クーリングクッション改

*今回の記事は、クーリングクッション(シルクロード製)という自動車の座席に使うベンチレータの部品交換について書いています。 この記事を見て真似をされてトラブルが起きても私は責任を負いかねます。 あくまでも参考として、交換される場合は自己責任にてお願いします。

Cimg0816 去年購入したクーリングクッションですが、2つ購入したうちの1つの調子が悪い。 内蔵されたブロアファンの回転が上がらずやがて止まってしまいました。 分解してみたらブロアファンの接点が焦げている…これはもう駄目だと思い購入したショップに連絡してみました。 ショップからメーカーに問い合わせてもらったら、「修理や部品の交換は不可」との事。 つまりメーカーは売りっぱなしでアフターフォローはしないという返事でした。 この返事には正直カチンと来ますが、便利な物に間違いは無いので1つ新品を購入しました。 ただしこのままだともう一つの方のブロアファンも壊れる可能性があります。

Cimg1699 壊れたブロアファンは、ラベルにマーテック?と書かれています。

  

Cimg1697_2 新しく購入したクーリングクッションのブロアファンは…ラベルが異なっていますねえ(´・ω・`; )。 ラベルにはホンフェイと書かれております。 本体の形状は同じように見えますが、A(アンペア)の表示がマーテックとは異なっています。 これは一体どういう事なんだろう。 実際に使ってみた感じは、明らかにマーテックよりも風力と効きが弱く感じます。 ハズレを引いてしまったのか。

Cimg1765 また壊れるのも嫌なので、ブロアファンを国産の物に交換してみました。 これは日本電産サーボ㈱製E1232L12139 AZ-00という製品です。 サイズは前者のブロアファンとほぼ同じサイズなので問題無く収まります。 ブロアファンはビス留め等の固定は必要とせず、単にクーリングクッションの袋部分に入れるだけなので楽です。

Cimg1767 配線は壊れたブロアファンの物を使用。 どうせメーカーのアフターフォローは無いのですから、私は好きにさせてもらいます。 注意するのは配線で、半田付けもしくは圧着端子でしっかりとカシメて絶縁処理も行います。 私は圧着端子と絶縁処理で済ませました。

Cimg1769 日本電産サーボ製(左側)とホンフェイ(右側)のブロアファン。 メーカーが違うから見た目が違いますが、寸法は殆ど同じなので問題無くクーリングクッションに収まります。

Cimg1771 この中にブロアファンを入れて終了です。 劇的な風量の違いは体感出来ませんでしたが、万が一ブロアファンが壊れてしまっても国産品に代替してしまえば信頼性も向上するのではないかと思います。

ブロアファンが壊れてしまいメーカーに修理もしくは部品の供給を頼んでも断られてしまいます。 仕方ないから新品を買う羽目に…でもブロアファンを代替出来るなら遥かに安く済ませる事が出来ると思います。 ただしあくまでも自己責任でお願いします。 この記事を見て真似をされてトラブルが起きたとしても私は責任を負えません。

日本電産サーボ㈱→http://www.nidec-servo.com/jp/

|

ビデオカメラと車載用ステー⑤

今日もせっせと車載用のステーを改造…カメラを取り付ける台座部分にゴム板を貼るのと塗装が控えていたので今日はそれらを仕上げています。

Cimg0395_1 昨日のステー改造に使った物達… 材料はホームセンターで購入済みのアルミの平板(フラットバー)を使用します。 耐久性を考慮し幅25ミリ・厚さ3ミリの物を使用しています。 フラットバーは1メートルとか2メートルで売っているので、ディスクグラインダーで使いたいサイズに切断します。 ステー同士を繋げるのにネジを使うので、電気ドリルで穴も開けなければなりません。 ステーとして使用するのに平板のままでは都合が悪く曲げ加工もしなくてはならないので、万力に平板を挟み木の角材を当て板にしてハンマーでぶっ叩きます。 直にハンマーで叩くとせっかくのアルミ板がボッコボコになってしまうので、当て板をするか柔らかい材質(プラスチックとか)のハンマーを使った方がいいと思います。

Cimg0397_1 ステー同士を繋げる為のネジ達… キャップスクリュー(六角穴付きボルト)はステー同士を繋げるのに使います。 カメラの三脚から拝借したネジ(名前忘れた…)は台座とビデオカメラを固定するのに使いますが、このネジはミリ規格ではないのでホームセンターなどでは手に入りにくいのでそのまま流用します。 蝶番ネジと蝶番ナットはカメラの上下方向の向きを調整・固定させるのに使用しますが、この部分はアルミ板同士が重なる部分(金属同士は滑りやすい)なので万が一滑らないようにアルミ板の間にゴム板を挟んでやります。 ネジで締めてやればゴム板がギュッと潰れゴムの特性と相まって滑りにくいという考えになったのです。

