになってしまいました。 傷だらけとはいえ機能的に全く問題はありませんが、長く使っている為今後故障が起こるかもしれません。 万が一故障してしまった際にはメーカーに送らなければなりませんし、2年に1回電池交換の為にメーカーに送っています。 これだと腕時計が無い状態になってしまうので、もう一つ腕時計を購入する事にしました。

私が使っている腕時計はカシオのプロトレック。 プロトレックとはカシオ製の腕時計でして、方位計・気圧計・高度計・温度計などが備わったいわゆるアウトドア向けの腕時計です(製品により機能は異なる)。 高度や気圧と言うと登山が真っ先に思い浮かびそうですが、私は登山とは無縁だったりします。 カシオといえば当時G-SHOCKが大ヒットしていた時期でしたが、私はヒットしているという理由でG-SHOCKを買うのは嫌だったので あえてプロトレックを選びました。 高度計や気圧計は明らかに誤差と思える数値が表示されますが、気圧の変化で天気の変化を簡単に知る事も出来ますので結構便利だったりします。 ただし私のは若干安いモデルですので方位計は付いておりません(ツインセンサー搭載のモデル)。 ただし高価なトリプルセンサー搭載モデルよりも小型で扱いやすいですし、デザインもカジュアル感があり普段の使い勝手は良いです。

Cimg1634 新しく購入したのはトリプルセンサー搭載のモデル。 PRW-1300BJ-3JFというモデルらしいです。 今まで使っている物よりもかなりアウトドア向けなデザインに感じられます。 機能も豊富で、方位・気圧・高度・温度計、ワールドタイム、ソーラー電池、電波時計、ワールドタイム、タイマー、ストップウォッチ、アラーム等が備わっています。 ただしサイズがかなり大きくなりベルトの留め方もちょっと手間が増えています。

Cimg1635 比較してみると大きさがかなり違います。 発売された時期やグレードの違いはありますけどデザインや雰囲気がかなり違いますね。 プロトレックは画像のような樹脂製のベルト(バンド)の他に金属製のベルトを採用したモデルもあります。 ただしこの時計は本来登山などのアウトドアを意識したモデルですので、そういったシーンで金属製ベルトを選択するのはちょっと不便かもしれません。 金属製ベルトは使う人の手首の太さによって工具を使って調整しなければなりませんので、外出先で調整するのには手間が掛かります。 あと金属製ベルトは強く締め付けると腕がかなり痛いので若干緩めに調節すると思いますが、これだと歩いている時に常にグラグラと動く腕時計にストレスを感じるかもしれません。 手首に掛かる負担が少なく尚且つしっかりと締め付けられる樹脂製のベルトの方が動き回るには向いていると思います。 もちろん選択するのは個人の自由ですし、私みたいに普段の生活で使っているのなら金属製バンドでも良いと思います。

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熱海駅の様子

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tubeの動画があります。

昨日まで3連休でした。 連休中にさいたま市に住む姉が旦那と一緒に遊びに来ました。 自宅をリフォームしたのでそのお祝いも兼ねて来たようです。 大宮の鉄道博物館へ行った話をしたら、「家に寄ってけばよかったのにー」と言われてしまいました(;´∀`)。 姉は興味があるもののまだ鉄道博物館に行った事が無いようです。 楽しかったかと訊かれれば、「電車好きなら…」と答えるしかないんですけどね。 移動するのに東京駅から大宮駅まで京浜東北線を利用した話をしましたら、途中どこかで乗り換えればもっと早く辿り着く事が出来るみたいな事を話をしていましたが… ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… 東京は路線が複雑で私にはサッパリ分からん(-_-;)。

連休中に立ち寄った熱海駅の様子をアップしておきます。

Cimg1638_3 在来線のホームです。 特急「踊り子」が停車しています。 発車の様子を動画に収めました。 動画はYou Tubeです。 携帯電話の機種によっては閲覧可能です。

http://www.youtube.com/watch?v=ojXv7HkPRog

Cimg1641 新幹線のホームです。 画像は最新のN700系電車が通過しているところです。 熱海駅の新幹線ホームは通過線が無いので、ホームのすぐ目の前を電車が通過していきます。 熱海駅は東海道新幹線区間では大都市地域を除いて異例の急カーブとなっており、通過の際に時速200km以下の減速走行を強いられますが、減速しているとはいえ大型トラックよりも更に巨大な車体が16連で高速通過していくのですから迫力は伝わるかと思います。 動画を撮っていたのは僅か30分弱くらいですが、 次から次へと電車が通過していきます。

