熱海駅の様子

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tubeの動画があります。

昨日まで3連休でした。 連休中にさいたま市に住む姉が旦那と一緒に遊びに来ました。 自宅をリフォームしたのでそのお祝いも兼ねて来たようです。 大宮の鉄道博物館へ行った話をしたら、「家に寄ってけばよかったのにー」と言われてしまいました(;´∀`)。 姉は興味があるもののまだ鉄道博物館に行った事が無いようです。 楽しかったかと訊かれれば、「電車好きなら…」と答えるしかないんですけどね。 移動するのに東京駅から大宮駅まで京浜東北線を利用した話をしましたら、途中どこかで乗り換えればもっと早く辿り着く事が出来るみたいな事を話をしていましたが… ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… 東京は路線が複雑で私にはサッパリ分からん(-_-;)。

連休中に立ち寄った熱海駅の様子をアップしておきます。

Cimg1638_3 在来線のホームです。 特急「踊り子」が停車しています。 発車の様子を動画に収めました。 動画はYou Tubeです。 携帯電話の機種によっては閲覧可能です。

http://www.youtube.com/watch?v=ojXv7HkPRog

Cimg1641 新幹線のホームです。 画像は最新のN700系電車が通過しているところです。 熱海駅の新幹線ホームは通過線が無いので、ホームのすぐ目の前を電車が通過していきます。 熱海駅は東海道新幹線区間では大都市地域を除いて異例の急カーブとなっており、通過の際に時速200km以下の減速走行を強いられますが、減速しているとはいえ大型トラックよりも更に巨大な車体が16連で高速通過していくのですから迫力は伝わるかと思います。 動画を撮っていたのは僅か30分弱くらいですが、 次から次へと電車が通過していきます。

http://www.youtube.com/watch?v=57HQD-gHAFA

今回は以上です。

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目覚まし時計

*今回の記事は私自身がアップロードしたMOVIE CASTERの動画があります。 一部の携帯電話では見る事は出来ません。

前回のブログで時計を2つ注文したと書きましたが、昨日商品が無事に届きました。 注文したのは腕時計と目覚まし時計ですが、目覚まし時計の方を記事に書かせてもらおうと思います。

Cimg1621 これは日車夢工房山手線“♪駅メロ”目覚まし時計2という商品です。 日車夢工房とは、実際に鉄道車両を製造している日本車輌製造㈱の鉄道グッズを扱う部門のようでして、この目覚まし時計は名前の通り山手線の駅で実際に使用されているチャイムを目覚まし用アラームで鳴らすという物です。 「2」という数字が用いられているのは「1」があるからですが、山手線で使用されているチャイムはかなり多く1と2に分けたのではないかと思います。 私は収録されているメロディの好みで2を選びました。 パッケージには8曲+発車ベルと書かれていますので、目覚まし用アラームとしては結構豊富な数ですね(・∀・)。 今回は通販で購入しましたが、この間行った大宮の鉄道博物館でも販売されていました。 山手線以外では、東海道・山陽新幹線の車内メロディ(発車チャイムでは無い)や中央本線の発車チャイムを収録した時計、その他にもたくさんあります。

Cimg1616 目覚まし時計の本体。 本体は山手線らしい爽やかな黄緑色(ウグイス色とも呼ばれる)に白の2トーンカラーです。 文字盤には山手線各駅の名前が刻まれており、中央には山手線E231系車輌の正面の絵が秒針を兼ねて回転します。 ちなみに山手線は列車や時間帯にもよりますが一周するのに約60分だそうでして、文字盤に刻まれた駅名の配置も所要時間のおおよその目安になるような配置になっているようです(ピッタリ正確というワケでは無い)。

実際にアラームを鳴らした時の動画です(*携帯電話等では見る事が出来ない場合があります)。

メロディはあまりにも有名な「鉄腕アトム」の旧作の主題歌の一部分です。 このメロディは高田馬場駅の1番線で実際に採用されているチャイムのようです。  目覚まし時計には入っていませんが、2番線でも違うアレンジで同じメロディが流れます。 あと山手線ではありませんが、武蔵野線の新座駅でも違うアレンジで同じメロディが1番線・2番線でそれぞれ流れます。 つまり「鉄腕アトム」の発車チャイムは4種類存在する事になりますね。 こういった発車チャイムは沿線に住む方・利用される方にとってはお馴染みのメロディなのでしょうけど、静岡県在住の私にとっては非常に新鮮に感じられます。 You Tubeで「高田馬場駅」とか「新座駅」と検索すれば簡単に聴く事が出来ますので、興味のある方は是非とも聴いてみて下さい。

アド街 薬丸印で紹介されましたJR山手線の駅メロがアラームに!駅メロ目覚まし時計2 L174 アド街 薬丸印で紹介されましたJR山手線の駅メロがアラームに!駅メロ目覚まし時計2 L174

販売元:紗古夢堂
楽天市場で詳細を確認する

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大宮の鉄道博物館(在来線の特急)

Cimg1598 今月6日に訪ねた鉄道博物館(以下:鉄博)。 前回は新幹線関連の記事を書かせてもらいましたが、今回は在来線の記事を書かせてもらいます。 でも私…在来線の車両は全然詳しくありません(;´∀`)。 特に展示されている多くの蒸気機関車は、私にはサッパリ分かりませんでした。 という事で、申し訳ありませんが、私でもほんの少しだけ分かりそうな車両だけを書いていきたいと思います。

Cimg1593 これは国鉄20系客車です。 1958年(昭和33年)に東京駅~博多駅間を結ぶ寝台特急「あさかぜ」でデビューした車両です。 その塗装色から「ブルートレイン」と呼ばれた最初の車両です。 この20系客車は私が子供の頃に東海道本線でよく見掛けた記憶があります。 ただしその頃の「あさかぜ」は24系客車で運行されていた為、私が見たのは恐らく寝台急行「銀河」だったのかもしれません。

Cimg1594 こちらはヘッドマークが「とき」なので、恐らくは国鉄181系電車だと思いますが…スイマセンちょっと自信がありません(´・ω・`; )。 この電車は、1958年(昭和33年)に東京駅~大阪駅もしくは神戸駅を結ぶ電車特急「こだま」でデビューした国鉄151系電車の発展型です。 運転席の前に大きなボンネットが備わっているのが特徴で、このボンネットタイプの最初の列車が「こだま」だったので、「こだま形電車」と呼ばれる事もあります。 1958年から1964年までの特急「こだま」は在来線の花形の特急でしたが、東海道新幹線の開業と同時に列車名は新幹線に引き継がれ、在来線の「こだま」は消滅しました。 特急「とき」は上野駅~新潟駅を結ぶ上越線の在来線特急でしたが、こちらも1982年に上越新幹線の開業に伴い列車名は新幹線に引き継がれました。 こういった例は、東北新幹線の「やまびこ」や長野新幹線の「あさま」等でも同じですね。

