蘭奢待さんと会う

今日は、友人の蘭奢待さんとお会いしました。 私は静岡県に住んでおりますが、蘭奢待さんは宮城県に住んでおられます。 よって直接お会いするのは今回が初めてになりますが、以前からお互いのブログを通じて情報交換・意見交換をしておりました。 今回静岡県に来られると言う事で、直接お会いする事が出来ました。

ただし蘭奢待さんは所用があったのであまり長い時間お会いする事が出来ませんでしたが、お互いの地元の話、お互いの車の話、ラーメンやお酒の話等をする事が出来ました。 私は以前から礼儀正しい方なんだろうなーと勝手に想像していましたが、実際お会いしてみたら本当に礼儀正しい方でした。 礼儀正しいだけでは無く、車に対する考え方もハッキリと持っている方でした。 笑うツボもしっかり入れてくれたので、初対面にも関わらずすぐにすんなりと会話する事が出来ました。 私自身は口下手で人見知りをするほうなので、お会いする前はかなり緊張していたんですけどね(;´∀`)。  

丁度昼食時でしたので、近くの中華料理屋の「らいみん」にて人気の「辛口ごま味ラーメン」を食べました。 実は私は初めて入るお店だったので誘うのは失礼かなとも思いましたが、私は清水区で食べた事があるお店は多くありませんし、評判が良いお店なので大丈夫だろうと思いました。 ラーメンは最初は辛いかなーと感じましたが、食べている内に丁度良い辛さに感じるようになり、やがて辛味は殆ど気にならなくなりました。 ただし今日は気温が高くなり暑かったので、ラーメンを食べている内に汗ばんでしまいましたけどね。 たっぷりの野菜が何となく家庭的な味付けに感じ、外食しているというよりも自宅で食べているような錯覚になりました。 ちょっと変な感想ですけど、否定的な意見というワケでは無く親しみやすいラーメンに感じたという事です。

ラーメンを食べた後少しお話をしてお別れしましたが、次回は私から宮城県の方へ行ってみたいですね。 でも距離がかなりあるので、その時は車では無く公共交通機関を利用したいと思います。

091101_134929 蘭奢待さんと私の車。 蘭奢待さんが静岡県に来られたのはとある用事の為と言う事ですが、ついでにオーバーホールしたエンジンの慣らし運転も兼ねているという事です。 オーバーホールついでにエンジンにも手が入っているそうです。 凄いですねー(・∀・)。

091101_134828 後ろから。 インプレッサはセダン、ハチロク3ドアはハッチバックなので、車のラインがかなり違います(性能もですが…)。 でも多くの車好き達から長く支持されている点は、どちらの車も変わり無いと思います。 

今回の記事は以上です。

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目の前で事故

昨日の話になりますが、目の前で事故を目撃してしまいました。
仕事で客先から帰社する途中、とある交差点で赤信号に引っ掛かり右折車線の停止線手前で停止しました。
やがて青信号になりましたが、対向車の台数が多かったのですぐには右折出来ないと思い、非常にユックリと交差点内に進入していきました。
私の隣に停止していた直進車線の車は、私よりも先に加速し交差点に進入していきます。
すると、突然どこからかクラクションが鳴り響き、驚いた私は思わず停止しました。
その後左前方から赤信号を無視した車が突っ込んできて、直進車と激しく激突してしまいました。
信号無視した車は、横腹をヒットした為衝撃で数メートル片輪走行し停まりました。
私は、その一部始終が物凄くスローモーションに見えていたのですが、とにかく自分の方に来ない事を祈るばかりでした。
事故による怪我は無かったようですが、見ていてかなり怖かったですねえ。

前日に同僚が車で接触事故を起こしたようでして、朝のミーティングでも安全運転するよう話をしていました。
客先へ出掛ける際にも上司から「気を付けろよー」と言葉を掛けられていました。
いくら気を付けても、貰い事故・巻き込まれるような本人にはどうする事も出来ない事故はありますが、あの時かなりユックリと発進したからこそ巻き込まれずに済んだように思います。
私はどちらかと言えばせっかちな方なので、今回の体験を今後の危険予知に生かしたいと思いました。
皆さんもくれぐれもご注意を。

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9月の連休最終日

シルバーウィークと呼ばれる5日間の連休もいよいよ終了となりますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。 テレビを見ていると各高速道路の渋滞が物凄い事になっており、普段あまり混雑しない場所ですら大渋滞を起こしているような気がしました。 私の自宅は東名高速道路の近くにありますが、毎日深夜まで渋滞しているように見えました。 ここまで予測不能な渋滞は珍しいという話のようです。 毎度の事ながら、渋滞すると私は遠出をする気にはなれません。

今回の連休では初日から1日おきに登山を3回挑戦するつもりでいましたが、連休3日目以降に天気が崩れてしまったお陰で連休初日の長者ヶ岳・天子ヶ岳しか挑戦出来ませんでした(-_-;)。 …まあ、山は逃げていくわけではありませんので、焦らず地道に経験を積んでいこうと思います。

ところで、山に行かない日もトレーニングのジョギングは続けています。 今日は近所のお寺の階段までジョギングし、更に階段も走って登ってみました。 結果はバテバテでしたので、まだまだ鍛えていく必要がありそうです。    

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パスポートを再発行せよ

パスポート。 海外へ行くのに必要な物ですが、私がパスポートを取得したのは、私が20代前半の頃でした。 この頃は国内や海外へ一人で出張する事が多く、初めての海外が一人での出張でした。 私は英語などとても話せないので物凄く不安だった記憶がありますが、色々な人に助けられ飛行機の乗換えをする事が出来ました。 その後も何度か海外へ行ったような気がしますが、行ったのは全て仕事です。

私のパスポートは既に有効期限切れになっていますが、会社から「パスポートをもう一回取ってくれ」という指示が出ました。 今後海外出張があるという事になると思います。 正直申しますと海外出張は懲り懲りなのですが、昔のように一人で出張という事は無いと思いますので不安感は和らぐと思いますけど。

仕事だけで海外というのも何とも寂しい気がするので、安いツアーいいから遊びで行ってみたい気もする。 休みの都合とかあるからすぐには実現しないだろうけど。  

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次の登山へ向けて

今週の日曜日に登山をしましたが、次の登山に向けて日々特訓を行っています。 特訓と言っても夜に6km程のジョギングをしているだけですが、始めたばかりの頃は息切れが激しかったものの、今では殆ど息切れをしなくなりました。 これは息切れをしないように上手くペース配分が出来るようになったのが大きいと思いますけど、運動する事に身体が慣れてきたという事もあると思います。 

ただし相変わらず脚力が弱いようでして、特に太腿の筋肉を上手く鍛えられないものかと考えているところです。 こちらは休みの日に近所のお寺の長い階段で特訓をしたいと思います。 8月の連休中に登った時は階段の途中でバテてしまいましたが、何往復してもへこたれない位の体力と脚力を身に付けたいものです。 あと次回の登山は、歩く距離は長いが比較的安全な場所を選びたいと思います。

最近車の話が少なくなってしまいましたね(;´∀`)。 

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ウォーキングとジョギングの成果

先月のお盆連休から毎日ウォーキングとジョギングをしていますが、今日はその成果を試すべく友人と地元近くの山に登山をしてきました。

私自身本格的な登山は初めてなので、写真を撮る余裕は一切無く今回画像はアップしません。 友人から息切れしていないという言葉を頂きましたが、きつい登り坂で脚が参ってしまいました。 何も特訓をしていなかったらもっと酷い目に遭っていたでしょうから、訓練の成果は出たと思います。

今回の登山で山の魅力を感じる事が出来ましたので、今後は登山を記事にする事が多いかもしれません。 その時には画像付きで解説出来たらいいなと思いますが、私は全くの素人ですので詳しい解説などは出来ないかもしれません。

もちろん車の記事も頑張りますよ(;´∀`)。

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「お茶ッ8」3周年

本日、私のブログ「お茶ッ8」はスタートしてから3年が経ちました。 「お茶ッ8」は、私の愛車AE86に関する出来事をメインに書いているブログですが、3年の間に様々なトラブルがあり様々な修理やチューニング等を行ってきました。 苦い経験もありましたが、楽しい事も数多くあり充実した日々だったと思います。

ただし今年はサーキットを走る事が無くなり、ハチロクを全開で走らせるようなシーンは皆無になりました。 どうも去年のエンジンブローがトラウマになっているようで、最近は積極的にサーキットを走りたいと思えなくなってきてしまいました。 むしろサーキットを走るのが怖いとさえ思うようになってしまいました。 そんな気分ですので、ハチロクは通勤や買い物でしか殆ど乗っておりません。 走ればそれなりにお金が掛かりますので、消耗品などの出費を抑える事が出来て経済的には助かりますが、サーキット走行への恐怖感と走らない物足りなさのような虚無感のようなものも感じています。

こんな事を書いてはいますけど、ハチロクに飽きたとか手放すというワケではありません。 以前のような過激な走り方はあまりしなくなるかもしれませんが、定期的な整備はキッチリ行っていきますし近い将来奮起してサーキットを走れるようになれたらいいなと思います。