http://www.youtube.com/watch?v=57HQD-gHAFA

今回は以上です。

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目覚まし時計

*今回の記事は私自身がアップロードしたMOVIE CASTERの動画があります。 一部の携帯電話では見る事は出来ません。

前回のブログで時計を2つ注文したと書きましたが、昨日商品が無事に届きました。 注文したのは腕時計と目覚まし時計ですが、目覚まし時計の方を記事に書かせてもらおうと思います。

Cimg1621 これは日車夢工房山手線“♪駅メロ”目覚まし時計2という商品です。 日車夢工房とは、実際に鉄道車両を製造している日本車輌製造㈱の鉄道グッズを扱う部門のようでして、この目覚まし時計は名前の通り山手線の駅で実際に使用されているチャイムを目覚まし用アラームで鳴らすという物です。 「2」という数字が用いられているのは「1」があるからですが、山手線で使用されているチャイムはかなり多く1と2に分けたのではないかと思います。 私は収録されているメロディの好みで2を選びました。 パッケージには8曲+発車ベルと書かれていますので、目覚まし用アラームとしては結構豊富な数ですね(・∀・)。 今回は通販で購入しましたが、この間行った大宮の鉄道博物館でも販売されていました。 山手線以外では、東海道・山陽新幹線の車内メロディ(発車チャイムでは無い)や中央本線の発車チャイムを収録した時計、その他にもたくさんあります。

Cimg1616 目覚まし時計の本体。 本体は山手線らしい爽やかな黄緑色(ウグイス色とも呼ばれる)に白の2トーンカラーです。 文字盤には山手線各駅の名前が刻まれており、中央には山手線E231系車輌の正面の絵が秒針を兼ねて回転します。 ちなみに山手線は列車や時間帯にもよりますが一周するのに約60分だそうでして、文字盤に刻まれた駅名の配置も所要時間のおおよその目安になるような配置になっているようです(ピッタリ正確というワケでは無い)。

実際にアラームを鳴らした時の動画です(*携帯電話等では見る事が出来ない場合があります)。

メロディはあまりにも有名な「鉄腕アトム」の旧作の主題歌の一部分です。 このメロディは高田馬場駅の1番線で実際に採用されているチャイムのようです。  目覚まし時計には入っていませんが、2番線でも違うアレンジで同じメロディが流れます。 あと山手線ではありませんが、武蔵野線の新座駅でも違うアレンジで同じメロディが1番線・2番線でそれぞれ流れます。 つまり「鉄腕アトム」の発車チャイムは4種類存在する事になりますね。 こういった発車チャイムは沿線に住む方・利用される方にとってはお馴染みのメロディなのでしょうけど、静岡県在住の私にとっては非常に新鮮に感じられます。 You Tubeで「高田馬場駅」とか「新座駅」と検索すれば簡単に聴く事が出来ますので、興味のある方は是非とも聴いてみて下さい。

アド街 薬丸印で紹介されましたJR山手線の駅メロがアラームに!駅メロ目覚まし時計2 L174 アド街 薬丸印で紹介されましたJR山手線の駅メロがアラームに!駅メロ目覚まし時計2 L174

販売元:紗古夢堂
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新幹線での移動(300系と700系)

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tube動画があります。

今月5日に埼玉県さいたま市にある大宮の鉄道博物館(以下:鉄博)へ行って来ました。 私は鉄道関連にそれほど詳しくはありませんが、鉄道・電車は元々好きなので今回行くのを非常に楽しみにしておりました。 これからしばらく鉄博の記事を書いていきたいと思いますが、その前に今回の移動で新幹線を利用しましたので新幹線の記事を先に書かせてもらいたいと思います。 私は自称新幹線大好き人間なので、新幹線に乗るという事は鉄博へ行くのと同じ位重要な事だからです(;´∀`)。 