Cimg1595 こちらは…上の画像の「とき」と非常にそっくりな電車特急ですが、ヘッドマークが「ひばり」なので恐らくは国鉄485系電車だと思います。 上の181系と形がそっくりなのに数字が全然違うのは、恐らく485系が交流と直流の各電化区間に対応した車両であるからだと思われます。 特急「ひばり」は上野駅~仙台駅を結ぶ東北本線の在来線特急でしたが、東北新幹線の上野駅延伸と共に営業運転を終了しました。

Cimg1600 EF66形電気機関車。 貨物輸送で現役バリバリの電気機関車です。 つい最近まで東京~九州を結ぶ寝台特急(ブルートレイン)で客車を牽引した機関車でもありました。 私も東海道本線の踏み切りで頻繁に見掛けます(;´∀`)。 ただし現在は、東京~九州を結ぶ寝台急行が消滅してしまった為、客車を牽引する用途には使われていないようです。

Cimg1599 こちらはED75形電気機関車ですね。 私は実物を見たのは初めてですが、ブルートレインを牽引する電気機関車というイメージだけはあります。

Cimg1592 こちらはEF58形電気機関車です。 お召し列車にも使用された非常に有名な電気機関車ですが、現在この機関車は定期運用はされていないようです。 ただし完全に引退したというわけでも無さそうですが果たして… 私は子供の頃に頻繁に見掛けました。 確か東海道本線から身延線に進入してくる団体列車の牽引や、かつて東海道本線を走っていたジョイフルトレイン「サロンエクスプレス東京」を牽引していたのもこの機関車だった記憶があります。

私でも何とか分かった車両は以上です。 他の車両は全く分かりませんでした(-_-;)。 でも知識は無くとも電車好きである事に間違いはありません。 出来ればもう1度鉄博に行ってみたいと思っていますから(;´∀`)。 ただし、やっぱり電車好きの方なら大満足間違いないでしょうけど、興味の無い方が遠路はるばる見に行ったとしてもさっぱり分からなかったという結果になりかねないかも。 まあこれは電車に限った事ではありませんが… どんなに素晴らしい彫刻や絵画を展示した美術館へ行っても、私にはさっぱり理解出来なかったというのと同じという事で。

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大宮の鉄道博物館(新幹線ネタ)

今回の記事は、今月5日に訪ねた埼玉県さいたま市の鉄道博物館(以下:鉄博)について書かせてもらいます。 前回の記事では移動で利用した新幹線について書かせてもらいましたが、今回も新幹線関連のネタを書かせてもらいます。

Cimg1590 鉄博は、さいたま市のJR大宮駅から北へ1~2km離れた場所にあります。 この場所はかつては車両解体工場があったらしく、確かにこの場所は在来線の線路がごく近くにあり、同じく鉄博を挟むように新幹線の線路も通っています。 画像だとちょっと見え難いですが、新幹線車両が走っているのが確認出来ます。 この新幹線はE2系の「はやて」とE3系の「こまち」ですね。 鉄博は元々は東京の神田にあった交通博物館がルーツらしいですが、全ての展示物が鉄博に継承されているわけでは無いらしいです。 外にはミニチュアの電車(乗るのも可能らしい)が走っています。 しかもミニチュアの1つは何とE2系…本物のE2系とミニチュアのE2系が同じ画像に収まっています(;´∀`)。

Cimg1583 続いて200系(リニューアル仕様)ですが、列車名は分かりません。 200系は東北・上越新幹線が開業した当時から現役の車両ですが、製造から年数が経っている為現在その数は非常に少なくなっています。 延命の改造が施されてはいるらしいですが、引退時期は刻々と近付いていると思われます。

Cimg1586 こちらはE4系「Maxやまびこ」とE3系「つばさ」ですね。 オール2階建ての巨体なE4系と、ミニ新幹線と呼ばれる在来線規格のE3系が手を繋いで走る姿は非常にユニークに感じます。

Cimg1597 そしてこちらの画像は鉄博に展示されている新幹線0系電車です。 1964年(昭和39年)の東海道新幹線開業でデビューした初代新幹線です。 去年11月に定期営業運転を終了し、12月の「さよなら運転」を最後に44年間の歴史に幕を閉じました。 私にとって0系は、修学旅行や出張で何度も利用した記憶があります。 当時最新の100系や300系に乗りたいなどと今となっては罰当たりな事を思っていましたが(;´∀`)、改めて0系を目の当たりにするとやっぱり新幹線と言えばこの車両だなと感じさせてくれます。

Cimg0957 実は私の地元には画像のような公園があります。 0系を見たいなーと思えばいつでも会いに行く事が出来ます。 興味ある方は「新通町公園」で検索してみて下さい。 しかもこの地元の公園の0系は先頭車両が丸ごと1両置かれていますが、鉄博の0系は先頭部分(運転席付近)でカットされています。 新幹線大好きな私にとっては、地元にこのような公園があるというのは本当に嬉しい事です(・∀・)。 ただ…屋根付きとはいえ、長年風雨にさらされて傷みが進行している事も事実です。 いつまでも大事に保管・展示されればと願うばかりです。

Cimg1596 話が逸れてしまいました…話を鉄博に戻します。 こちらは新幹線200系電車です。 1982年(昭和57年)の東北・上越新幹線でデビューした車両で、新幹線としては2番目に製造された車両です(数字の若い100系よりも製造された年は早い)。 先頭形状は0系によく似た旅客機のような形状ですが、流線形ながら丸みを帯びて愛嬌を感じさせる0系よりも更に精悍な形状になっています。 200系は路線名からも分かるように雪国での走行を考慮している為、先端のスカートには雪を弾き飛ばす為の強靭なスノープラウが備わっており、200系を更に精悍な顔つきにさせています。 200系は数は少ないながらも現役で運行しているらしいですが、今後活躍出来る年数はそう長く無いと思われます。 200系は、10年以上前に宇都宮へ出張した時に1度だけ東北新幹線の「やまびこ」に乗った事があります。 たった1回だけなのであまり記憶が残っていないのが残念です。