せっかく3周年だというのに重い話を書いてしまいましたが、今後もハチロクと長く付き合っていきますので宜しくお願いしますm(__)m。

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もうすぐ3周年

8月も明日で終わりです。 今年の夏はあっという間に過ぎていったように感じますが、私のブログもスタートしてからもうすぐ3年が経ちます。

ああ、時間が経つのが早いなー(´・ω・`; )。

最近車の話題が少なくなってきています。 今年はサーキットを全く走っていないのが大きな理由だと思います。 あと今年前半に自宅のリフォームでゴタゴタしていた事や、今年は大きな故障やトラブルが無かったのも原因だと思います。 これから涼しくなるのでサーキット走行と言いたいところですが、今はあまりサーキット走行をしたいという気分にはなれないでいます。 決して車に飽きたというワケでは無いのですが。 無理をしてまで走るつもりはありませんので、もしかしたら今年はサーキットへは行かないかもしれません。

とはいえ車を蔑ろにするつもりはありませんので、これからも定期的にメンテナンス等の記事を書いていきたいと思います。

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6kmのジョギング

日付が変わってしまいましたが、昨晩もジョギングをしてきました。 ジョギングした距離は6kmですが、歩いた距離を含めると7.5km位になります。 先日まで足首やふくらはぎの筋肉痛が辛かったですが、更に太ももが筋肉痛になりました(;´∀`)。 運動不足だったのは紛れも無い事実です。 徹底的に体力と脚力を鍛えたいところですが、今晩はどうも雨が降るらしい(-_-;)…上手く雨の降らない時間帯に走れれば良いのですが。 

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夜のジョギングとウォーキング

来月登山をする事になりましたので、先週からトレーニングを始めています。 まずは鈍った体を慣らすためにウォーキングから始めていますが、最近運動らしい事は何一つしていないので毎日足が筋肉痛になっています(;´∀`)。 ウォーキングって足腰は鍛えられそうですが、体力を付けるには少々辛そうなので時折ジョギングも混ぜています。 歩く距離は最低7~8km以上歩くように心掛けていますが、歩数とかはあまり興味無いので歩数計は使っていません。

昼間は仕事があるので夜になってから歩いています。 朝早く歩くという手段もありますが、私は朝が弱いのでパスします(;´∀`)。 仕事を始める前からヘトヘトになりたくないという理由もありますが、夜は昼間よりかなり楽に歩けるので助かります。 まだまだ時期的に暑いので汗がかなり出てきますけど。

暗い夜道を歩くのは危険が多いのも事実です。 私は小さい懐中電灯を点灯させながら歩いていますが、これなら足元を照らすことが出来ますし近くを横切る車などに自身の存在を知らせる事が出来ます。 反射板付きの腕章やタスキ等も市販されていますし、LEDが点滅するマーカー等も売られていますので、今後こういった物を購入する事があるかもしれません。

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連休最終日

8月16日、今日で連休は終わりです。 先週11日に静岡県沖(駿河湾)で発生した地震の影響により東名高速道路の牧の原付近の上り車線が寸断されていましたが、復旧工事が終了し15日午後11時30分に通行止めを解除したそうです。 ただし今回のはあくまでも応急的なものらしく、本格的な工事は今後行っていくようです。

今回の連休で私は遠出はしませんでしたが、地元の山を徒歩で登っていたりしていました。 山と言っても標高は200m位の低い山で頂上まで舗装された道が通っているので登るのは難しくはありませんが、往復で10kmほど歩きますのでなまった体には結構堪えます(;´∀`)。 来月登山をする事になりましたので、最近トレーニングの為にハイキングコースを歩き始めていますが、体力の衰えを感じてしまいます。 来月までに鍛えておかないと。

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東名高速道路の復旧

連休も明日で最後です。 不景気で仕事が薄い割りに連休は4日間と少々寂しい気もしましたが、明後日からまた気持ちを切り替えていかねばなりません。

さて、今週11日に静岡県沖(駿河湾)で発生した地震のその後ですが、体感はしませんが今日も余震が続いているようです。 ただし回数は段々と少なくなってきています。

ダメージを受けた東名高速道路の牧の原付近の上り車線の復旧ですが、明日16日の午前0時に開通するようです。 連休を前に地震が発生し連休中に通行止めという事態になってしまいました。 早く復旧させたいという気持ちは確かに分かりますけど、事を急ぐゆえにミスや事故を誘発する可能性が無いとも言い切れません。 11日当日に崩落現場の映像がニュースで流れていましたが、私のような素人が見ても最初の予定の復旧(13日午前0時)は無理だろうと思っていました。 私の家族や友人達も同じような意見でしたし。 最初の予定よりも復旧は遅れてしまいましたが、それだけ事態が深刻だったのだと思いますし慎重に作業をされていたようですので、工期の遅れを責める者などいないと思います(いないと信じたい)。 むしろ復旧作業に携わった方達の努力があったからこそ短期間で復旧出来たのだと思います。 本当にお疲れ様でした。 

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連休に入りましたが

今日から私は連休に入りました。 今日は帰省ラッシュがピークを迎えたという事ですが、11日に発生した静岡県沖の地震の影響で東名高速道路の上り線が寸断されたままになっています。 最初の予定では本日の0時に復旧工事が終了する筈でしたが、更に色々な問題が見つかったようで復旧は15日にずれ込んでしまいそうです。 テレビ中継された崩落現場は見た目以上にダメージが大きいようです。 昼夜問わず急ピッチで工事を行っているようですが、今日も余震と思われる揺れが何度か発生しています。 工期は大事だと思いますけど、何よりも安全を優先した工事を行って欲しいと思います。

話は変わり、ハチロクのパワステの修理が完了しました。 パワステポンプからフルードが漏れてしまうトラブルはこれで解決したと思います。 ついでに車屋さんのガレージを借りて、先日壊れたヘッドライトのHIDバルブを外しハロゲンに戻しました。 HIDバルブの壊れる頻度が多いので、しばらくハロゲンで使い続けます(頻繁に壊れる上にバルブ1個の値段が高いから)。 

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今朝の地震…東海地震はこんなものではない

今朝5時7分頃に発生した地震ですが、夜のニュースによると震源地は駿河湾沖で深さ23km、マグニチュード6.5という事でした。 時間が過ぎるにつれて被害の報告もはっきりとしてきたようでして、死者が多数出てしまうような大惨事に至らなかったものの、断水してしまったりや東名高速道路が一部崩落し道路が寸断される等深刻な被害が出ているようです。 現在東名高速道路では13日午前0時に復旧完了させる為に突貫工事が行われているようです。 第二東名高速に使う為の資材も優先的に回されているようです。 ただし夕方頃まで余震は続いており、台風の影響で時折雨も降っています。 本格的な連休を前に復旧させたいという願いは分かりますけど、作業員の方達は常に危険と隣りあわせという事になります。 本当に頭が下がる思いです。

今回の地震は台風9号が静岡県に最も近付いてくる時間帯に発生しました。 台風が駿河湾より遥か沖を通過していった為、台風と地震が同時に襲ってくるような最悪の事態は何とか免れましたが、もしも台風が上陸していたら… 今回の地震は東海道地震の発生源と言われている場所で発生しましたが、専門家の話では今回の地震は東海地震では無いという事でした。 東海地震はユーラシアとフィリピン海の各プレートが重なり沈み込んでいる場所で発生すると言われていますが、今回の地震はフィリピン海プレートの内部で発生した地震であり各プレートの境界線で発生したものでは無いという事です。 もしも東海地震が発生した場合、その地震の威力は今回の200倍などと怖ろしい事が語られていました。 更に「(東海地震は)こんなものでは無い」という言葉が非常に印象的でした。 今回の地震が東海地震を誘発するのではないか…という懸念もあるようですので、今後も気を抜けない状況が続いていく事になりそうです。

地震の話ばかりになってしまいましたが、ハチロクのパワステ修理の為車屋さんに行ってきました。 明日には終了するようですのでこちらは問題ありませんが、現在使用中のHIDヘッドライトのバルブがまた壊れてしまいました。 どうもハイ/ロー切替式のH4バルブは長くは持たないのかもしれません。 しかしあまり頻繁に壊れるのも考えものなので、しばらくの間ハロゲン式のバルブに戻して使います。 そして今後は別のHIDキットに替えてしまうかもしれません。 最近のHIDはかなり安くなっているらしいので。

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地震による交通機関の影響

今朝5時7分頃に静岡県を中心に発生した地震ですが、交通機関にも影響が出ているようです。
東名高速道路は静岡県内で通行止めになっています。
静岡県内のJR各線(新幹線・在来線)は運転見合わせになっています。
台風の影響により航空路線にも影響が出ていますので、今日は交通の混乱が激しくなりそうです。
道が混みそうなので、今日はいつもより早く出勤しています。

今回の地震で東名高速道路がダメージを負ってしまったというニュースも報道されていました。
東名高速の静岡県西武地域の方で路面が一部損傷してしまったそうでして、今後長期間の修繕をする可能性があるかもしれません。
これはあくまでも私個人の考えですが、今回の地震は駿河トラフの位置が震源になっているように感じます。
駿河トラフはユーラシアやフィリピン海の各プレートが海底深くで重なり沈み込んでいる場所で、もちろん東海地震の発生源と言われている場所です。
今回の地震が東海地震だったのか、それとも更に強烈な地震が発生するのかはまだ分かりませんが、現在のところ深刻な地震の被害は聞かないものの今後も警戒を続ける必要がある事は間違いなさそうです。

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強い地震が発生

今朝5時7分頃、静岡県を中心に震動5級の強い地震が発生しました。
東海地震が懸念されている静岡県ですが、今回のように静岡県および他県に強い揺れを与えた地震は何十年ぶりではないかと思います。
震源は駿河湾沖で深さは20キロ、マグニチュードは6.6と推測されます。