Cimg0396 今回ステー改造に使うステー達… シンプルに作っています。 一応塗装をしておりますがかなり適当な塗装です(;´∀`)。 この2つのステーを繋げると完成になりますがしばらく塗装が乾くのを待たなければなりません。

 

Cimg0398

塗装が乾くの待ってから既存のステーに組み付ければ完成です。 しかし夕方になって周りが薄暗い時間になってしまいました。 ビデオカメラをセットして実際にテストするのはまた後日ということで。

 

Cimg0399 前回のステーよりもビデオカメラの位置が高くなるので、先週ショートサーキットを走った時の映像よりも路面が映りやすくなるはずです。 ですが次回サーキットを走るのは今のところ未定です。

 

さて私のブログ「お茶ッ8」ですが、今回の記事は99件目になります。 ということは次回で100件目ということになります(・∀・)。 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビデオカメラと車載用ステー④

今日は車載映像を撮るためのビデオカメラ用のステーを改造しました。 今週12日にサーキットを走る時にビデオカメラをセットして撮影しましたが、途中でネジが緩んでしまいそのせいでカメラが車内の天井部分を向いてしまったのです。 撮りたい映像は既に集まっていたので助かりましたが、以後頻発するようでは困るので改善しなければなりません。

Cimg0394 この画像は車載用ステーとして使っている物です。 元々はカメラを固定させる為の三脚に使われていたものでしたが、カメラ固定用のネジがビデオカメラと共通だった事やネジがミリ規格ではない?ようなので今回流用しました。 固定させるとはいえカメラの向きを上下左右に微調整させる必要があるので、ボールジョイントを使ってカメラの台座を可動させる事ができます。 そしてドライバーみたいな形をしたハンドル付きのネジでボールジョイント及び台座を固定させる仕掛けです。 ところがボールジョイントの保持力があまり強くはないので、走行中の振動で見事にネジが緩んでしまったのでした。

という事でこのボールジョイントや台座は諦めて自作で台座を作る事にしました。 あ、でもカメラを固定させる為のネジだけはミリ規格じゃないみたいだから流用します。 凝った作りにする必要は全く無いので簡単かつ単純になるよう作っていますが、まだ製作途中なので多分明日には完成すると思います。

映像を見ると路面が見えにくいので「カメラの位置を上げた方がいい」というozぁさんの意見も参考にさせてもらいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビデオカメラと車載用ステー③

今週のサーキット走行でビデオカメラ使って車載映像を撮ることに成功しましたが、実は撮影中にステーのネジが緩んでしまい途中からビデオカメラが真上を向いてしまいました(;´∀`)。 映像を確認している時、車内のルームランプ辺りをユラユラと映しているシーンは非常に間抜けというか物悲しいというか(-_-;)…

ビデオカメラを車載する為にカメラに使われている三脚の部品を使ったんですけど、その三脚のネジが緩んでしまったのです。 という事で明日はその揺るんだネジ部分の改善をしようと思いますので詳しい話はまた後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビデオカメラと車載用ステー②

昨日ビデオカメラを車載する為のステーを取り付けてみましたが、ステーを長く作ってしまいカメラの位置が高くなったり運転席からかなり離れてしまったので、今日はステーの向きを変更することにしました。        

Cimg0392_2  昨日はリア補強バーの真上方向にステーを取り付けしましたが、今日は斜め前方向に取り付けしました。

 

Cimg0393 斜めにマウントしたおかげでカメラの位置が低くなり、またカメラが運転席近くに配置できるようになりました。 これで電源のオン・オフがかなり楽にできるようになります。

 

早速サーキットで試してみたいところですが果たして上手くいくか気になります。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビデオカメラと車載用ステー

今日は某電気屋へ行って去年の夏から念願だったビデオカメラの購入をしました。 最近サーキットを走る機会が増えたのでその映像を記録しておこうという目論見ですが、車載用ともなればモロに衝撃を受けるので過酷な使用状況になることが考えられます。 そこで衝撃に弱そうなハードディスクやDVDで記録するタイプは今回パスさせてもらいました(;´∀`)…偏見かもしれませんが。 サーキットを走っている方から聞いた話で「SDカードのタイプで廉価なモデルを使ってますよ」という話を聞いたので、私もそれに習いSDカードで記録するタイプを買うことにしました。 