Cimg1576 展示車両から離れた場所ですが、こんなものが貼ってありました。 これは各新幹線車両の先頭形状の比較ですね。 上から順に、500系(JR西日本 1997年デビュー)E2系(JR東日本 1997年デビュー)300系(JR東海 1992年デビュー)0系(国鉄 1964年デビュー)になります。 年式が新しい車両は先頭形状がより鋭くなっています。 ただし500系の場合はあまりにもノーズを長くし過ぎた結果、先頭車両の乗車定員が少なくなってしまいました。 この事実をJR東海は良しとせず、JR西日本に対し「東海道新幹線に乗り入れるなら定員数を300系と同等にするように」と求めました。 JR西日本はトイレの数を減らす等して定員数を300系と同等以上(500系の方が1名多い)にしましたが、車両ごとの座席配置が300系とは異なってしまいました。 これだと500系もしくは300系が故障した際、代替車両が異なった車両だと座席配置が異なる為混乱が生じてしまう。 よって後の700系やN700系では座席配置が300系と全く同じになっています。 500系は1番かっこいいと思っているのですが、商売という事を考えると淘汰されてしまうのは仕方の無い事なのかもしれません。

今回の記事は以上です。 次回は鉄博に展示されている在来線の電車等を書きたいと思います。 

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新幹線での移動(300系と700系)

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tube動画があります。

今月5日に埼玉県さいたま市にある大宮の鉄道博物館(以下:鉄博)へ行って来ました。 私は鉄道関連にそれほど詳しくはありませんが、鉄道・電車は元々好きなので今回行くのを非常に楽しみにしておりました。 これからしばらく鉄博の記事を書いていきたいと思いますが、その前に今回の移動で新幹線を利用しましたので新幹線の記事を先に書かせてもらいたいと思います。 私は自称新幹線大好き人間なので、新幹線に乗るという事は鉄博へ行くのと同じ位重要な事だからです(;´∀`)。 

今回私は行きは新富士駅から東京駅まで東海道新幹線を利用しました。 東京駅からは京浜東北線大宮駅まで移動して、大宮駅からは鉄博まで徒歩で移動しました。 大宮駅から鉄博までは1km以上の距離がありますので歩き甲斐があります。 実は大宮駅から出ている埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)を利用すれば鉄博のすぐ側にある鉄道博物館駅(大成駅)まで楽に移動出来ます。

帰りはニューシャトルを利用し大宮駅まで移動しました。 あとは京浜東北線と東海道新幹線を利用したのは行きと同じです。

Cimg1603 新富士駅から東京駅までの移動は700系の「こだま」で移動しました。 700系は1999年にデビューした新幹線電車でして、現在は主に速達列車の「のぞみ」で運行していますが、2007年から最新のN700系がデビューしてからは「ひかり」にも多く投入されてきて、各駅停車の「こだま」でも徐々に運行本数が増えてきました。 700系の先頭部分は非常にユニークな形状をしていてよく「カモノハシ」等に例えられますが、これは空力性能を追求した結果の形だとされております。 またこの形状は先頭車両だけでは無く、後端車両が受ける走行風にも有効な空力形状とされています。

Cimg1571 実は私、新幹線が大好きとか言っておきながら700系に乗るのは初めてだったりします。 というのも私の地元の新幹線最寄り駅は新富士駅になりますが、ここは主に300系で運行されている各駅停車の「こだま」しか停車しないので、主に「のぞみ」や「ひかり」で運行している700系は利用する機会が殆ど無いのです。 ただしN700系が投入されてから、ようやく最近になって700系が「こだま」にも多く投入されるようになり今回乗る事が出来ました。 あとグリーン車を利用したのは人生初になります(;´∀`)。 値段は高くなりますけど、今回どうしても利用してみたかったので奮発してみました。

Cimg1572_2 700系のグリーン車内。 さすがに国内を代表するビジネス路線のグリーン車だけあって落ち着いた雰囲気になっています。 ただしあまり豪華・華麗な雰囲気では無いように感じます。 あくまでも重厚かつ静かで落ち着いた雰囲気です。 棚の途中には空調用の機器が置かれており、車内を快適な温度にする為の工夫も徹底されているようです。 後述の300系のグリーン車とは雰囲気がかなり違いまして、300系のような間接照明は用いられてはいないようです。

Cimg1573 グリーン車の座席。 新幹線の普通車の座席は通路を挟み2列と3列の配置になっていますが、グリーン車は両側が2列の配置になっています。 当然グリーン車の方が幅広の座席になっておりモケットもぶ厚くなっています。 あとヘッドレストの張り出しも強くなっていますし、中央の肘掛も幅広になっています。 グリーン車にはフットレストが配置されていますが、フットレストの存在って賛否両論があるらしいですね。 確かに邪魔に感じる方もいるかもしれませんね。 私はグリーン車を利用するのは初めてですが、フットレストが土足厳禁なのは一応知っています(;´∀`)。

Cimg1574 700系のグリーン車座席のテーブルは、普通車と同様に前席の背面から引き出すようになっています。 ただし肘掛にも小さいテーブルが内蔵されております。 窓側の席だと窓枠にある出っ張り(かまち)にもジュース等が置けるようになっています。 700系は静かで揺れも少なく非常に快適ですが、初めて700系に乗ったものですからグリーン車のお陰なのか700系本来の性能なのか全然分かりません。 座席が快適なのは勿論間違いありませんが、痩せ型の私だと横幅にかなり余裕があります。 私の体型だと普通車の座席の幅でも充分なのかもしれません。 あと中央の肘掛にはオーディオが内蔵されていますが、これは当たり前ですけどイヤホンを使わないと聴けないようになっています。 ちなみに700系は最新のN700系とは違い電源用のコンセントは用意されていないようです。 ただしJR西日本所属700系7000番台(ひかりレールスター用8両編成)の指定席の一部(5号車から8号車までの車端部の席)には電源用コンセントが用意されています。

Cimg1608 東京駅から新富士駅までの帰りの移動は、私にとっては馴染みの深い300系の「こだま」でした。 馴染み深いとはいえこちらでもグリーン車を利用したので、いつもとは違う雰囲気を味わう事が出来ました。 300系はJR東海が「ひかり」に代わる新たな速達列車「のぞみ」として開発した車両でして、1992年に東京駅~新大阪駅間の「のぞみ」でデビューしました。 300系は、従来の0系(初代新幹線)や100系の最高時速220km(以前は210km)を50kmも上回る270km運転を可能にした高速対応化車両です。 この大幅なスピードアップは所要時間の短縮などを可能にしましたが、同時に乗り心地の悪化や数々のトラブルが発生する車両になってしまったという経緯もあります。 確かに300系に乗ってみると揺れを強く感じる時があり、加減速中に300系独特のモーターの磁励音が聞こえてきます。 300系のようなVVVFインバータ制御の電車は加減速時に独特の音がするらしいですが、この制御は300系に限らず在来線でもごく普通に多く用いられているようです。 700系ではこういった欠点が大幅に改善されています。 300系はお世辞にも快適な車両とは言えないのかもしれませんが、私は1番多く利用する新幹線車両なので愛着があります。