私も飛び起きるほど強い揺れで揺れた時間も長かったですが、自宅では家具の揺れや倒壊はありませんでした。
ちなみに現在台風9号が近付いてきています。
特に津波に警戒すべきと思われますが、地盤の緩みなども心配と思われます。

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静岡県の食の遺産

Cimg1700 *今回のブログは、主に静岡県内で販売されている「のっぽパン」について書いています。

かつて静岡県内(特に静岡県東部)の多くの店で売られていた「のっぽパン」製造元はエヌビーエス(旧ヌマヅベーカリー)。 名前の通り細長い形のパンの中にクリームが塗られたシンプルなパンでして、殆どのスーパーマーケットや多くのコンビニで売られるほどの定番・人気の商品でした。 のっぽパンは少々固い歯応えで味もかなり素朴な感じで、このパンよりも美味しいパンは数多く存在するかもしれませんが、シンプルゆえに飽きない味であり多くの場所で入手しやすい事からファンは非常に多いです。 人気があるにも関わらずいつの間にか店頭から姿を消してしまいずっと不思議に思っていましたが、製造元(エヌビーエス)の業務上の都合により生産を終了したという事でした。 これを知った時には残念に思いましたが、さすが人気商品という事だけあって再販を望む声が非常に多くなり限定ではあるものの再販されるようになりました。 ただし限られた店舗の数量限定販売でしたので私の地元で買う事が出来ない状態が続いていました。 しばらくの間は幻のパンになってしまいました。 今年になってからようやく私の地元でも再販されるようになりました(・∀・)。

*のっぽパン(再販品)ギャラリー

Cimg1701 商品名は「のっぽ」です。 旧品と再販品は絵と文字の配置がかなり異なっておりまして、ラッピングも全然違っています。 ただし旧品でも年代によって絵の配置や文字が異なっていましたけどね。 下には控えめながらAlways loved by everyone!と書かれています。 正しい訳し方はちょっと自信はありませんが、「いつでも皆に愛される」といったところなのかな…私は英語に自信がありませんが、メーカーは自信のようなものが感じられますね。

Cimg1702 のっぽパンと言えば、この何ともユーモラスな感じのキリンの絵が特徴です(・∀・)。 何だかやる気の無いような眠そうな目をしていますね(;´∀`)…なんかトッ○ジージョの目みたい。 このキリンにはちゃんとしたモデルがいたそうでして、静岡県三島市のJR三島駅近くにある楽寿園で育てられていたキリンの「たか子」がモデルだったそうです。 「たか子」は日本一長寿のキリンで「たーちゃん」の愛称で親しまれていましたが、残念な事に数年前に他界してしまったとの事です。

Cimg1703 裏には商品の細かい原材料などが表記されています。 このパンはクリーム味ですが、他にもチョコレート味や牛乳味といったラインアップがありますが、過去に販売された限定品を含むとその数は数十種類にもなり、あの有名なアイスのガリガリ君をも凌ぐ種類になります。 他には最近らしくゴミ分別用の「プラ」マークも記されています。 ちなみに製造元のエヌービーエスの地元である沼津市は、全国的に高いレベルでゴミの分別を行っている都市です。

Cimg1707のっぽパンの中身。 細長いパンにクリームが塗られており、コッペパンかフランスパンのような雰囲気に感じられますが、パンの食感はコッペパンより固くフランスパンほどは固くないという感じです。 なるべく早めに食べないとパンやクリームがパサパサした食感になり味も落ちてしまいます。 先にも書きましたが味は素朴です。 でも長い間多くの人々に愛されているパンであり、私もその中の一人です。 昔のようにそこら辺のお店で普通に売られるようになる事を願いたいと思います。

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水温計と扇風機

7月下旬になりましたが、なかなか晴れた日が訪れません。 中国地方や九州地方では大雨による災害が多発してしまいました。 去年はいわゆるゲリラ豪雨が問題になりましたが、今年も雨による水害・土砂災害への不安が山積みになっています。 

どうやら私の地元でも水害の不安はあるようです。 というのも私の地元では富士山の崩壊(大沢崩れ)による土砂災害の懸念があるからです。 大沢崩れから流れる多量の土砂は河川に流れ、下流域(富士宮市や富士市等)に災害を与える可能性が非常に高くなっています。 事実過去に災害を引き起こした事もあるらしいです。 大雨や長雨の影響…もしくは東海地震による影響で大沢崩れの崩壊が一気に進んでしまうと、大量の土砂が一気に河川を流れ下ってくる可能性があります。 現在砂防工事で対策が進行中との事ですが、1日あたりに流れる土砂が10tダンプカーの何十台分とか100台分とか言われている量ですから、すぐに解決出来るような問題ではありません。 いつも身近に感じる富士山ですが、実際には頻繁に崩壊が進んでいる山でもあるという現実があります。

重い話になってしまいましたが、話を変えて車の話をしようと思います。 先週は猛暑という程ではありませんでしたが、雨の影響で蒸し暑い日が続いておりました。 私の車…自分の意志とはいえエアコンを外してしまったので、夏はかなり辛い車になっています。 エアコンを外した理由は軽量化およびエンジンのパワーロス対策。 エアコンが無い代わりにクーリングクッションという送風機能付きのシートクッションを使っていますが、風力がそれほど強くありませんので万全とは言えません。 という事でホームセンターで小型の扇風機を購入しました。 車のシガライター電源を利用し、固定は大きなクリップで挟むので設置するのは非常に楽です。 ただし…風がよく当たり尚且つ邪魔にならずに設置出来る場所がなかなかありません(´・ω・`; )。 近いうち画像で紹介出来たらと思います。

Cimg1661 5月に修理依頼をしていた社外品の水温計が修理を終えました。 今回修理が遅れてしまったのはメーカーの責任では無く販売店のスタッフ間の連絡が不充分だった為と思われます。 メーカーはすぐに修理見積もり内容を販売店に連絡したようですが、連絡を受けた販売店スタッフが担当者に修理見積もり内容を伝えていなかったようです。 忘れられたまま時間が経ってしまい3ヶ月以上も掛かりようやく修理完了となってしまったのです。 ただし私は修理に出しているのをすっかり忘れていたので、特に怒ってはいませんし気にしてもいません。 *納期が遅いと思ったら、依頼先に督促する事をお勧めします。

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新幹線の車窓から

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tubeの動画があります。

前回のブログに引き続き今回も新幹線の動画をアップします。 動画はお馴染みのYou Tubeです。 僅か10分弱の動画をアップロードするのにやたらと時間が掛かってしまいました。

新幹線の動画→http://www.youtube.com/watch?v=ZuHdCAfhfUk

以前鉄道博物館へ行った帰りに熱海駅から三島駅までの動画をアップしたと思いますが、今回の動画は名古屋方面へ遊びに行った時に撮った新富士駅から静岡駅までの動画です。 本当は三島駅から新富士駅までの動画も撮る予定でしたが、メモリカードのトラブルにより撮る事が出来ませんでした。 機会があれば撮ってみようと思います。 

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熱海駅の様子

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tubeの動画があります。

昨日まで3連休でした。 連休中にさいたま市に住む姉が旦那と一緒に遊びに来ました。 自宅をリフォームしたのでそのお祝いも兼ねて来たようです。 大宮の鉄道博物館へ行った話をしたら、「家に寄ってけばよかったのにー」と言われてしまいました(;´∀`)。 姉は興味があるもののまだ鉄道博物館に行った事が無いようです。 楽しかったかと訊かれれば、「電車好きなら…」と答えるしかないんですけどね。 移動するのに東京駅から大宮駅まで京浜東北線を利用した話をしましたら、途中どこかで乗り換えればもっと早く辿り着く事が出来るみたいな事を話をしていましたが… ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… 東京は路線が複雑で私にはサッパリ分からん(-_-;)。

連休中に立ち寄った熱海駅の様子をアップしておきます。

Cimg1638_3 在来線のホームです。 特急「踊り子」が停車しています。 発車の様子を動画に収めました。 動画はYou Tubeです。 携帯電話の機種によっては閲覧可能です。

http://www.youtube.com/watch?v=ojXv7HkPRog

Cimg1641 新幹線のホームです。 画像は最新のN700系電車が通過しているところです。 熱海駅の新幹線ホームは通過線が無いので、ホームのすぐ目の前を電車が通過していきます。 熱海駅は東海道新幹線区間では大都市地域を除いて異例の急カーブとなっており、通過の際に時速200km以下の減速走行を強いられますが、減速しているとはいえ大型トラックよりも更に巨大な車体が16連で高速通過していくのですから迫力は伝わるかと思います。 動画を撮っていたのは僅か30分弱くらいですが、 次から次へと電車が通過していきます。

http://www.youtube.com/watch?v=57HQD-gHAFA

今回は以上です。

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目覚まし時計

*今回の記事は私自身がアップロードしたMOVIE CASTERの動画があります。 一部の携帯電話では見る事は出来ません。

前回のブログで時計を2つ注文したと書きましたが、昨日商品が無事に届きました。 注文したのは腕時計と目覚まし時計ですが、目覚まし時計の方を記事に書かせてもらおうと思います。