今回私は行きは新富士駅から東京駅まで東海道新幹線を利用しました。 東京駅からは京浜東北線大宮駅まで移動して、大宮駅からは鉄博まで徒歩で移動しました。 大宮駅から鉄博までは1km以上の距離がありますので歩き甲斐があります。 実は大宮駅から出ている埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)を利用すれば鉄博のすぐ側にある鉄道博物館駅(大成駅)まで楽に移動出来ます。

帰りはニューシャトルを利用し大宮駅まで移動しました。 あとは京浜東北線と東海道新幹線を利用したのは行きと同じです。

Cimg1603 新富士駅から東京駅までの移動は700系の「こだま」で移動しました。 700系は1999年にデビューした新幹線電車でして、現在は主に速達列車の「のぞみ」で運行していますが、2007年から最新のN700系がデビューしてからは「ひかり」にも多く投入されてきて、各駅停車の「こだま」でも徐々に運行本数が増えてきました。 700系の先頭部分は非常にユニークな形状をしていてよく「カモノハシ」等に例えられますが、これは空力性能を追求した結果の形だとされております。 またこの形状は先頭車両だけでは無く、後端車両が受ける走行風にも有効な空力形状とされています。

Cimg1571 実は私、新幹線が大好きとか言っておきながら700系に乗るのは初めてだったりします。 というのも私の地元の新幹線最寄り駅は新富士駅になりますが、ここは主に300系で運行されている各駅停車の「こだま」しか停車しないので、主に「のぞみ」や「ひかり」で運行している700系は利用する機会が殆ど無いのです。 ただしN700系が投入されてから、ようやく最近になって700系が「こだま」にも多く投入されるようになり今回乗る事が出来ました。 あとグリーン車を利用したのは人生初になります(;´∀`)。 値段は高くなりますけど、今回どうしても利用してみたかったので奮発してみました。

Cimg1572_2 700系のグリーン車内。 さすがに国内を代表するビジネス路線のグリーン車だけあって落ち着いた雰囲気になっています。 ただしあまり豪華・華麗な雰囲気では無いように感じます。 あくまでも重厚かつ静かで落ち着いた雰囲気です。 棚の途中には空調用の機器が置かれており、車内を快適な温度にする為の工夫も徹底されているようです。 後述の300系のグリーン車とは雰囲気がかなり違いまして、300系のような間接照明は用いられてはいないようです。

Cimg1573 グリーン車の座席。 新幹線の普通車の座席は通路を挟み2列と3列の配置になっていますが、グリーン車は両側が2列の配置になっています。 当然グリーン車の方が幅広の座席になっておりモケットもぶ厚くなっています。 あとヘッドレストの張り出しも強くなっていますし、中央の肘掛も幅広になっています。 グリーン車にはフットレストが配置されていますが、フットレストの存在って賛否両論があるらしいですね。 確かに邪魔に感じる方もいるかもしれませんね。 私はグリーン車を利用するのは初めてですが、フットレストが土足厳禁なのは一応知っています(;´∀`)。

Cimg1574 700系のグリーン車座席のテーブルは、普通車と同様に前席の背面から引き出すようになっています。 ただし肘掛にも小さいテーブルが内蔵されております。 窓側の席だと窓枠にある出っ張り(かまち)にもジュース等が置けるようになっています。 700系は静かで揺れも少なく非常に快適ですが、初めて700系に乗ったものですからグリーン車のお陰なのか700系本来の性能なのか全然分かりません。 座席が快適なのは勿論間違いありませんが、痩せ型の私だと横幅にかなり余裕があります。 私の体型だと普通車の座席の幅でも充分なのかもしれません。 あと中央の肘掛にはオーディオが内蔵されていますが、これは当たり前ですけどイヤホンを使わないと聴けないようになっています。 ちなみに700系は最新のN700系とは違い電源用のコンセントは用意されていないようです。 ただしJR西日本所属700系7000番台(ひかりレールスター用8両編成)の指定席の一部(5号車から8号車までの車端部の席)には電源用コンセントが用意されています。