Cimg0391 今回購入したデジタルビデオカメラ「キャノン・FV M300」というモデルです。 ビデオカメラは初めて購入するので全く知識がありませんが、「画素数にはこだわらない」「壊れてもダメージが少ない廉価モデル」「SDカード使用」「バッテリーの稼動時間が長い」「リモコン付き」などを条件に絞り込んでみました。 パソコンやテレビに接続するケーブルやパソコン編集ソフトが付属されているのでこれだけでも撮影、再生、記録をこなすことができますが、収納するバッグが無いので予備のバッテリーと一緒に買っておきました。 電気屋のカードのポイントが結構貯まっていたのでカメラ本体は通販並みに安く買うことができました。

Cimg0389 昨日会社で居残りして作った車載用ステーでビデオカメラを搭載してみました。 以前作ったリア補強バーにステーを取付することにしました。 位置的に座席からかなり離れているのでリモコンが無いと操作は大変です が、実は大ポカをしてしまいこのビデオカメラの電源のオン・オフはリモコンでは操作できないのでした…ガ━━(´・д・`|||●)━━ン。 リモコンで録画や停止の操作は出来ますけどちょっとショックです。

Cimg0390 ステーの材料として使った六角棒が長すぎてしまいリアゲート(ハッチバックドア)を閉めると50ミリ弱くらいの隙間になります。 この位置だとバックミラー位の高さになってしまうので、もしかしたらもっと低くした方がいいかもしれません。 リアクウォーターガラスに吸盤を使って吸着してもいいかもしれませんが、万が一外れた場合が怖いので出来ればボルト等で固定出来る方が安心感はあります。 とりあえず現状でテストをしてみます。

ちなみにSDカードで映像を記録する場合、1GBほどの容量で約1時間分の記録ができます。 SDカードもメーカーによって随分値段の開きがあるようですね。 私が使っているものは安く購入した物ですが特に不満などはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久し振りに

久し振りに何か作ってみようと思い今日は会社で居残り作業…でも大した物は作れないので車載ビデオカメラ用のステーを作ることにしました。 とはいえ現在私はビデオカメラを持っていません(;´∀`)… 実はビデオカメラを購入するつもりなんですが、電気屋へ行って「これ下さい」と言ったら「在庫を切らしておりまして」と返事をされて、せっかく購入意欲が湧いたのに早速出鼻を挫かれてしまいました。

ということで明日は別の電気屋へ行ってこようと思いますが、もし在庫切れだったら某ゲーム機みたいにスッパリ諦めちゃうかも… 先月私が散々騒いでいた某ゲーム機も最近は普通に売っていますね。 でも買う気はない。

Cimg0388 ビデオカメラ用ステーの材料。 カメラ用三脚の一部を外した物、ザグリ穴加工を施したキー材、約300ミリに切断してM6タップ加工を施した六角棒等…

三脚の一部はビデオカメラに取り付ける部分、キー材は車内の適当な場所に取り付ける部分、六角棒は三脚の一部とキー材を繋ぐアームになります。 ちなみに六角棒は迷WANの自作ステーに使用した吸盤で繋ぐことも可能です。 でも六角棒はステンレスでかなり重みがあるので、吸盤を使ってガラスに吸着させて万が一外れた場合危険かも。 吸盤を使う場合は六角棒ではなく軽量なパイプを使った方がいいかもしれませんね。

| | コメント (0)

以前の記事で…

以前記事で迷WANというカーナビの自作ステーを紹介しましたが、画像の容量がデカ過ぎて「携帯だと見れない」という声があったので、今回画像解像度をかなり下げてもう1回紹介します。 くどいと思われる方がいたらゴメンナサイm(__)m

 

060620_205620_6 迷WAN(迷わん)とは、ブロードゾーンというメーカーから発売された小型・高性能カーナビです。

ソフトにSDカードを使用して、カード1枚(512MB)で全国地図をカバーし更には音声案内もきっちりこなしてくれます(^ ^)。

そして驚くべきはその大きさ(正確には小ささデスケド)です。

060620_210247_5 タバコやSDカードと比較してみるとカーナビ本体の小ささがよくわかると思います。

これで約200グラム…非常に軽いです←単車への使用も考えているというのも納得…φ(・д・。)ホォホォ。

でも私は単車には乗れません(-_-;)。

Cimg0012_4カーナビ本体と取付ステーは、指で簡単に動かせる爪状のロックとダイヤルみたいなツマミ付のビスで簡単確実に2重ロックできます。

そしてステーを車内の任意の位置に取り付けしますが、取付部はカーナビ本体の面積くらいはありそうな両面テープが貼ってあります。

両面テープって便利なんだけど、後で剥がすの大変だし跡が残るから嫌なんだよなあ…ってこれってワガママ? 