Cimg1621 これは日車夢工房山手線“♪駅メロ”目覚まし時計2という商品です。 日車夢工房とは、実際に鉄道車両を製造している日本車輌製造㈱の鉄道グッズを扱う部門のようでして、この目覚まし時計は名前の通り山手線の駅で実際に使用されているチャイムを目覚まし用アラームで鳴らすという物です。 「2」という数字が用いられているのは「1」があるからですが、山手線で使用されているチャイムはかなり多く1と2に分けたのではないかと思います。 私は収録されているメロディの好みで2を選びました。 パッケージには8曲+発車ベルと書かれていますので、目覚まし用アラームとしては結構豊富な数ですね(・∀・)。 今回は通販で購入しましたが、この間行った大宮の鉄道博物館でも販売されていました。 山手線以外では、東海道・山陽新幹線の車内メロディ(発車チャイムでは無い)や中央本線の発車チャイムを収録した時計、その他にもたくさんあります。

Cimg1616 目覚まし時計の本体。 本体は山手線らしい爽やかな黄緑色(ウグイス色とも呼ばれる)に白の2トーンカラーです。 文字盤には山手線各駅の名前が刻まれており、中央には山手線E231系車輌の正面の絵が秒針を兼ねて回転します。 ちなみに山手線は列車や時間帯にもよりますが一周するのに約60分だそうでして、文字盤に刻まれた駅名の配置も所要時間のおおよその目安になるような配置になっているようです(ピッタリ正確というワケでは無い)。

実際にアラームを鳴らした時の動画です(*携帯電話等では見る事が出来ない場合があります)。

メロディはあまりにも有名な「鉄腕アトム」の旧作の主題歌の一部分です。 このメロディは高田馬場駅の1番線で実際に採用されているチャイムのようです。  目覚まし時計には入っていませんが、2番線でも違うアレンジで同じメロディが流れます。 あと山手線ではありませんが、武蔵野線の新座駅でも違うアレンジで同じメロディが1番線・2番線でそれぞれ流れます。 つまり「鉄腕アトム」の発車チャイムは4種類存在する事になりますね。 こういった発車チャイムは沿線に住む方・利用される方にとってはお馴染みのメロディなのでしょうけど、静岡県在住の私にとっては非常に新鮮に感じられます。 You Tubeで「高田馬場駅」とか「新座駅」と検索すれば簡単に聴く事が出来ますので、興味のある方は是非とも聴いてみて下さい。

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今度の休みは

7月中旬になり暑さも厳しくなってきました。 暑さは厳しくなってきたものの静岡県はまだ梅雨明けしておらず、私はまだセミが鳴いているのを聞いていません。 

さて今度の休みは3連休です。 せっかくなのでどこか面白そうな所へ出掛けたいと思いますが、連休に外出すると渋滞にはまるのは必至…さてどうしたものか(-_-;)。 ゆっくり考えるとしよう。

話は変わり、今月は車の整備等はしない予定でしたが、パワーステアリングのフルードの漏れが目立つようになってしまいました。 そこで近いうち修理をしなければなりません。 これはなるべく早く片付けてしまおうと思います。 

 

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大宮の鉄道博物館(在来線の特急)

Cimg1598 今月6日に訪ねた鉄道博物館(以下:鉄博)。 前回は新幹線関連の記事を書かせてもらいましたが、今回は在来線の記事を書かせてもらいます。 でも私…在来線の車両は全然詳しくありません(;´∀`)。 特に展示されている多くの蒸気機関車は、私にはサッパリ分かりませんでした。 という事で、申し訳ありませんが、私でもほんの少しだけ分かりそうな車両だけを書いていきたいと思います。

Cimg1593 これは国鉄20系客車です。 1958年(昭和33年)に東京駅~博多駅間を結ぶ寝台特急「あさかぜ」でデビューした車両です。 その塗装色から「ブルートレイン」と呼ばれた最初の車両です。 この20系客車は私が子供の頃に東海道本線でよく見掛けた記憶があります。 ただしその頃の「あさかぜ」は24系客車で運行されていた為、私が見たのは恐らく寝台急行「銀河」だったのかもしれません。

Cimg1594 こちらはヘッドマークが「とき」なので、恐らくは国鉄181系電車だと思いますが…スイマセンちょっと自信がありません(´・ω・`; )。 この電車は、1958年(昭和33年)に東京駅~大阪駅もしくは神戸駅を結ぶ電車特急「こだま」でデビューした国鉄151系電車の発展型です。 運転席の前に大きなボンネットが備わっているのが特徴で、このボンネットタイプの最初の列車が「こだま」だったので、「こだま形電車」と呼ばれる事もあります。 1958年から1964年までの特急「こだま」は在来線の花形の特急でしたが、東海道新幹線の開業と同時に列車名は新幹線に引き継がれ、在来線の「こだま」は消滅しました。 特急「とき」は上野駅~新潟駅を結ぶ上越線の在来線特急でしたが、こちらも1982年に上越新幹線の開業に伴い列車名は新幹線に引き継がれました。 こういった例は、東北新幹線の「やまびこ」や長野新幹線の「あさま」等でも同じですね。

Cimg1595 こちらは…上の画像の「とき」と非常にそっくりな電車特急ですが、ヘッドマークが「ひばり」なので恐らくは国鉄485系電車だと思います。 上の181系と形がそっくりなのに数字が全然違うのは、恐らく485系が交流と直流の各電化区間に対応した車両であるからだと思われます。 特急「ひばり」は上野駅~仙台駅を結ぶ東北本線の在来線特急でしたが、東北新幹線の上野駅延伸と共に営業運転を終了しました。

Cimg1600 EF66形電気機関車。 貨物輸送で現役バリバリの電気機関車です。 つい最近まで東京~九州を結ぶ寝台特急(ブルートレイン)で客車を牽引した機関車でもありました。 私も東海道本線の踏み切りで頻繁に見掛けます(;´∀`)。 ただし現在は、東京~九州を結ぶ寝台急行が消滅してしまった為、客車を牽引する用途には使われていないようです。

Cimg1599 こちらはED75形電気機関車ですね。 私は実物を見たのは初めてですが、ブルートレインを牽引する電気機関車というイメージだけはあります。

Cimg1592 こちらはEF58形電気機関車です。 お召し列車にも使用された非常に有名な電気機関車ですが、現在この機関車は定期運用はされていないようです。 ただし完全に引退したというわけでも無さそうですが果たして… 私は子供の頃に頻繁に見掛けました。 確か東海道本線から身延線に進入してくる団体列車の牽引や、かつて東海道本線を走っていたジョイフルトレイン「サロンエクスプレス東京」を牽引していたのもこの機関車だった記憶があります。

私でも何とか分かった車両は以上です。 他の車両は全く分かりませんでした(-_-;)。 でも知識は無くとも電車好きである事に間違いはありません。 出来ればもう1度鉄博に行ってみたいと思っていますから(;´∀`)。 ただし、やっぱり電車好きの方なら大満足間違いないでしょうけど、興味の無い方が遠路はるばる見に行ったとしてもさっぱり分からなかったという結果になりかねないかも。 まあこれは電車に限った事ではありませんが… どんなに素晴らしい彫刻や絵画を展示した美術館へ行っても、私にはさっぱり理解出来なかったというのと同じという事で。

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大宮の鉄道博物館(新幹線ネタ)

今回の記事は、今月5日に訪ねた埼玉県さいたま市の鉄道博物館(以下:鉄博)について書かせてもらいます。 前回の記事では移動で利用した新幹線について書かせてもらいましたが、今回も新幹線関連のネタを書かせてもらいます。

Cimg1590 鉄博は、さいたま市のJR大宮駅から北へ1~2km離れた場所にあります。 この場所はかつては車両解体工場があったらしく、確かにこの場所は在来線の線路がごく近くにあり、同じく鉄博を挟むように新幹線の線路も通っています。 画像だとちょっと見え難いですが、新幹線車両が走っているのが確認出来ます。 この新幹線はE2系の「はやて」とE3系の「こまち」ですね。 鉄博は元々は東京の神田にあった交通博物館がルーツらしいですが、全ての展示物が鉄博に継承されているわけでは無いらしいです。 外にはミニチュアの電車(乗るのも可能らしい)が走っています。 しかもミニチュアの1つは何とE2系…本物のE2系とミニチュアのE2系が同じ画像に収まっています(;´∀`)。

Cimg1583 続いて200系(リニューアル仕様)ですが、列車名は分かりません。 200系は東北・上越新幹線が開業した当時から現役の車両ですが、製造から年数が経っている為現在その数は非常に少なくなっています。 延命の改造が施されてはいるらしいですが、引退時期は刻々と近付いていると思われます。

Cimg1586 こちらはE4系「Maxやまびこ」とE3系「つばさ」ですね。 オール2階建ての巨体なE4系と、ミニ新幹線と呼ばれる在来線規格のE3系が手を繋いで走る姿は非常にユニークに感じます。

Cimg1597 そしてこちらの画像は鉄博に展示されている新幹線0系電車です。 1964年(昭和39年)の東海道新幹線開業でデビューした初代新幹線です。 去年11月に定期営業運転を終了し、12月の「さよなら運転」を最後に44年間の歴史に幕を閉じました。 私にとって0系は、修学旅行や出張で何度も利用した記憶があります。 当時最新の100系や300系に乗りたいなどと今となっては罰当たりな事を思っていましたが(;´∀`)、改めて0系を目の当たりにするとやっぱり新幹線と言えばこの車両だなと感じさせてくれます。

Cimg0957 実は私の地元には画像のような公園があります。 0系を見たいなーと思えばいつでも会いに行く事が出来ます。 興味ある方は「新通町公園」で検索してみて下さい。 しかもこの地元の公園の0系は先頭車両が丸ごと1両置かれていますが、鉄博の0系は先頭部分(運転席付近)でカットされています。 新幹線大好きな私にとっては、地元にこのような公園があるというのは本当に嬉しい事です(・∀・)。 ただ…屋根付きとはいえ、長年風雨にさらされて傷みが進行している事も事実です。 いつまでも大事に保管・展示されればと願うばかりです。