Cimg1608 東京駅から新富士駅までの帰りの移動は、私にとっては馴染みの深い300系の「こだま」でした。 馴染み深いとはいえこちらでもグリーン車を利用したので、いつもとは違う雰囲気を味わう事が出来ました。 300系はJR東海が「ひかり」に代わる新たな速達列車「のぞみ」として開発した車両でして、1992年に東京駅~新大阪駅間の「のぞみ」でデビューしました。 300系は、従来の0系(初代新幹線)や100系の最高時速220km(以前は210km)を50kmも上回る270km運転を可能にした高速対応化車両です。 この大幅なスピードアップは所要時間の短縮などを可能にしましたが、同時に乗り心地の悪化や数々のトラブルが発生する車両になってしまったという経緯もあります。 確かに300系に乗ってみると揺れを強く感じる時があり、加減速中に300系独特のモーターの磁励音が聞こえてきます。 300系のようなVVVFインバータ制御の電車は加減速時に独特の音がするらしいですが、この制御は300系に限らず在来線でもごく普通に多く用いられているようです。 700系ではこういった欠点が大幅に改善されています。 300系はお世辞にも快適な車両とは言えないのかもしれませんが、私は1番多く利用する新幹線車両なので愛着があります。

Cimg1604 300系のグリーン車内。 最低限の快適さは確保しつつも700系以上に豪華さを感じさせない地味な雰囲気に感じますが内装色のせいかな。 あと車内が700系よりも暗い雰囲気に感じますが、これは700系と違い間接照明が用いられているからかな… 先代の100系に採用していた食堂車やグリーン個室のような豪華設備は300系からは廃止になり、100系にあった2階建て車両は300系では採用されませんでした。 300系はあくまでもスピードを重視した車両であり極力無駄を省いたコンセプトの車両でして、これが後々サービスの低下を招いたとして一部から批判的な意見を受ける事にもなります。 

Cimg1605 ドライな印象の強い300系ですが、グリーン車の座席は700系に負けず劣らず重厚な作りになっています。 さすが国内随一のビジネス路線のグリーン車だけの事はあり、座り心地は申し分なく非常に快適です。 ヘッドレストの張り出しが700系同様強くなっており、居眠りするのに丁度良さそうです(;´∀`)。 フットレストは700系の物よりかなり小型ですがちょっと使いにくいように感じまして、使う方にとっては700系の方が使いやすいと感じるかもしれません。 中央の肘掛にはオーディオが内蔵されているのは700系と同様です。 300系は製造から年月が経っている車両ですから、グリーン車と言えども傷みが目立っています。 シートが何となく色あせているように見受けられますし、肘掛のステンレス剥き出し部分にも小傷が目立ちます。

Cimg1606 700系と違い座席背面にはテーブルが付いておりません。 ただし肘掛内蔵テーブルが採用されており、700系の肘掛内蔵テーブルよりも2倍位広くなっています。 私としては700系のように両方あった方が良いような気がしますが、300系の肘掛内蔵テーブルの方が圧倒的に大型になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=EZxO_bzgp9c

最後に300系の車内から撮った熱海駅から三島駅までの動画をアップしておきます。 動画は毎度お馴染みYou Tubeです。 今回はビデオカメラでは無くデジカメで撮りましたが、意外と画像も音もしっかりと撮れています。 動画では快適な筈のグリーン車内から300系独特のモーターの磁励音が聞こえてきます。 この音はかなり大きくて普通車でもグリーン車でも変わりが無いようですね。 でも何だかんだ言っても300系が1番好きな新幹線かなー(・∀・)。      

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V capa

今日はV capaという製品を購入しました。

Cimg1108

Cimg1115 これはPIVOT(ピボット)というメーカーが販売している自動車用の電圧計でして、電圧計の本体内部には電圧を安定して供給する為のコンデンサ(キャパシタ)が内蔵されています。 コンデンサとは電気回路に用いられる部品の一つで、電気を一時的に蓄えたり放出したりするものです。 例えばカメラのストロボ…カメラって少ない電圧で一瞬だけ物凄い光を出しますよね。 コンデンサに蓄えた電気エネルギーを一気に放出するという典型的な例です。 (*ちなみにストロボの例え話は昔何かの漫画で紹介されていたものです)

車って電気に頼る部分が非常に多くて、エンジン始動時にセルモーターを回したり、エンジンを動かし続ける為に点火プラグが電気スパークをしています。 他には夜間や悪天候時にはヘッドライトを使用しますし、オーディオやカーナビだって使うかもしれません。 バッテリーに掛かる負担は当然大きく、様々な場所で使われる為ノイズが発生したり電圧が不安定になってしまう可能性があります。