そんな人の為に吸盤のステーが販売していますが、確か3000円以上すると思った。 うろ覚えでスンマセンm(__)m ただ個人的には高いと思う値段なので、そういう理由から吸盤ステーを自作しようと考えたのが約2ヶ月前…最近ようやく製作する気になりました。

060620_212320_1 まずは今回の主役(?)である吸盤を、某ホームセンターで買ってきました。

イヤ…正確には2ヶ月前に買っておいたけど、しばらく放置プレイしていただけなんですよ、ハイ((-_-;))。

パッケージには耐荷重8kgと書かれています。スゲー!(^ ^)これなら走行中にカーナビが落下することはないでしょう…多分

Cimg0015_3 両面テープを剥がすと、ラバーの取付面にビスが留められているので、それを外します。

このビスは、5ミリサイズの物で1箇所だけで留めるようになっています。

Cimg0016_3 ビスを外すとステーにネジ穴が見えます。

ここに吸盤を装着する目論見だったのですが…実は私、誤算というか大ポカをしていました(-_-;)。

Cimg0028_1 大ポカというのは、吸盤に付いているネジが、6ミリサイズだったということです。

つまり、5ミリのネジ穴に6ミリのネジは付かない(´д`)ということですね。

Cimg0033_1 という事で、仕方ないので5ミリ・6ミリの変換アダプターを製作しました。

六角棒を20ミリの長さに切断して、中央に穴を開けそれを貫通させて、穴のそれぞれの方向から5ミリと6ミリのタップ(ネジ穴)加工をしました。

そして5ミリのネジ穴には5ミリのストレートのネジを締め込みました。

Cimg0035_1 この変換アダプターのおかげで、吸盤とステーを装着することが出来ました。

つまりこれで完成ですね(^ ^)。 しかし使用する前に一応テストをしておかなくては。

Cimg0038_4 夜も遅いので自分の部屋でテストしました。

なんか訳の分からない構図になってしまいましたが(;´∀`)… ガラスにカーナビを装着しています。

吸盤ステーのテストというよりもパソコンの耐久テストみたいになってしまいましたが、ちゃんとガラスに付いています。

これなら問題ない(^ ^) 合格!

ちなみに今回の製作費ですが、実際に購入した物は吸盤(600円くらい)と5ミリのストレートネジ(200円くらい)でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

明日は仕事になったけど…

ルパン三世も見終わったことだし、今日も自分の記事を書きましょうっと。 

明日は製品の積み込み仕事が入ってしまいました(´з`)ちぇっ… まあクレーンで製品を吊ってトラックに載せるだけなので、5分もかからずに終わってしまいますが… 早い話が家から会社まで1番近い私に、「明日出てくれ」という白羽の矢が立ったわけです。 さすがに5分で帰るのはちょっとアレなので、製品の塗装をして帰ろうかと思いますがそれでも30分もかからずに終わってしまいそう… せっかく作業服を着て時間を余らせるくらいならば( ̄ー+ ̄)…キラーン。 内職でもやっていこうかな…っと。

内職:仕事が終わったら、リアバンパーの寸法や型取りをしてアンダーパネルの設計をしようかなと考えているわけです。 私は設計屋ではないので本格的な図面は引けませんが、私しか用の無い物なので他人が見たら笑ってしまうような絵になってしまうでしょう(;´∀`)。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷WAN 自作吸盤ステー実践編

先日製作した迷WANの吸盤ステーですが、昨日富士スピードウェイへ移動する際に耐久性を確認しました。 ネジが緩んだり吸盤が外れるようなトラブルは特に無かったので、今回の製作は成功だったといえるでしょう(^ ^)。 ただチョットカーナビ本体への取付・取外しがしにくい、使いにくい印象が強いです(;´∀`)・・・うわぁ・・・

Cimg0092 取付した位置は、吸盤を使用しているからフロントガラスに吸着させるのがお約束ですね。 ダッシュパネルの平な部分にも吸着できますが、私の車には適当な位置が無かったので、フロントガラスを選ぶのは自然と決まりました。