Cimg1596 話が逸れてしまいました…話を鉄博に戻します。 こちらは新幹線200系電車です。 1982年(昭和57年)の東北・上越新幹線でデビューした車両で、新幹線としては2番目に製造された車両です(数字の若い100系よりも製造された年は早い)。 先頭形状は0系によく似た旅客機のような形状ですが、流線形ながら丸みを帯びて愛嬌を感じさせる0系よりも更に精悍な形状になっています。 200系は路線名からも分かるように雪国での走行を考慮している為、先端のスカートには雪を弾き飛ばす為の強靭なスノープラウが備わっており、200系を更に精悍な顔つきにさせています。 200系は数は少ないながらも現役で運行しているらしいですが、今後活躍出来る年数はそう長く無いと思われます。 200系は、10年以上前に宇都宮へ出張した時に1度だけ東北新幹線の「やまびこ」に乗った事があります。 たった1回だけなのであまり記憶が残っていないのが残念です。

Cimg1576 展示車両から離れた場所ですが、こんなものが貼ってありました。 これは各新幹線車両の先頭形状の比較ですね。 上から順に、500系(JR西日本 1997年デビュー)E2系(JR東日本 1997年デビュー)300系(JR東海 1992年デビュー)0系(国鉄 1964年デビュー)になります。 年式が新しい車両は先頭形状がより鋭くなっています。 ただし500系の場合はあまりにもノーズを長くし過ぎた結果、先頭車両の乗車定員が少なくなってしまいました。 この事実をJR東海は良しとせず、JR西日本に対し「東海道新幹線に乗り入れるなら定員数を300系と同等にするように」と求めました。 JR西日本はトイレの数を減らす等して定員数を300系と同等以上(500系の方が1名多い)にしましたが、車両ごとの座席配置が300系とは異なってしまいました。 これだと500系もしくは300系が故障した際、代替車両が異なった車両だと座席配置が異なる為混乱が生じてしまう。 よって後の700系やN700系では座席配置が300系と全く同じになっています。 500系は1番かっこいいと思っているのですが、商売という事を考えると淘汰されてしまうのは仕方の無い事なのかもしれません。

今回の記事は以上です。 次回は鉄博に展示されている在来線の電車等を書きたいと思います。 

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新幹線での移動(300系と700系)

*今回の記事は私自身がアップロードしたYou Tube動画があります。

今月5日に埼玉県さいたま市にある大宮の鉄道博物館(以下:鉄博)へ行って来ました。 私は鉄道関連にそれほど詳しくはありませんが、鉄道・電車は元々好きなので今回行くのを非常に楽しみにしておりました。 これからしばらく鉄博の記事を書いていきたいと思いますが、その前に今回の移動で新幹線を利用しましたので新幹線の記事を先に書かせてもらいたいと思います。 私は自称新幹線大好き人間なので、新幹線に乗るという事は鉄博へ行くのと同じ位重要な事だからです(;´∀`)。 

今回私は行きは新富士駅から東京駅まで東海道新幹線を利用しました。 東京駅からは京浜東北線大宮駅まで移動して、大宮駅からは鉄博まで徒歩で移動しました。 大宮駅から鉄博までは1km以上の距離がありますので歩き甲斐があります。 実は大宮駅から出ている埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)を利用すれば鉄博のすぐ側にある鉄道博物館駅(大成駅)まで楽に移動出来ます。

帰りはニューシャトルを利用し大宮駅まで移動しました。 あとは京浜東北線と東海道新幹線を利用したのは行きと同じです。

Cimg1603 新富士駅から東京駅までの移動は700系の「こだま」で移動しました。 700系は1999年にデビューした新幹線電車でして、現在は主に速達列車の「のぞみ」で運行していますが、2007年から最新のN700系がデビューしてからは「ひかり」にも多く投入されてきて、各駅停車の「こだま」でも徐々に運行本数が増えてきました。 700系の先頭部分は非常にユニークな形状をしていてよく「カモノハシ」等に例えられますが、これは空力性能を追求した結果の形だとされております。 またこの形状は先頭車両だけでは無く、後端車両が受ける走行風にも有効な空力形状とされています。

Cimg1571 実は私、新幹線が大好きとか言っておきながら700系に乗るのは初めてだったりします。 というのも私の地元の新幹線最寄り駅は新富士駅になりますが、ここは主に300系で運行されている各駅停車の「こだま」しか停車しないので、主に「のぞみ」や「ひかり」で運行している700系は利用する機会が殆ど無いのです。 ただしN700系が投入されてから、ようやく最近になって700系が「こだま」にも多く投入されるようになり今回乗る事が出来ました。 あとグリーン車を利用したのは人生初になります(;´∀`)。 値段は高くなりますけど、今回どうしても利用してみたかったので奮発してみました。

Cimg1572_2 700系のグリーン車内。 さすがに国内を代表するビジネス路線のグリーン車だけあって落ち着いた雰囲気になっています。 ただしあまり豪華・華麗な雰囲気では無いように感じます。 あくまでも重厚かつ静かで落ち着いた雰囲気です。 棚の途中には空調用の機器が置かれており、車内を快適な温度にする為の工夫も徹底されているようです。 後述の300系のグリーン車とは雰囲気がかなり違いまして、300系のような間接照明は用いられてはいないようです。

Cimg1573 グリーン車の座席。 新幹線の普通車の座席は通路を挟み2列と3列の配置になっていますが、グリーン車は両側が2列の配置になっています。 当然グリーン車の方が幅広の座席になっておりモケットもぶ厚くなっています。 あとヘッドレストの張り出しも強くなっていますし、中央の肘掛も幅広になっています。 グリーン車にはフットレストが配置されていますが、フットレストの存在って賛否両論があるらしいですね。 確かに邪魔に感じる方もいるかもしれませんね。 私はグリーン車を利用するのは初めてですが、フットレストが土足厳禁なのは一応知っています(;´∀`)。

Cimg1574 700系のグリーン車座席のテーブルは、普通車と同様に前席の背面から引き出すようになっています。 ただし肘掛にも小さいテーブルが内蔵されております。 窓側の席だと窓枠にある出っ張り(かまち)にもジュース等が置けるようになっています。 700系は静かで揺れも少なく非常に快適ですが、初めて700系に乗ったものですからグリーン車のお陰なのか700系本来の性能なのか全然分かりません。 座席が快適なのは勿論間違いありませんが、痩せ型の私だと横幅にかなり余裕があります。 私の体型だと普通車の座席の幅でも充分なのかもしれません。 あと中央の肘掛にはオーディオが内蔵されていますが、これは当たり前ですけどイヤホンを使わないと聴けないようになっています。 ちなみに700系は最新のN700系とは違い電源用のコンセントは用意されていないようです。 ただしJR西日本所属700系7000番台(ひかりレールスター用8両編成)の指定席の一部(5号車から8号車までの車端部の席)には電源用コンセントが用意されています。

Cimg1608 東京駅から新富士駅までの帰りの移動は、私にとっては馴染みの深い300系の「こだま」でした。 馴染み深いとはいえこちらでもグリーン車を利用したので、いつもとは違う雰囲気を味わう事が出来ました。 300系はJR東海が「ひかり」に代わる新たな速達列車「のぞみ」として開発した車両でして、1992年に東京駅~新大阪駅間の「のぞみ」でデビューしました。 300系は、従来の0系(初代新幹線)や100系の最高時速220km(以前は210km)を50kmも上回る270km運転を可能にした高速対応化車両です。 この大幅なスピードアップは所要時間の短縮などを可能にしましたが、同時に乗り心地の悪化や数々のトラブルが発生する車両になってしまったという経緯もあります。 確かに300系に乗ってみると揺れを強く感じる時があり、加減速中に300系独特のモーターの磁励音が聞こえてきます。 300系のようなVVVFインバータ制御の電車は加減速時に独特の音がするらしいですが、この制御は300系に限らず在来線でもごく普通に多く用いられているようです。 700系ではこういった欠点が大幅に改善されています。 300系はお世辞にも快適な車両とは言えないのかもしれませんが、私は1番多く利用する新幹線車両なので愛着があります。

Cimg1604 300系のグリーン車内。 最低限の快適さは確保しつつも700系以上に豪華さを感じさせない地味な雰囲気に感じますが内装色のせいかな。 あと車内が700系よりも暗い雰囲気に感じますが、これは700系と違い間接照明が用いられているからかな… 先代の100系に採用していた食堂車やグリーン個室のような豪華設備は300系からは廃止になり、100系にあった2階建て車両は300系では採用されませんでした。 300系はあくまでもスピードを重視した車両であり極力無駄を省いたコンセプトの車両でして、これが後々サービスの低下を招いたとして一部から批判的な意見を受ける事にもなります。 

Cimg1605 ドライな印象の強い300系ですが、グリーン車の座席は700系に負けず劣らず重厚な作りになっています。 さすが国内随一のビジネス路線のグリーン車だけの事はあり、座り心地は申し分なく非常に快適です。 ヘッドレストの張り出しが700系同様強くなっており、居眠りするのに丁度良さそうです(;´∀`)。 フットレストは700系の物よりかなり小型ですがちょっと使いにくいように感じまして、使う方にとっては700系の方が使いやすいと感じるかもしれません。 中央の肘掛にはオーディオが内蔵されているのは700系と同様です。 300系は製造から年月が経っている車両ですから、グリーン車と言えども傷みが目立っています。 シートが何となく色あせているように見受けられますし、肘掛のステンレス剥き出し部分にも小傷が目立ちます。