Cimg1604 300系のグリーン車内。 最低限の快適さは確保しつつも700系以上に豪華さを感じさせない地味な雰囲気に感じますが内装色のせいかな。 あと車内が700系よりも暗い雰囲気に感じますが、これは700系と違い間接照明が用いられているからかな… 先代の100系に採用していた食堂車やグリーン個室のような豪華設備は300系からは廃止になり、100系にあった2階建て車両は300系では採用されませんでした。 300系はあくまでもスピードを重視した車両であり極力無駄を省いたコンセプトの車両でして、これが後々サービスの低下を招いたとして一部から批判的な意見を受ける事にもなります。 

Cimg1605 ドライな印象の強い300系ですが、グリーン車の座席は700系に負けず劣らず重厚な作りになっています。 さすが国内随一のビジネス路線のグリーン車だけの事はあり、座り心地は申し分なく非常に快適です。 ヘッドレストの張り出しが700系同様強くなっており、居眠りするのに丁度良さそうです(;´∀`)。 フットレストは700系の物よりかなり小型ですがちょっと使いにくいように感じまして、使う方にとっては700系の方が使いやすいと感じるかもしれません。 中央の肘掛にはオーディオが内蔵されているのは700系と同様です。 300系は製造から年月が経っている車両ですから、グリーン車と言えども傷みが目立っています。 シートが何となく色あせているように見受けられますし、肘掛のステンレス剥き出し部分にも小傷が目立ちます。

Cimg1606 700系と違い座席背面にはテーブルが付いておりません。 ただし肘掛内蔵テーブルが採用されており、700系の肘掛内蔵テーブルよりも2倍位広くなっています。 私としては700系のように両方あった方が良いような気がしますが、300系の肘掛内蔵テーブルの方が圧倒的に大型になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=EZxO_bzgp9c

最後に300系の車内から撮った熱海駅から三島駅までの動画をアップしておきます。 動画は毎度お馴染みYou Tubeです。 今回はビデオカメラでは無くデジカメで撮りましたが、意外と画像も音もしっかりと撮れています。 動画では快適な筈のグリーン車内から300系独特のモーターの磁励音が聞こえてきます。 この音はかなり大きくて普通車でもグリーン車でも変わりが無いようですね。 でも何だかんだ言っても300系が1番好きな新幹線かなー(・∀・)。      

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ドライブ

今日は自宅から割と近い場所をドライブしてきました。

Cimg1185_2 ここは静岡県富士郡芝川町の上袖野付近です。 芝川町は富士宮市や富士市と隣接した自治体で、山梨県との県境でもあります。 あと芝川町は富士川が流れていますので、同じ町なのに電力の周波数が50Hzと60Hzに分かれていたりします。  周波数が2つ存在する自治体はつい最近まで芝川町だけでしたが、2008年11月に富士市と富士川町が合併(富士市に編入)した事で富士市も2つの周波数が存在する自治体となりました。

今日のドライブは、富士川方面から国道469号線を通り桜峠を越えて富士宮市へ向かうというルートにしました。 桜峠とは国道469号線に存在する山越えのルートでして、国道とは言い難い狭く曲がりくねった道が特徴です。 対向車とのすれ違いは大変で、あまり通行料も多いとは言えませんが、たまに大型ダンプカーが通る場合がありますので、通行する際には注意が必要です。

桜峠の車載映像→http://www.youtube.com/watch?v=sVGSeV90vEA

道が狭いうえにカーブの見通しがかなり悪いので、かなりゆっくりと走っています。 たとえゆっくりでも緊張感を持って運転しなければなりません。 という事で、ツーリングみたいに団体行動で車が何台も連なって走るには向かない場所かもしれません。

ゆっくりと走りながらも緊張感を持った運転がしたい方には打ってつけの場所ですが… でもくれぐれも安全運転を。 

 

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V capaの実験

Cimg1115 先週取り付けたV capaの効果を確認する為、今週は少し実験を行っています。 V capaとはPIVOT(ピボット)というメーカーが販売している自動車向けの電圧計です。 本体内部にコンデンサ回路を内蔵しており、この回路は各電子機器に電圧を安定して供給させるそうです。 電圧を安定させる事によって、オーディオの音質が向上、ラジオやTVのノイズを減らす、エンジンのレスポンスや始動性が向上する…等の効果があるとされています。 ただし私は効果を体感する事が出来ませんので、何か効果を確認してみたいと思い実験を行ってみる事にしたのです。 

まず最初に行った実験は、エンジンの始動性を確認するというものです。 私の車はエンジンに手が入っており圧縮比が高くなっています。 圧縮比が高いとセルモーターが回り難くなり、エンジンの掛かりが悪くなる場合があります。 特に冬の寒い時期はこの傾向が強くなり、私の車もこの時期はエンジンの掛かりが悪くなる事があります。 この対策として大容量のセルモーターを使う方法がありますが。 私も以前は大容量のセルを使っていましたが、訳あって現在は純正のセルモーターに戻しています。

今週の朝は氷点下になりました。 後付の水温計は0度や1度を表示しています。 この水温だと気温は更に低くエンジンの掛かりは悪いです。 V capaはエンジンの始動性が向上するそうなので、いつもなら掛かり難いエンジンが掛かりやすくなるかもしれません。 この実験は4日連続で行いましたが、V capa装着で2回、未装着で2回とそれぞれエンジンを掛けてみました。

結果は…

1日目:V capa装着 水温1度 エンジン普通に始動。
2日目:V capa装着 水温0度 エンジン普通に始動。
3日目:V capa未装着 水温0度 エンジン普通に始動。
4日目:V capa未装着 水温0度 エンジン普通に始動。

となりました。

今週は寒かったにも関わらず、V capa無しでも普通にエンジンが掛かってしまいました。 残念ながらこの実験では効果を実証する事が出来ませんでした。

続いて今日は、テスターで電圧を測ってみました。 ただしこの実験は無駄かもしれません。 V capaは電圧を安定させる為の装置であって、電圧を上げたり下げたりする物ではありません。 V capaを装着して電圧が変わることは有りえない事だと思いますが、一応測ってみました。 この実験はエンジンをしばらく暖気させた後に行いました。