今回V capaを購入した理由ですが、実は電圧計が欲しいだけでした。 コンデンサの電圧安定供給回路はオマケみたいなもので、私はPIVOT製のデジタルスピードメーターやデジタルタコメーターを使っているので一緒に使っても違和感無いかもと思い購入しました。

去年はオルタネータのトラブルが3回発生してしまい、その度にバッテリーが上がって(オルタネータが死んだらあっという間)運転している最中にエンジンが止まってしまう事がありました。 さすがにオルタネータはしばらく先は大丈夫でしょうけど、さすがに何度も車を人力で動かす羽目にはなりたくないので、せめて電圧計くらいは付けておこうと思ったのでした。

1番良いのはマメにバッテリーをチェックし充電する事なんですけどね。 

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迷WAN 旧機種用1GBカード発売決定

久し振りにブロードゾーン(「迷WAN」の販売元)のホームページを覗いてみたら、昨年から発売されている旧機種のBZN-100とBZN-200用の1GB大容量地図ソフトの発売が決定されたようです。

現在「迷WAN」は、新機種のBZN-300とBZN-400にバトンタッチしていますが、旧機種でも1GB版を購入すれば新機種と同等の性能になるとのことです。 値段はわかりませんが、トータルで新機種以上の出費になるのが悔しいところですが、このままほったらかしにされるのではないかと心配だった旧機種ユーザーにとっては朗報と言えるのではないでしょうか。 ちなみに私も旧機種のBZN-200ユーザーなので一安心といったところです…1GBの値段が不安だけど(-_-;)。 

なるべく安く出して下さい!ブロードゾーンさん!!

でも地図ソフトを差し替えて同じ性能になるって事は、旧機種も新機種も中身は全く同じという事になるのかなあ…

Img400_set_1Img200_setBZN-400新機種(左)とBZN-200旧機種(右)を見比べてみると、本体の形状に若干の違いが見られます。 方向指示用のLEDランプが違っています。 あと新機種は黒を基調としているので落ち着いた感じに見えます。 今回中身は全く同じ?ということもわかりました。 つまり地図ソフトの容量で性能が決まってしまうみたいですね。

地図ソフトを現在の512MBから大容量の1GBに交換すると以下の機能が追加されます。

●電話番号検索1,000万件
●住所検索約2,000万件、丁目・番地・号までOK(※1)
●名称入力検索約200万件
●4つの複数ルートを同時検索し、簡単選択
●細街路検索搭載
●ジャンル別検索約200万件・周辺検索も充実
●登録地点/ルート・検索/目的地履歴・駅名・経緯/緯度・地図からの検索なども可能

これなら本格的なカーナビに匹敵する性能を手に入れられるのではないでしょうか(ちょっと大袈裟かな)。 目的地を検索する方法が増えて複数のルートを選べるようになれば、以前よりも確実に扱い易くなるはずです。 私は是非とも欲しいですね。         

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油圧計を買うべきか…

一昨日と昨日は全国的に猛暑らしく、私が勤めている会社でもあちこちから「暑い」という声が聞こえてきました。 ちなみに私は体調不良…首・腹・腰・膝など体中が痛くなってしまって暑さどころではありませんでした(´・ω・`; )。 今日は天気が崩れて気温も下がるそうですが…あまり気温や湿度が急激に変わるのは身体に負担掛かるから嫌なんだよなあ、ヤレヤレ(-_-;)。

ところで今年は2月から4月にかけて頻繁にFSWショートサーキットへ行きましたが、今月はサーキットへ行く予定はありません。 というより今月は土曜日の走行日が無いので行けません。 日曜日は行けない事情があるので土曜日もしくは平日に有給を取って行くしかありませんが、有給はあまり取りたくないのでここは我慢です。

前回ショートサーキットを走った時に油温上昇の早さと油圧低下が気になったので、連休中にエンジンオイルを交換しました。 前回使っていたのは私自身全く知らない謎のエンジンオイルで「航空機に使用されている」というのが売りらしいですが、このエンジンオイルの感想は上記の通りなので今まで連続して使い続けているオイルに戻しました。

とはいえ若干不安は残っています。 エンジンオイルの異常は今のところ油温計が温度上昇を警告ランプとアラームで知らせてくれますが、油温上昇に伴い油圧が低下してしまうならやはり油圧計も必要なのかなと思うようになりました。 