Cimg1606 700系と違い座席背面にはテーブルが付いておりません。 ただし肘掛内蔵テーブルが採用されており、700系の肘掛内蔵テーブルよりも2倍位広くなっています。 私としては700系のように両方あった方が良いような気がしますが、300系の肘掛内蔵テーブルの方が圧倒的に大型になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=EZxO_bzgp9c

最後に300系の車内から撮った熱海駅から三島駅までの動画をアップしておきます。 動画は毎度お馴染みYou Tubeです。 今回はビデオカメラでは無くデジカメで撮りましたが、意外と画像も音もしっかりと撮れています。 動画では快適な筈のグリーン車内から300系独特のモーターの磁励音が聞こえてきます。 この音はかなり大きくて普通車でもグリーン車でも変わりが無いようですね。 でも何だかんだ言っても300系が1番好きな新幹線かなー(・∀・)。      

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ノートパソコンを冷却

今月勤務先から賞与を頂きましたが、ちょっと懐が寂しげな気がします。 もう少し頂けたら車のボディを大幅に修理したいところですが、今の厳しい情勢では贅沢は言えません。 せめて貯金をしておき来るべき日に備えようと思います。

さて、現在私が使用しているノートパソコンですが、購入してから3年が建ちました。 以前から気になっていたのですが、ノート型のパソコンってファンの容量が小さいせいか熱が溜まりやすいような気がします。 デスクトップよりもスペースに制約があるのだから仕方無いでしょうけど、熱を持ち続けるというのは決して良い状態とは言えなそうなので対策用の部品を買ってみました。

Cimg1568 という事で、地元のパソコンショップでブツを買ってきました。 これはパソコン用周辺機器で有名なエレコム製の冷え冷えクーラーという商品です。 アルミ製のフレーム台の内部に2基のファンが配されており、この上にノートパソコンを置いておくとファンの送風でパソコンが冷却されるという仕組みです。 私のようなA4サイズのノート型パソコンにピッタリと収まる寸法です。 電源はパソコン付属のUSBから取ります。

Cimg1569 商品の内容は、アルミ製のフレーム台、電源供給用のUSBケーブル、パソコン滑り止め用のゴムシールが4枚となっております。 材質にアルミを選択したのは恐らく冷却効果を狙っての事だと思います。 あと滑り止めのゴムシールですが、パソコンの裏面には滑り止めのゴムクッションが6箇所設けられており、このクッション部はかなり出っ張っているので付属のシールだと厚みが足りず結局使用しませんでした。

Cimg1570 パソコンを台の上に置きケーブルを繋いで効果を確認。 なーんかファンからの送風が弱いような気がするんですけど(-_-;)… 果たしてこんなんで大丈夫なのかと心配になってしまいましたが、それでも時間が経ってパソコンを触ってみると、なるほど確かにパソコンの熱は大分軽減されているようです。 あと冷却ファンの音は予想以上に静かでして、パソコン自体の音の方が大きい位です。 単にファンの回転が弱いからなのかもしれませんが…

結論… 冷却ファンの送風が頼りない気がするけど、効果は確実にあるという事が確認出来ました。 でもやっぱりもう少し送風が強くても良かったような気がゥ─σ(・´ω・`*)─ン…  

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最近のハチロク専門誌

久し振りのブログ更新となってしまいました。 最近自身の車ネタが乏しいので更新もなかなか厳しいですが、久し振りに車ネタ(ハチロクネタ)を書きたいと思います。

Cimg1565 今月ハチロク専門誌が本屋で売っていたので購入しました。 トヨタ レビン&トレノマガジンというハチロクの専門誌です。 今回購入したのは21号で今月発売ですが、前号の発売が1年半も前だったので発売時期は不定期になっているようですね。 内容を紹介するとそれこそ一冊の本が出来てしまうので省きますが(;´∀`)、大まかに紹介していくと…よくあるトラブルの紹介と対処法現在旬のチューニングショップの紹介やショップデモカーの紹介新発売のパーツの紹介パーツカタログ広告等の構成になっています。 まあこういう記事の構成はハチロクに限ったものでは無いですけど…いわゆる王道というやつでしょうか。

かなり驚いた記事は、チューニングメーカーのトラストのパーツ紹介でした。 トラストと言えば去年の9月に民事再生法適用(倒産)という衝撃的なニュースがありましたが、その後債務を返済しながらも経営を続けているようです。 そして驚くべき事にハチロクのような旧い車種のパーツも新発売をしているとの事です。

チタン製のマフラーは以前から発売していたようですが、去年の夏頃からはチタン製のエキマニ(タコ足)が販売されているようです。 このエキマニはフランジが無くインローの差込式になっており、4-1のパイプ径φ42.7-φ60とレーシングライクな作りとなっております。 私にとってのタコ足は長持ちしない消耗品なので、チタン製の値段を考えると購入するのは無理です。 現在使っている戸田レーシング製が非常に丈夫なので、他社製品は今の所考えられないというのが本音です。

何と6ポッドのブレーキキャリパーも発売されているようです(フロントのみ)。 小型のキャリパーに6個ものピストンを納めており、ブレーキローターはハチロク用としてはかなり大径なφ282を採用しています。 性能は抜群なのでしょうけど、これだけのフロントブレーキだとリアも同時に強化しないとならないでしょうね。 このキットはフロント用のみなので、出来ればリア側にも何かしらの強化キットを同時発売した方が良いのでは?と思ってしまいます。

昔からお馴染みのエレメント移動式のオイルクーラーも相変わらず販売しています。 10段式と13段式の2種類があるようですが、13段式は私の車でも採用しているので馴染みの深いパーツです。 かなり大型で値段も高価なパーツですが、4AGエンジンは少しでも内部に手を入れると簡単に油温が上がりやすいので、これ位容量の大きいオイルクーラーにしておいた方が良いと思います。 というよりこれでも不充分な位ですから、オイル選びや油温管理も非常に重要となってきます。

私が1番興味を惹いたのはサスペンションキットでした。 もしも今後サスペンションの変更を考えた際には同社のキットを考えてみようと思います。 値段は少々お高めですが、内容を考えると他社製品よりも割安に感じますので。

今回の記事は以上です。 

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Bluetoothでハンズフリー

Cimg1559 昨日こんな物を買いました。 これは携帯電話用のハンズフリーキットですが、最近の物らしくBluetooth対応になっています。 これならうっとおしいコードを気にせず車を運転しながらの通話が可能になります。 

私、Bluetoothについて殆ど知識がありませんが、ネット等で調べてみるとBluetooth(ブルートゥース)は近距離用の無線通信用の技術とか規格のようですね。 音声等を扱う機器(オーディオ機器や携帯電話等)では最近対応している物が多いようです。 これに対応していればワイヤレスのヘッドホンでオーディオを楽しむ事が出来そうです。 Bluetooth以前からワイヤレスのヘッドホンって存在していましたが、私の経験から言いますと使い勝手は悪かったと思います。 確かに邪魔なコードを気にせずに音声を聞く事が出来ますが、何しろ音声を無線で飛ばすのでヘッドホンに受信機と乾電池が搭載されてかなり重くなります。 あと安物製品だと到達距離が短く雑音も入りやすく不便さの方が目立っていた記憶があります。 Bluetoothのヘッドホンは試した事はありませんけど、以前のワイヤレスヘッドホンのような欠点はきっと克服されているのでしょうね。

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SH-06Aのディスプレイで遊んでみる

先週購入したFOMA SH-06A、機能が複雑でアナログ人間な私にはよく分からない機能ばかりですが、それでも少しずつ試してみて分かるようになってきました。

Cimg1527 ディスプレイを普通に開いた状態の待受画面。 背景は購入時に最初から設定されているものをそのまま使っています。 一緒に映っている小さいキャラクターは、新機能「iコンシェル」のキャラクター「ひつじのしつじくん」だそうです。 私が使っているストラップもこのキャラクターです。 正直に申しますと可愛いかと訊かれればゥ─σ(・´ω・`*)─ン微妙…ですね。

Cimg1529 ディスプレイを180度反転して折り畳んだ状態。 この状態の時のみディスプレイに触って操作が可能なタッチパネルになります。 ワンセグが自動的に起動しますので、視聴しない時はタッチパネルもしくは本体横のカメラのシャッターボタンを押して機能を終了させます。 ちなみに私の自宅では携帯電話のワンセグ視聴は不可能なようです(;´∀`)。 任天堂DSiのDSテレビ(ワンセグ)は何とか視聴出来るんですけどね。

Cimg1531 ワンセグを終了させると待受画面になります。 この状態だと待受画面が横長になっていますね。 相変わらず画面の中で「ひつじのしつじくん」がウロウロと徘徊しています。 画面下の緑色の文字がぶれていますが、これはiチャネルの字幕がスクロールしているせいです。

Cimg1532 タッチパネルを指で「ポン」と押してやるとアイコンが表示され、更に任意のアイコンを押してやる事で各種機能を呼び出す事が出来ます。 この画面から電話やメールの操作も出来ますが、メールに関しては普通の状態で操作した方が簡単かも。

Cimg1536 凄いと思ったのはこの機能。 指で普通に押すとアイコンが表示されますが、画面に触れた後に左に動かすと着信履歴、右に動かすとリダイヤル、上に動かすとアプリのアイコンを呼び出す事が出来ます。 某他社メーカーの携帯電話のCMでこの操作は見た事ありますけど、自分で触れてみるとこれは感動しますね。