0901170 まずはバッテリーの端子部分で測定しました。 まあ、変化は無いと思いますが一応…

0901171 V capa未装着で電圧を測定。 結果は14.48Vを表示しています。 …小数点第二位の数値が細かく変動していますが、14.4V位なのは間違い無いでしょう。 この電圧は適正な電圧範囲らしいので問題無いと思われます。

0901172 続いてV capaを装着して測定。 結果は14.43Vを表示しています。 やはり小数点第二位の数値が細かく変動していますが、さっきと同じ14.4V位ですね。 当たり前の結果ですが、特に電圧の変化は見受けられませんでした。

09011710 次に行った場所は、この後付けの電源ソケットです。 ここにテスターを当てて測定します。 普通に考えれば電圧は変化しないと思いますけど。

09011711_2 V capa未装着で測定。 結果は14.35Vを表示しています。 相変わらず小数点第二位は小刻みに変化していますが、特に問題は無いと思います。

09011712 続いてV capa装着して測定。 結果は14.34Vを表示しています。 やはり装着前・後で電圧の変化はありませんね。 V capaが悪い方向に作用して電圧をイタズラしやしないかと注意していたのですが、 テスターで電圧を見る限り特に異常な部分は見当たりませんでした。

今回の実験では特に変化を確認する事が出来ませんでした。 次回は違った実験を行いたいと思います。

 

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最近購入した物たち

最近楽天ショッピングを多用しています。

車に使うパーツはもちろん、パソコンの周辺機器や任天堂DSⅰも楽天を利用しました。 ちなみに任天堂DSⅰを購入する時、殆どの楽天ストアでは「売り切れ」もしくは「値段上乗せ」状態でしたが、私は幸いにも定価で購入出来ました。 もしかしたら楽天で頻繁に買い物をしていたから、会員のランクが上がって会員限定の特典販売みたいな形になったのかもしれませんね。

楽天で購入した物たち。

Cimg0819 シルクロード製 クーリングクッション。 自動車用ベンチレータ。 クーリングクッション(シートカバー)からエアーが吹き出るという暑さ対策の製品。 2個購入。

Cimg0845 ショルダーバッグ。 財布。 カーゴパンツ。 Tシャツ(4着)。 

 

Cimg0853 ブロードゾーン製 迷WAN BZN-252。 ポータブル型カーナビの2008年版ソフト。 標準512MBから最新版では2GBに強化されている。 

Cimg0971 ウルトラ(永井電子機器)製 シリコーンプラグコード。 青色はイリジウムプラグ専用の証…らしい。 

 

Cimg0989 パイパークロス製 4連スロットル用エアフィルターとKICS(協栄産業)製ワイドトレッドスペーサー。 

 

Cimg1056

任天堂DSⅰ。

 

Cimg1060 ハードディスクを2台。 1台はアイ・オー・データ製の160GBで、こちらはパソコンに繋ぎ画像や動画の保存用として使用。 もう1台はバッファロー製の500GBで、東芝製液晶テレビ「REGZA」に接続しています。 テレビ内蔵のハードディスクで録画した番組を、バッファロー製のハードディスクに移す事が出来ます。 ケーブルはUSBでは無く、eSATAという聞き慣れないケーブルを使います。

こうして画像でアップしてみると、随分頻繁に利用してますねえ(;´∀`)。 

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任天堂DSⅰ③

車ネタから随分離れてしまっているお茶です(;´∀`)。

今回は任天堂DSⅰ用のソフト1本、収納用のポーチ、イヤホンを購入しました。

Cimg1073 今回購入したソフトは、「大人の常識力トレーニングDS」です。 まだプレイしていないので詳しくは分かりませんが、説明によると…

冠婚葬祭やビジネスシーンでのマナーに自信がありますか? 人と人とのコミュニケーションを行う際、いざというときに役立つのが「常識力」です。 本作では、DSの機能を活かした問題を楽しく解いて、生活に役立つ常識を身につけることができます。

つまりマナーや常識を問題にしたクイズ形式のゲームのようです。 ゲームとしてはゥ─σ(・´ω・`*)─ン… という気もしますが、役に立ちそうなので購入してみました。

Cimg1074 一緒に購入した収納用ポーチです。 これはHORI(ホリ)というメーカーの製品でして、DSⅰの専用品のようです。 あと任天堂のライセンス商品であると書かれています。 ホリといえば、古くはファミコンの時代からコントローラー等を発売しているメーカーです。 ポーチはかなりコンパクトで、DSⅰ本体、予備のタッチペン、ソフト3本分とかなり割り切ったサイズになっています。 その他の周辺機器は他の収納ケース等を用意する必要がありそうです。 今回一緒に購入したイヤホンもどこかに収納出来るようにしないと…

 

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テトリスDS

今回は先週購入した任天堂DS用のゲームソフト、「テトリスDS」の感想を書かせてもらいます。

Cimg1065_2 テトリスDSのパッケージです。 テトリスは、ランダムに落ちてくる7種類のブロックを左右に操作しながら並べていくゲームです。 落としたブロックが横一直線に隙間無く並べばそのラインが消滅し得点が入ります。 この操作を延々と繰り返していきます。 こう書くと一見単純そうなゲームに感じそうですが、より高得点を得る為に一度に多くのラインを消す為の戦略が必要になり、ブロックの落ちる速度は段々と速くなり咄嗟の判断・反射神経が必要になってきます。 なかなか奥の深いゲームです。 私が初めてテトリスをプレイしたのは中学生の頃で、今から約20年前…アーケード(ゲームセンター)のセガ版のテトリスでした。 この後ファミコンでもBPSというメーカーがテトリスを販売しましたが、セガ版と操作方法が異なっており不評だったようです(*後にBPS版のテトリスもセガ版と同じ操作方法に変更されています)。

Cimg1064_2 プレイステーション用のBPS版テトリス。 操作方法はアーケード(セガ版)と同じに変更されています。 画面はより高得点が得られる4ラインを同時に消すパターン待ち(赤待ちパターン)を狙っているところです。  