私が現在使っている社外品のメーターは、ピボットというメーカーのデジタルタコメーターとデジタルスピードメーター、インテグラルというメーカーのデジタル水温計とデジタル油温計を使っています。 こんな感じで私はデジタルメーターを好んで使っています(;´∀`)。 となると油圧計もデジタル表示の物と行きたいところなんですが…実はなかなか難しいです。

Photo_2 実は私の趣味でメーター周りを赤色表示で統一しているので油圧計も赤色表示にしたいところなんですが、私の知る限り油圧計単体で赤色の、しかもデジタルで表示するメーターはありません(-_-;)。 デジタル表示のメーターそのものは意外に多く販売されているのですが、オレンジ色や青色や緑色の表示ばかりで私のように赤色表示で7セグメント表示の物は見つかりません。

Cimg0423 7セグメントとは電卓やデジタルの腕時計などに使われている数字表示の事です。 7つのパーツ(セグメント)をそれぞれ点灯・消灯させる事で数字の形を形成します。 社外メーターの場合、電卓のような液晶パネルに横から光を当てて照明にするタイプと、私が使っているピボットとインテグラルのように数字そのものが字光するものがあります。 個人的には字光式の方が好きです。

そんな私のワガママに対して、ピボットは現在アナログメーターしか販売していないし…ていうか昔からデジタル表示の圧力計は販売していない、インテグラルは圧力計そのものを販売していません。 デジタルのブースト計(ブーストの圧力を測るメーター)は販売しているのに(`з´)… 他のメーカーでも見つからないし。

自動車用で無いのなら産業機器用の圧力計もしくは圧力コントローラーを購入するしか手はありません。 自作という方法も考えられますが、私って電気系はまるで駄目なのでした。 ということで既に完成されている物を購入するしか手段の無い私としては、現在産業機器用の圧力計を中心に調べているところです。 結果は後日書くことにします。 

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迷WANの新機種

簡単取り付け・取り外し、軽量・コンパクトながら性能は抜群…小型カーナビとして人気を誇る迷WANですが最近新機種を発売したようです。

Cimg0090_1 私が去年購入した迷WANは本体内蔵電源タイプのBZN-200という機種です。 内蔵電源無しのBZN-100という機種もあり、こちらの方が安く購入できます。

 

Img400_set 今回発売されたのはBZN-300とBZN-400という2機種です(画像はBZN-400)。 見た目では旧型のBZN-200がシルバーの配色に対しBZN-400は黒っぽい配色ですが、形状の違いは殆ど(全く?)無いようです。

新機種といえど見た目は旧型とそれほど変わらないように見えますが、性能はグーンとパワーアップしています。 追加された内容は…

●電話番号検索1,000万件
●住所検索約2,000万件、丁目・番地・号までOK
●名称入力検索約200万件
●4つの複数ルートを同時検索し、簡単選択
●細街路検索搭載
●ジャンル別検索約200万件・周辺検索も充実
●登録地点/ルート・検索/目的地履歴・駅名・経緯/緯度・地図からの検索なども可能

これらの機能が追加されたわけですが、旧型の不満点が見事に改善されています。 これらの性能向上は恐らく2GBの大容量SDカードを採用した事が大きいと思われます。 旧型のSDカードは512MBでしたが、今回は約4倍の容量ですからその差は歴然ですね。

ヽ(`Д´)ノ でも私…非常に不満に感じている事があります。 新機種に採用されている2GBのSDカードですが、これって当初は迷WANのホームページで旧型のBZN-100とBZN-200の性能向上の為のオプションとして発売予定だった物です。 それがいつの間にかホームページ上から姿を消して新機種の標準装備になっていたのでした。 2GBを旧型向けに発売して欲しかった…

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リアバンパー

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

ユーラスのリアバンパーを買おうかなあ~。 定価が安いしスポイラー形状になっていて燃料タンクを覆ってくれるから、リアアンダーパネル(デュフューザー)を取り付けするのが楽そうだしなあ。

1年前に取付したフロントバンパー(ユーラス製)が最初は半年くらいで駄目になるかなーなんて思っていたら意外に頑丈だし。 それに軽量化になるからリアアンダーパネルの増加分を少しは相殺できるかも( ̄ー+ ̄)。 とはいえ材料は2mm厚のアルミを使う予定だから、以前よりは重くなると思う。