ただしフロントガラスは、運転視界を確保する為の重要な部分ですから、なるべく視界の邪魔にならない位置に取付しなければなりません。 ということで、フロントガラスのなるべく下の方に吸盤を吸着させています。 

Cimg0091_1 乗用車のフロントガラスは、ピラーに角度がついてるのでフロントガラスにも角度がついています。 吸盤はフロントガラスに対して90度に吸着するので、フロントガラスの1番下に付けようとしても、ステーやカーナビ本体が内装部分に当たってしまいます。 今回はステーや本体が内装に当たらないギリギリの位置で取付しています。 狭い位置になってしまうので、どうしても取付・取外しがしにくくなってしまいます。

Cimg0090 本当はもっと運転席寄りでガラスの下の方に取付したかったけど、GPSアンテナが本体に付いていることや、取付スペースを考えるとこの位置以外は厳しいようです(´・ω・`)。 思ったよりも視界の邪魔にならなかったのが救いでした(;´∀`)。  

また機会があったらこの不満点を改善してみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

迷WAN 自作吸盤ステー製作編

060620_205620_5

迷WAN(迷わん)とは、ブロードゾーンというメーカーから発売された小型・高性能カーナビです。

ソフトにSDカードを使用して、カード1枚(512MB)で全国地図をカバーし更には音声案内もきっちりこなしてくれます(^ ^)。

そして驚くべきはその大きさ(正確には小ささデスケド)です。

060620_210247_5 タバコやSDカードと比較してみるとカーナビ本体の小ささがよくわかると思います。

これで約200グラム…非常に軽いです←単車への使用も考えているというのも納得…((φ(・д・。)ホォホォ  単車乗れないけど(-_-;)。

 

Cimg0012_4 カーナビ本体と取付ステーは、指で簡単に動かせる爪状のロックとダイヤルみたいなツマミ付のビスで簡単確実に2重ロックできます。

そしてステーを車内の任意の位置に取り付けしますが、取付部はカーナビ本体の面積くらいはありそうな両面テープが貼ってあります。

両面テープって便利なんだけど、後で剥がすの大変だし跡が残るから嫌なんだよなあ…ってこれってワガママ? 

そんな人の為に吸盤のステーが販売していますが、確か3000円以上すると思った。 うろ覚えでスンマセンm(__)m

そういう理由から吸盤ステーを自作しようと考えたのが約2ヶ月前…最近ようやく製作する気になりました。

060620_212320_1 まずは今回の主役(?)である吸盤を、某ホームセンターで買ってきました。

イヤ…正確には2ヶ月前に買っておいたけど、しばらく放置プレイしていただけなんですよ、ハイ((-_-;))。

パッケージには耐荷重8kgと書かれています。スゲー!(^ ^)これなら走行中にカーナビが落下することはないでしょう…多分

Cimg0015_3 両面テープを剥がすと、ラバーの取付面にビスが留められているので、それを外します。

このビスは、5ミリサイズの物で1箇所だけで留めるようになっています。

Cimg0016_3 ビスを外すとステーにネジ穴が見えます。

ここに吸盤を装着する目論見だったのですが…実は私、誤算というか大ポカをしていました(-_-;)。

Cimg0028_1 大ポカというのは、吸盤に付いているネジが、6ミリサイズだったということです。

つまり、5ミリのネジ穴に6ミリのネジは付かない(´д`)ということですね。

Cimg0033_1 という事で、仕方ないので5ミリ・6ミリの変換アダプターを製作しました。

六角棒を20ミリの長さに切断して、中央に穴を開けそれを貫通させて、穴のそれぞれの方向から5ミリと6ミリのタップ(ネジ穴)加工をしました。

そして5ミリのネジ穴には5ミリのストレートのネジを締め込みました。

Cimg0035_1 この変換アダプターのおかげで、吸盤とステーを装着することが出来ました。

つまりこれで完成ですね(^ ^)。 しかし使用する前に一応テストをしておかなくては。

Cimg0038_4 夜も遅いので自分の部屋でテストしました。

なんか訳の分からない構図になってしまいましたが(´_ゝ`)…ガラスにカーナビを装着しています。

吸盤ステーのテストというよりもパソコンの耐久テストみたいになってしまいましたが、ちゃんとガラスに付いています。

これなら問題ない(^ ^) 合格!

ちなみに今回の製作費ですが、実際に購入した物は吸盤(600円くらい)と5ミリのストレートネジ(200円くらい)でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)