テトリスはいわゆる「パズルゲーム」のジャンルに属すると思いますが、今までに無い独特なゲームでした。 テトリスは非常に人気となり、他のゲームメーカーも似たようなゲームを次々と発表し「落ちゲー」ブームの火付け役となりました。 私がよく知っているのは「コラムス」「ぷよぷよ」「クォース」等です。 この中で「クォース」はPC98用を購入して姉と一緒に2人プレイしたりしました。 これも随分昔の話になります。  テトリス自体もセガ版で派生・進化型が登場しました。 詰め将棋ならぬ詰めテトリスな「フラッシュポイント」、対戦型テトリスの「ブロクシード」等がありました。

Cimg1072 ちなみに任天堂版の「テトリスDS」もセガ版と同じ操作方法になっています。 任天堂はかなり昔にゲームボーイ用で「テトリス」を販売していました。 ゲームボーイ用テトリスは、噂だと最も売れたゲームボーイ用ソフトだったとか。 DS用は様々なモードがありますが、全体的に難易度はかなり高めに設定されているように感じます。 レベル(難易度)を高く設定すると、ブロックの落下速度が文字通り「落下」状態になります。 ひょっとするとアーケード(セガ版)より難しいのでは…と思ってしまいます。 アーケード版をプレイした当時を懐かしむ大人達が挑戦するのには持って来いのゲームだと思います。

でも対戦型モードはちょっと納得いかないな(-_-;)。 対コンピュータ戦でレベルを高くすると、コンピュータが明らかにズルをしてますから。 だって敵(クッパ大王)ってビデオの早送りみたいに次々とラインを消していくんだもん…勝てっこ無いってヽ(`Д´)ノ ! 

 

 

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DSテレビ

思わず衝動買いしてしまった任天堂DSⅰ… 本体だけあっても何も出来ずつまらないので、まず最初に購入したのは「テトリスDS」「DSテレビ」でした。

今回はDSテレビを試してみました。

Cimg1061_3 DSテレビはワンセグの受信アダプタです。 これを任天堂DS(DSⅰも含む)に繋ぐ事でテレビを見る事が出来ます。 ワンセグは最近の携帯電話やカーナビ等でも標準で装備されているので、特別珍しい物では無くなりました。 携帯ゲーム機は携帯電話と同様外へ持ち歩く事を前提にしていますので、ワンセグの受信アダプタが販売されているのも納得いくと思います。

Cimg1062 DSテレビは使わない時はコンパクトに折りたたんでおきますが、実際に使用する時はかなり全長が長くなります。 1番伸ばした状態だと、全長は31センチ位になります…例えるならA4サイズのノートの対角線位の長さでしょうか。  分かり難いかな(;´∀`)。

Cimg1063_2 実際に使用している状態です。 2本のアンテナを扇のように広げて使用します。 この状態だとかなり場所を取りそうですが(;´∀`)。

ちなみに私の自宅だと、ワンセグの受信感度はあまり良好とは言えません。 視聴出来る番組が限られてしまいます。 試しに自宅の外へ出て試してみましたが、受信感度が良くなるという事はありませんでした。 …まあ、自宅でワンセグを見るという事はまず無いですから構わないんですけどね。 外出した時に見る事が出来ればいいんですから。

   

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任天堂DSⅰ②

任天堂DSⅰを購入したのは良かったのですが、本体だけ購入してもゲーム等を楽しむ事が出来ない。 何かソフトを購入せねばと思い電気屋へ行ってきました。 私がDSⅰを欲した理由は大人の為のソフトでした。 つまり計算ドリルや脳内トレーニングみたいな脳を刺激するソフトに興味を持ったからです。

ところが、今回購入したのは…

Cimg1059 「DSテレビ(ワンセグ受信アダプター)」「テトリスDS」でした(;´∀`)。 ワンセグは出先でテレビ番組が見れることに期待したいと思います。 テトリスはゲームボーイ時代に散々テトリスをやりましたので(今から20年近く昔の話)…テトリスは私にとって永遠の名作です(;´∀`)。

今回大人の為のソフトは購入しませんでしたが、テトリスって充分頭を使うしレベルが進んでいくと段々と反射神経も必要なので、結構脳を刺激するゲームなんですよねえ。 とりあえずこの2つから始めてみようと思います。

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任天堂DSⅰ

大人気の携帯ゲーム機「任天堂DS」…発売開始されてから随分経ちましたが、最近モデルチェンジを果たして「任天堂DSⅰ」となりました。 私は久しくこの手の携帯ゲーム機を持っていませんでしたが、今回どうしても欲しくなってしまいついに購入してしまいました。 というのも最近の任天堂って大人の為のゲームソフトが多いじゃあないですか…脳内トレーニングとかやってみたかったんですよね(・∀・)。 

Cimg1053 任天堂DSⅰのパッケージです。 今回は楽天を使い購入しました。 人気が高い為か品薄状態が続いているようです。 楽天を見る限り定価販売だと品切れになっており、購入出来るのは定価以上の価格になっている物が殆どです…強気ですねえ(-_-;)。 ちなみに私は定価で購入しましたよ。 送料とか余分に掛かってしまいましたが。

Cimg1058 中身はこんな感じです。 本体、操作用のペンが2本、ACアダプター、各種取説などとなっています。

Cimg1057 任天堂DSって、昔のマルチスクリーンのゲームウォッチに似ていますよね。 意図的にデザインを似せたのだと思いますが、並べて見ると確かに似ています。 大きさは違いますけど。

Cimg1056 任天堂DSⅰはカメラを内蔵しており、SDカード用のスロットも付いています。 別売りでワンセグの受信機も発売されているようなので、今後色々な楽しみ方が出来ると期待しています。

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今週は…

今週10日(土曜日)は晴れたらFSW(富士スピードウェイ)へ行こうと思います。 目的はもはやお馴染みのショートサーキットを走ることです。

朝早くから行って午前中で切り上げてくるパターンが多いですが、今回も早めに行って早めに切り上げてこようかなと思います…昼近くになると列作ってるから多分午後は混んでるんでしょうねえ。 早い時間に走行券を買っちゃえば午後も問題なく走れますけどね。 

車の仕様やセッティングは前回から変更せずに走る予定です。 あとはお天気頼み。

それにしても最近寒さがほとんど感じられませんね。 FSWは標高が高いから心配していましたけど、これならもう雪や凍結を気にせず心置きなくサーキットへ行くことができそうですね。 

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もうすぐ3連休だから

週間天気をチェックしましたがしばらく天気は良さそうですね。 今年は本当に暖冬なんですねえ…近隣での道路規制や積雪の情報をほとんど聞いたことがありません。

ということで今週末は3連休になるので、天気が良かったら来週12日(月)にFSW(富士スピードウェイ)のショートサーキットを走ってこようかなと思っています。 例年のような状況だったら間違いなく2月にFSWへ行こうなどと恐ろしい事を考えませんが、今年は何しろ暖冬ですから(;´∀`)。 