画像の綺麗さも申し分無し。 さすがに新機種だけあって文句のつけようがありません。 機能は複雑ですけど、徐々に慣れて使いこなせたらと思います。 でも使いこなせないだろうなあ(;´∀`)。

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SH-06Aの周辺機器など

昨日はあまりにも衝撃的なニュースがあったので予定を変更してブログ記事を書きましたが、今日は携帯電話 FOMA SH-06Aについて少し書かせてもらおうと思います。

Cimg1525 今月発売されたばかりのドコモの最新機種、FOMA SH-06Aです。 最近の携帯電話らしくワンセグや高性能カメラを搭載しています。 また海外での使用にも対応(3G+GSM)しています。 形状は典型的な折り畳み式になっていますが、ディスプレイ部を180度反転させてディスプレイを表に向けた状態で畳んでおく事が出来ます。 この折り畳み・反転機能は特に珍しいものではありませんが、ディスプレイを表にして畳んでおくとディスプレイ部を指で触る事で操作可能なタッチパネルになります。このタッチパネル…実に優秀な作りになっておりまして、ちゃんと指で触らないと操作が出来ないようになっています。 つまり爪先とかペンのような物で触っても反応しませんし、指紋が付いてしまうので布などで頻繁に拭いたりしても反応しないようになっています。 ただしこの状態で折り畳むと自動的にワンセグが作動するようになっていますので、使用しない際は本体横にあるボタンやタッチパネル操作でワンセグを終了させる必要があります。 ワンセグが作動したままだと、それこそバッテリーがどんどん無くなってしまうので要注意ですね。 …実はこのSH-06Aは、他の機種よりもバッテリーの稼働時間が少なめに公表されています。 外出先でも充電出来るような環境を整えておいた方が無難かもしれません。

という事で、既に所有している自動車で使用出来る充電器を確認してみました。

Cimg1515_2 画像は2年半前の携帯電話FOMA SO903ⅰに自動車の充電器を差し込んだ状態です。 特に問題はありません。

Cimg1516 同じ充電器をSH-06Aに差し込んでみると、充電器と携帯電話の間に隙間が出来てしまいこれ以上差し込むことが出来ません。 端子の緑色のカバー部分が太過ぎて携帯電話側のカバーに当たってしまい完全に差し込む事が出来ませんでした。 これでは充電器として使用不可能です。

Cimg1514 という事で端子が細いタイプの充電器を購入しました。 新しいタイプは端子の黒いカバー部分がかなり補足なっています。 もちろん両方共FOMA用の充電器ですから、端子の金具部分の形状は同じです。

Cimg1517 新しい充電器を差し込んでみると、無事に差し込む事が出来ました。 同じFOMAでも、充電器や機種によってこういった弊害が出てしまう場合があるのは正直驚きました。

Cimg1518_2 最近の携帯電話は、数年前のモデルとサイズは殆ど変わりが無いのに高性能・多機能化しています。 これは携帯電話用の各部品が小型高性能化されているのも大きな理由だと思いますが、外部メモリ用のSDカードも怖ろしく小型化されています。 画像には3つのSDカードが映っていますが、左側がSH-06Aに使用するマイクロSDカード、真ん中がSO903ⅰに使用していたミニSDカード、右側が普通のSDカードです。 マイクロSDカードはSDカードよりも4分の1以下のサイズですね。 SDカードでさえかなり小さいのに、マイクロだと紛失してしまいそうで怖いですね。

機種が変わると以前の機種で使用出来たものが使用不可能になる場合もありますので、こういった周辺機器もよーく注意された方がいいみたいですね。 今日の記事はこんなところです。

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三沢光晴選手が死去

今月11日に購入した携帯電話のFOMA SH-06A…使い勝手は非常に良好です(・∀・)。 今回の記事は、SH-06Aの周辺機器について書こうと思っていましたが、その前に悲しいお知らせを書かせてもらいます。 プロレスリング・ノアの社長、三沢光晴選手が亡くなってしまいました。

実は私はプロレス好きなのですが、ブログでは殆ど書いたことはありません。 昔から全日本プロレスが好きでして、故ジャイアント馬場選手や故ジャンボ鶴田選手のファンでした。 三沢選手は若い頃からその才能を発揮し二代目タイガーマスクとして大活躍をしました。 マスクを脱いで本名で試合に臨むようになってからは、馬場選手、鶴田選手に代わり全日本のエースとして大活躍をしましたが、1999年に馬場選手、2000年には鶴田選手、全日本のエースだった2人が亡くなってしまいました。 この後三沢選手はプロレスリング・ノアを設立するのですが、当時の私は三沢選手が全日本を裏切ったのだと思っていました。 事の真相は裏切ったとか単純な話では無く、どうも全日本所属の選手の待遇についてのようでして、全日本プロレスは新日本プロレスよりも給料等の待遇面がかなり悪かったらしいです。 怪我などをして選手が欠場しなければならない時、プロレスラーは職業上保険が下りず欠場中は給料が払われる事も無かったそうでして、これだと選手は生活が出来なくなってしまいますから無理してでも試合に出場するという事が多かったようです。 治療代は馬場社長がポケットマネーを選手に渡していたという話ですが、馬場社長が亡くなってからは… こういった選手の待遇面が主な原因らしいです。 三沢選手は個人的な欲よりも、同僚や仲間の為、あるいは業界全体の事を考えて行動し新団体を設立したようですね。 他団体の選手やファンから大きな支持を得ていたというのも納得のいく話です。 年齢が40台後半になってきたので、若手時代のような軽快な動きは段々と少なくなってきてましたが、それでもなおファンを惹き付ける魅力溢れる試合を見せてくれていたのですが…まさかこんな事になるとは。 三沢さん、素晴らしい試合をたくさん見せてくれてありがとう。 ファンとして感謝する気持ちと共に、故人への哀悼の意を表します。

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SH-06A

今日は2年半年ぶりに携帯電話を変更しました。 ドコモのFOMA SO903ⅰから今日発売のSH06Aへの変更です。 皆さんもご存知のように、携帯電話は怖ろしい程の早さで進化を続けています。 SO903ⅰでも充分凄いと思っていたのに、新機種では更にパフォーマンスが圧倒的に上がっている… 私では殆どの機能を使いこなせないでしょう(;´∀`)。

Cimg1506 2年半年前に発売されたSO903ⅰ(画面左側)と今日発売のSH06A(画面右側)。 SH06Aは黒、白、赤の3色…あと限定で某アニメをイメージしたSH06 NERVも用意されているようです。 私は赤を選びました。 色の設定がされていれば、私はなるべく赤を選ぶようにしています。 赤/黒の2トーンカラーが設定されていれば文句無しなんですけどね…理由は書きませんケド(;´∀`)。

Cimg1505 液晶のサイズは903ⅰ時代とそんなに変わっていないみたいです。

…ところで、このSH06Aのカメラは何と約1000万画素!を誇っているそうです。 でも画像があまりにも大き過ぎるから、私にはとっては使いにくい代物です。 携帯電話も来るとこまで来たって感じですが、1年後2年後には更にとんでもない携帯電話が登場してくるでしょうね。

試しにSH06A、SO903ⅰ、手持ちのデジカメでそれぞれ同じ物を撮影して比較をしてみました。 それぞれの画素数がバラバラだと比較し難いですし、SH06Aだと画像があまりにも巨大になりますから、横600ピクセルに統一して比較をしてみました。 3種類ともカメラの設定は特に変更していません。

So903i SO903ⅰの画像。 画像の粗さ等はそれほど気になりませんが、実際の壁が薄緑色なのに対し白く映ってしまってます。 あと時計が実際よりも横方向に間延びしています。

Sh06a SH06Aの画像。 全体的に暗い雰囲気ですが実際にその通りで、壁の色といいリアルな色彩です。 携帯電話のカメラ機能特有の特徴か分かりませんが、SO903ⅰ同様横方向に間延びしています。

Cimg1495 デジカメの画像。 オートで撮影したのでフラッシュが強く部屋の雰囲気が明るくなってしまい、更に壁の色が実際よりも白くなってしまいました。 ただし時計の形は1番リアルですし、クッキリと綺麗に写っています。

Cimg1507 急遽デジカメの設定を変更してフラッシュ禁止にして撮影してみました。 壁や天井が緑っぽくなっていますが、色といい明るさといい1番リアルかもしれません。 ほんの少しだけ緑が強い感もありますが、画質も非常にクッキリとしていて1番実物に近い画像だと思います。

独断な判定ですが… 携帯電話で1000万画素というのは本家デジカメも真っ青な高性能だと思いますが、さすがに携帯のカメラ機能でデジカメを凌駕するというのはさすがに厳しいようですね。 私のデジカメは2006年に購入した600万画素のカシオ製のカメラですが、こうやって画像で確認してみても充分綺麗に映っていると思います。 カメラに限った事ではありませんが、やっぱり専用機器は優秀なんですね(・∀・)。

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ガソリン価格について

私の地元静岡県は昨日梅雨入りしましたが、今日は関東地方も梅雨入りしたそうですね。 今日は雨ばかりのスッキリとしない天気でした。 でも週末あたりは天気が回復するかもしれません。