よし、車検終わったらどうするか決めよう。 ということで車検の為しばらく車を店に預けます。

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連休最終日

今日で年末・年始の連休はお終い…明日から仕事です。 ほとんど何もしない日々だったけど、従兄弟達と飲みに行ったり友人の作業のお手伝いが出来たりして楽しかったです。

一つ気がかりなのが任○堂の人気ゲーム。 昨日まで探し回って見つからなかったのは仕方ないとして、今日家電屋へ行ったらどの店でも「予約は受け付けていない」の一言。 これは一体どういう事だ? なんか納得いかないが店に文句を言っても仕方ないので、あと一ヶ月位すればほとぼりも冷めるだろうと開き直って忘れることにした。 まあ一ヶ月も経てば私の方がどうでも良くなって買わず終いになるだろうけど…

来月2月1日で私の車は車検が切れるので今月中に車を預けなくてはなりません…特に直す部分は無いかなと思っていたら、リアのブレーキローターが要交換であることを思い出した。 注文物が絡むとどうしても車を預けている日数が多くなってしまうので、確か去年の秋くらいに事前に取り寄せてもらうように頼んでおいた筈だけど、車屋が忘れている可能性が高い。 ブレーキローターなら自分でも交換できそうな気もするけど、私はブレーキパッド交換とブレーキフルードのエア抜きしかやった事が無いので無理はしません。 私はエア抜きを頻繁にやるように心がけているので、ここ最近ブレーキフルードの全交換をやっていません。 エア抜きという作業はエアと一緒にフルードがこぼれるものなので、必ずブレーキフルードを継ぎ足していかなければならない。 ブレーキフルードはエンジンオイルと違って循環する訳ではないから、ブレーキキャリパーに近い部分から劣化していく。 つまりマメにエア抜きをやっていれば全交換しなくても大丈夫という考えなのです。 このやり方は何かの本を見て真似したのがキッカケ(多分ドリキンの本)です。

あと交換を検討しているのがマフラーです。 現在使用しているマフラーは、4年半使っていることや高圧縮エンジンのおかげで大分お疲れ気味。 音量がやかましいのは最初からでしたけど、最近周りが気になってしまうのでもっと静かな物に交換したいと思っているのです。 そしてマフラーを交換しないことには、現在計画中(頓挫中)のリアアンダーパネルの製作も出来ないのです。 マフラーのタイコ部分の形状を考慮してアンダーパネルの形を決めなくてはならないからです。 自作でどこまで通用するか分からないけど早いうちに完成させたいです。

このように今年も課題が多い1年になりそうです。  

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サーキット・カウンター

夏も過ぎてこれから涼しくなるので、サーキットを走るには良い季節になってきます。 私も富士スピードウェイのショートサーキットへなるべく通いたいですね。 でも走るからにはやはり遣り甲斐を感じるタイム測定に興味が出てきます。 巷では、サーキット・カウンターなるコースに埋め込まれた磁気に反応して、自動でタイムを計ってくれるストップ・ウォッチがあるらしいので欲しいとは思うのですが、最近パソコンやらデジカメやらを購入して、車の維持費も必要なので資金難となっています(´・ω・`; )。 購入はしばらく先になりそうですね。

どうせお金を貯めるなら、同じサーキット・カウンターでも何か付加価値のある製品はないかと探していたら、なかなかおもしろい物を発見しました(・∀・)。

Lapcom21 Lapcom11

これって一見するとレース用のデータ・ロガーのようですが・・・まあ実際にデータ・ロガーなんですけど、速度や回転数や各温度などを1つの画面に表示するいわゆる集中メーターですね。

うーん、これはなかなかカッコいいぞ(・∀・)。 実はこの集中メーターの中にサーキット・カウンターが入っているのです。 こらなら各種の社外メーターをゴチャゴチャ置かずに済むだろうし、いかにもなレーシーさがいいですねえ(^ ^)・・・でも高そう。

調べてみると安い物なら数万円から買えるようです。 なんと言ってもAE86向けの設定があるのがありがたい(・∀・)♬♬ ! どうせお金を貯めるならこのようなカッコいいメーターにしてみるのもいいかもしれませんね。

販売:kai power

http://kaipower.web.fc2.com/

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