それにこの季節にサーキットを走っている人がどれ位いるのか興味もありますし…ただし絶対に春夏秋のつもりで走らないように気を付けないと←それが1番心配(-_-;)…

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冬季の走行会って

今の時期ってレースが行われていないので、各地のサーキットでは走行会が頻繁に行われていますね。

走行会主催者のホームページなどを見てみると、冬にも関わらずエントリーが結構多かったりする。

サーキットは広大な敷地が必要なことや騒音の問題などがあるため、市街地から離れた郊外や山間部に多いと思います。

特に山間部は冬になれば気温も低く場合によっては雪や凍結の心配もあるので、暖かい時期のような走行は実質不可能になると思うのですが実際はどうなんだろう。

個人的に興味はあるのですけど怖さが先立ってしまいます。

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気楽にお出かけのつもりが

今日の天気は晴れてはいたものの風が凄かったですね。 車で移動中、道路の電光掲示板に「強風・波浪・高波警報」と表示されていました。 何より危険なのが風で運ばれてくる飛来物で、ペットボトルやら雑誌やら車に向かって飛んで来るので非常に怖かったですi|lil|Σ(´д`ノ)il|il|…

任○堂の人気ゲーム機探しに隣の市(県庁所在地)まで行ってきました。 さすがに休日だけあって道路は渋滞…人口の少ない地元でちょっと混んでいるだけでもすぐイライラしてしまう私にとっては、遥かに人口の多い場所での渋滞は相当な苦痛ですヽ(`Д´)ノ ←私に限らず渋滞が好きな人なんていませんけどね… 予想通りゲーム機を扱っている家電屋やゲーム販売店はどこも満車状態…短期な私は「混んでる店はパス」「入り口が段差になっている店はパス(車高の都合)」だったので結果的に殆ど店に寄らなかったのでした。 こんなことなら素直に地元の店で予約入れておいた方がいいですね(-_-;)。

ゲーム機は諦めてもう一つの用事を済ませようと思い目的地へ…その用事はSnap-onを扱っている工具屋へ行くことでした。 Snap-on(スナップ・オンまたはスナッポンと読む)とは世界を代表するアメリカの高級工具メーカーです。 私のような貧乏人にとっては、1個1個地道に揃えていくしかないような値段の工具ばかりです。 私の地元でも扱っているホームセンターがあるのですが、在庫数が少なく海外メーカーということもあって注文して1ヶ月以上待ちはザラなのです。 今日私が向かう工具屋は、豊富な品揃えなので大抵の物は注文せずに買うことが出来ます。 ところが今日は「お休み」でした(´・д・`|||●)。

結局何しに出かけたのか良くわからない一日になってしまいました。

通販にしようかなあ…

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AE86のミニカー(2台目)

今日はAE86のミニカーの2台目を購入しました。 本当は任○堂の人気ゲーム機が目的で出かけたんですけど、店員が「現在予約が一杯で次回入荷は2月になるかもしれない」と絶望的な事をおっしゃっていたので、早々にあきらめてミニカーを買って帰ることにしました。 前回購入したミニカーは1/24スケールAE86レビン1983年式(以下、前期型)でしたが、今日は何と1985年式(以下、後期型)が置いてあったので迷わずそれを購入しました。

Cimg0341_1 これが今日購入した後期型のハチロクレビンです。 前回購入した前期型と見た目が殆ど変わらないように見えます。 ハチロクはもちろん他の車でもそうですが前期型と後期型では細かい部分が異なるので、このミニカーがどこまで衣装の違いを忠実に再現しているか非常に楽しみです(・∀・)。

Cimg0263_3 この画像は前回購入した前期型のハチロクレビンです。 やはり後期型と見た目はほとんど変わりませんねえ。 強いて言うなら純正ホイールがそれぞれ違う事でしょうか。

 

Cimg0342_1 後期型レビンを箱から出してみました。 やはり箱から出してみると細かい部分の違いがはっきりと確認できました。 後期型には純正オプション品のイントラ社製アルミホイールが標準装備されています。 前回のミニカーの記事で私は「多少高くなってもいいからイントラ製のアルミホイールを付けて欲しい」と書きましたけど、実は既に解決済みな話だったのでした(-_-;)。

前回のミニカーの記事はコチラから→http://ocyappachi.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_c027.html 

Cimg0343_1 このミニカーには改造用パーツで社外品アルミホイールが付属しています。 今回の後期型ではロンシャンXR4というホイールが付属しています。 前期型に付属していたのはワタナベRS8というホイールでしたが、両者共ハチロクでは定番のホイールと言えます。 ロンシャンホイールは前回のワタナベホイールと同様にアドバン・ネオバというタイヤが装着されています。 アドバン・ネオバは人気の高い現役のスポーツタイヤなので、このタイヤをチョイスする辺り芸が細かいですねえ(・0・。) 。

Cimg0349

ここに新旧2台のハチロクが揃い立つ! ということで前期型と後期型を並べてみると両者の違いが分かりやすくなります。 左側が前期型で右側が後期型です。 まず内装の配色が前期型では茶色+赤の配色で、後期型では黒+グレーの配色ですね。 シートの形状も微妙に異なっているようです。 私の車は後期型なので黒+グレー配色の方が馴染み深いです。 外装に目を向けるとフロントグリルとウインカーの形状が異なっていますが、これも実車通りで前期と後期の違いを忠実に再現しています。 ちょっと見えにくいですがドアミラーも微妙に異なっていて、非常に細かな部分にもこだわりが感じられます…(・0・。) ホホ-ッ 。

Cimg0350 前期型の内装が明るめな配色に対し、後期型は落ち着いた配色になっています。 私は前期型の内装は派手なイメージがあるので、もし前期型を運転したらちょっと違和感を感じて落ちつかなさそうな気がします(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル …

 

Cimg0351後ろから見ると両者の1番の違いはテールランプで、左側が前期型で右側が後期型です。 私の勝手な思い込みでは前期型レビンは前モデル「TE71」のイメージに近く、後期型レビンは後継モデル「AE92」のイメージに近い感があります。 あくまでもテールランプに限ってですが、私の独断と偏見で書かせてもらうと、前期型レビンは前時代的で後期型レビンの方が洗練されたイメージが強いです。 そういえば3ドアの前期型レビンのテールランプは、当時トヨタと資本提携していたロータスのエスプリにも同じ物が採用されていたそうですね。  AE86は通称ハチロクと呼ばれ親しまれていますが(;´∀`)、ひと口にハチロクと言ってもテールランプの形状から「レビンかトレノか?」「前期型か後期型か?」を判別するのは難しいというか紛らわしいです。 というのもハチロクのテールランプは実に8種類も存在するからです。 それぞれを挙げていくと、レビン3ドア前期型、レビン2ドア前期型、トレノ3ドア前期型、トレノ2ドア前期型、レビン3ドア後期型、レビン2ドア後期型、トレノ3ドア後期型、トレノ2ドア後期型になります。 ハチロクオーナーの私でも全てを把握しておりません。 特に2ドアはさっぱりですが、トレノ2ドア前期型はスモーク処理されていてちょっと渋いかも…

Cimg0354 このミニカーは付属の改造パーツが豊富で、自分好みの仕様にカスタマイズすることができます。 ザンネンなのは交換用のフルバケットシートが赤地であること…私のハチロクは黒地のフルバケットシート2脚なので私のハチロクを忠実に再現するには、塗装をするか白/黒カラーのAE86(フルバケットシートが黒地)を別に購入するしかありません(´・ω・`;)。

こんな感じで色々と構想してみるのも楽しみになりますね。

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AE86のミニカー

先輩から一本の電話があり、「君のと同じハチロクのミニカーが売られているよ」という情報をもらいました。 私は車のプラモデルやスケールモデル等に興味は無いのですが、自分の車にソックリということならば興味は出てきます。 ボディが赤/黒の同色で付属品として黒のワタナベ・ホイールが付いているのは同じですが、ザンネンなことに私の車が後期型であるのに対してそのミニカーは前期型ということでした。 でも興味を持った私は「買うしかない!」と決意し、先輩の情報通り某家電店へ行ってきました。 時はクリスマスのシーズン…メチャクチャ混んでいそうですが(-_-;)…

クリスマス・シーズンとあって予想通り家電屋はいつもより混んでいました。 特にレジでは長蛇の列が出来ておりました。 クリスマスだから大人がプレゼント目的で店にいるのは分かるけど、その親に子供が同伴しているパターンが多いというのはどういうことだ? サンタの存在を否定しつつもプレゼントを貰おうという魂胆なのか…? 最近は子供へのプレゼントと称して親が一緒に(親の方が)楽しむ例が多いらしいからなあ。 多分私と同世代であると思われる父親が「プレイステーション3」や「任天堂wii」を買っているのが目立ちます。 あとはガンダムのプラモデルでしょうかねえ…子供がしきりにガンダムの機体名らしき名前を挙げていましたが、小さい子供がやたらと大きいプラモデルの箱を抱えているのを見ると子供にはとても作れそうには見えず、多分父親が作るんだろうな~と思わずにはいられませんでした。

私には目的があるのでさっさと買い物を済ませたいところだったのですが、何しろレジが激混みだったので嫌でもこんな光景が目に入ってくるのでした(´・ω・`; )。 レジが混んでいるのはどうやら上記の製品達が原因のようです。 どれも人気商品らしく予約が多いため、手続きやら倉庫からの搬入等で時間がかかっている為でした。 あとは孫へのプレゼントと思われる年配者の店員への長~い質問でしょうかねえ…

Cimg0263_1 恐ろしく時間はかかりましたけど何とか目的のブツをゲットしてまいりました。 店から駐車場へ移動するときには細心の注意が必要です。 商品が丸見えのビニール袋に入れられたので、自分の周りに駐車している人達に「アイツ自分の車と同じミニカーを買っている」と気付かれないようにです←気にしすぎ…周りはそれほど見ちゃいない(-_-;)… とはいえ私が駐車している時、周辺にハチロクが数台停まっていたのでした… バラバラに停まっていたのでそれぞれ単独で来た人だと思いますが、彼らには絶対に気付かれたくないとドキドキしていました。 とにかくすぐに家路へ急ぐ。

とりあえずこの商品を確認してみると1/24スケールで、昔の「田宮のタムテック」というラジコンも同サイズですね。 そういや昔タムテックのモーターをミニ四駆に移植して反則的なのを作ったなあ… あまりに速すぎてコースから勢いよく飛び出してしまうという何とも本末転倒な改造でしたが…私が中学生の頃の話。 それにしてもこのハチロクのミニカー…やたらと付属品が多いです。

Cimg0268_2 箱の裏側には商品の説明が書かれています。 どうやら車高の調整、キャンバー角やトーの調整が可能なようです。 

芸が細かいなあ(・0・。) ホホ-ッ 。

Cimg0275パソコンに映っている私の車と比較してみると、なかなか良く出来たミニカーだということが分かりました。 ただ純正ホイール(カバーの中は鉄チン)の金色ってあったかなあ…? この純正ホイールはアルミ同色しかないと思ったけどなあ。 ワタナベのホイールが付属しているのは嬉しいですが、どうせなら多少高くなっても純正オプションのイントラ製のアルミホイールがあっても良かったかも…

Cimg0280 付属品のアルミホイールとタイヤです。 これはもうワタナベ製の「RS8」で間違いないでしょう(・∀・)。 タイヤを見てみると…店では気付かなかったが何と「アドバン・ネオバ」を履いているではありませんか!! パターンがソックリ、というかこの溝パターンはネオバ以外に無し! 色々と細かくておもしろいぞ、このミニカー(^ ^)。

Cimg0281 やたらと多い付属品を見てみると、これらは純正オプション品や社外品改造パーツですね。 このミニカーは純正なので付属品を使って楽しめるようになっています。 それらを一つ一つ挙げていくと…

車内をドンガラにしロールケージを張り巡らせてフルバケットシートの2脚2名乗車にした内装パーツ、何故かNOSのボンベが付属している。 TRDのリアスポイラー。 純正リアスポイラー。 リアワイパー(リアスポイラーと同時装着は不可)。 前期型のGTVグリル(私の車もGTVグリル後付け)。 純正(輸出用)フロントスポイラー。 純正サイドステップ。 明らかに社外品な砲弾型マフラー。 社外品のステアリング。 社外品のタコメーター(説明書にはオートメーターと書かれている)。

これらで気になるのはNOSのボンベとオートメーターですが、これらはいかにもアメリカ的なパーツですね…あまり定番とは思わないパーツだと思うんですが何でだろう。 改造パーツを付けて飾ってみたいが、もう1台同じミニカーを購入して純正と改造車の2台で飾ってみたい気もします。 まだ売っていたらもう1台買ってみようかな…   

 

 

  

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