休みに天気が良いとあればどこか遠くへ出掛けたいという気持ちになります。 現在休日の高速道路の料金が¥1,000になっていますので、私と同じ考えの方も多いかと思いますが… 現在上昇しているガソリンの価格、これからもどんどんと上昇していきそうです。 去年と同等の価格に達するかはまだ分かりませんけど、せっかくの高速料金¥1,000もガソリン価格の影響でふいになりそうな気がします。 さっき某ニュース番組を見ていたら、原油先物取引の矛盾にキャスターが憤りのコメントを述べておりましたが、ニュースキャスターって私情を入れたコメントって駄目かと思っていました…そういうワケでは無いみたいですね(;´∀`)。

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自宅待機のはずが…

最近「不況」とか「不景気」という言葉をよく耳にします。 去年から続く世界規模の不況ですが… 少なくとも私は、バブル景気の衰退・崩壊以降景気が良かったなんて実感は全く無いですけどね。 

世の中の多くの企業がそうであるように、私の勤務先も仕事の量が少なくなってきております。 今月毎週火曜日は自宅待機という名の休日になっていますが、これから違う部署で別の仕事を覚える事になり今日は出勤しました。 暫くの間は修行の身です。

話は変わりますが… 同じく世界規模で問題になっている新型インフルエンザ、私の地元でもついに感染者が確認されたそうです。 ただし地元に大きな影響は無いようです。 決して楽観視は出来ないでしょうけど。

今日から九州~東海地方が梅雨入りしましたが、今年は例年よりも遅いような気がします。 これから蒸し暑い時期になると思うと気が滅入りそうですが、今週はそれほど長雨にはならなそうです。 出来ればスッキリとした夏を早く迎えたいものです。

今日のブログは以上です。

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フィッツプラス F7507

今回の記事は先日購入した収納タンスについて書きたいと思います。

Cimg1452 今回購入したのはフィッツプラス F7507という収納タンスでして、天馬株式会社http://www.tenmacorp.co.jp/)というメーカーが製造・販売しています。 この収納タンスはその大部分がプラスチックで出来ており、天板のみが木製で出来ております。 プラスチック製品なので非常に軽量で、重たい木製タンスよりも扱いは楽です。 サイズは私が測ってみたところ、幅が740ミリ、奥行きが400ミリ、高さが1436ミリ(天板および別売りのキャスターを含む)でした。 天板はプラスチック部分よりも若干広く作られており、幅が755ミリ、奥行きが410ミリでした。 プラスチック製の収納タンスとしては比較的大柄な部類になりますが、大柄な分棚は7段ありますので多くの衣類を収納出来るようになっています。 明るい白色のプラスチック表面はよく磨かれておりまして、鏡のように周りの物を映してしまうほどです。 画像でもそれが確認出来るかと思います。 フィッツプラスはサイズが各種ありまして、私が購入した幅750ミリ幅の他にも350ミリや550ミリ幅があり、棚も3段・5段・7段と用意されています。

Cimg1453 天板は木製で出来ており、ちょっとした物を乗せて置くことも出来ます。 この天板は2色用意されておりまして、今回私が購入したメープルカラーの他にオークカラーの設定があります。 オークカラーは、画像の後ろに映っている戸棚のような濃い系の色ですね。

Cimg1454 フィッツプラスの特徴として、棚が完全に壁に覆われているという特徴があります。 木製のタンスだと特に不思議では無い当たり前の事なのですが… 最近プラスチック収納タンスって非常に数が多くなりましたけど、その殆どが棚を横や後から見ると剥き出しだったりするんですよね(-_-;)。 あと棚自体が半透明になっていて中身が丸見えだったりするんですよねえ。 棚の中が見えてしまうのを嫌う方って結構多くいらっしゃると思いますが、フィッツプラスなら中が見えない綺麗な白色なので、インテリアとしての見た目も充分に備わっているのではないかと思います。

Cimg1455 プラスチック収納タンスによくある例。 こちらの収納タンスはフィッツユニットという製品でして、フィッツプラスと同じく天馬株式会社の製品です。 プラスチック収納タンスによくありがちな棚が半透明で、周囲を覆う壁が無いので中身が丸見えです。 それよりも問題なのは、壁が無いから埃などが中に入りやすいという欠点も抱えています。 でも簡単な構造で軽量で作られているので、運搬や扱いは非常に楽なんですけどね。

Cimg1456 各棚の取っ手にはロック機構が備わっており、取っ手を操作しないと棚が出てこないようになっています。 これは運搬中等に不意に棚が飛び出てこないようにする対策ですね。 あと棚の内部にはローラーが付属しているようで、棚を引き出すのは軽く楽に操作出来るようになっています。 私は収納スペースばかりを重視していて棚の開閉性はあまり重要視していませんでしたが、確かに操作はスムーズに楽に出来ますね。

Cimg1457 棚の内寸を測ってみたところ、幅が679ミリ、奥行きが355ミリ、高さが155ミリでした。 メーカーによると、棚1段あたりトレーナーを4枚重ねで3列に収納出来る(計12枚)らしいです。 では実際に私自身が衣類を収納してみるとどうなるのか…

Cimg1458 まずは半袖のTシャツを収納してみたところです。 半袖Tシャツだとトレーナーよりも場所を取らないので、1段あたり6枚重ねで4列に収納する事が出来ました(計24枚)が、これは結構な収納スペースですね。 私は仕事用とプライベート用とでTシャツを使い分けていて数が多くなりがちなので、これだけの収納スペースがあるというのは非常に助かります。

Cimg1459 更にズボンを収納。 私って昔はジーパンばかり履いていましたが、あのジーパンならではのゴワゴワ感があまり好きになれないので、最近は専らカーゴパンツを好んで履いています。 カーゴパンツだとジーパンみたいな圧迫感があまり感じられないので… どちらも生地が厚めで場所を結構取ってしまいます。 収納してみたところ、カーゴパンツは3枚重ねが限度でした。 あと2列にしてしまうとスペースが殆ど無くなってしまい、僅かな隙間にジーパンを何とか2枚重ねて収納する事が出来ました。 という事で、1段あたりカーゴパンツ6枚とジーパン2枚が収納出来ました。 ちょっと無理矢理な感は否めませんが(;´∀`)。

トレーナーについてはメーカーの公称通りだと思いますが、薄手の長袖シャツならもう少し多く収納出来るかもしれませんね。

まとめ… 今回のフィッツプラス F7507は、自宅のリフォームと自室の改装をキッカケに購入しました。 以前は衣類をだらしなく放置しているような状態でしたが、これだとあまりにも見苦しいので多くの衣類を綺麗に収納出来るタンスはないものかと探して見つけた製品でした。 収納スペースを最重要視しましたが、見た目の綺麗さ(インテリアとして)や軽量(掃除がしやすい)である事も重視していました。 インテリアとしての見た目については文句ありませんし、プラスチック製でキャスターも取付可能という事で運搬が楽で掃除も非常に楽です。 同サイズの木製タンスだとかなり重量があり移動させるのも大変です。 こういった扱いやすさも魅力だと私は思っています。 次回は一緒に購入したフィッツプラス F3507について書きたいと思います。

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祝ブログ記事400件達成!

今回のブログ記事で400件目を達成しました(・∀・)。 お茶ッ8(ver2)をスタートしてから約2年8ヶ月…始めたばかりの頃は不安ばかりでしたが、今ではブログを書く事を心底楽む事が出来るようになりました。 これからもよろしくお願いしますm(__)m。

400件目の記念として何かパーッ∩(´∀`)∩♪とした企画でもあればと思っていましたが、今回は残念ながら特にありません。 あ、でも新たな試みとしてアフィリエイトの機能を利用させてもらいたいと思います。 主に車のパーツになってしまうでしょうけど(;´∀`)、たまに生活用品等もブログに書きますので、楽天を利用した際には貼らせてもらいたいと思います。

さて話は変わり、今日は車のワイパーゴムを交換しました。 ゴムはPIAA製の撥水タイプの物でして、ワイパーがガラスを拭くたびに撥水コーティングするというものです。 この撥水力はなかなか大した物で、窓ガラスにガラコやレインXを塗っていなくても充分な水弾き性能を発揮してくれます。 ただし使用出来る寿命はそれほど長くは無く、よくワイパーのメーカーがゴムの交換を推奨する1年間位…もしくはそれ以下と考えておいた方が良いでしょう。 私は雨の日の視界確保は非常に大事だと思っていますので、こういった撥水効果のある用品は積極的に利用した方が良いかと思います。 ガラスに直接塗りこむタイプの撥水剤や、ウォッシャー液に撥水剤が入っている物もありますから、使っていない方は利用してみるのも良いかと思います。 ただしウォッシャー液タイプの物は個人的には効果が薄いと思っていますので、単体で使うのはあまりお勧め出来ません…出来れば同じメーカーの製品の複数併用が好ましいと思います。 ちなみに私はワイパーゴムはPIAA製、塗りこむ撥水剤とウォッシャー液はレインXを使っています。 ガラスが水垢や油膜だらけだと雨の日の夜は本当に恐怖ですからね(-_-;)。  

Cimg0472 現在私のハチロクはPIAA製トレバッソというワイパーを使っています(画像は2007年の物)。 このワイパーは普通の市販ワイパーと違いワイパーブレードが金属では無く樹脂で作られております。 ですからブレード自体が柔軟で弾力性があり、汎用品でありながら車種によって違うガラスの曲面にも馴染みやすいという利点があります。 あとブレードの形状が非常にシンプルになっていますので、走行中の空気抵抗が低いという利点もあります。 ワイパーの空気抵抗が低いと、走行風によるワイパーの浮き上がりを抑える効果があります。 ただし浮き上がると言っても、通常の走行ではワイパーが宙に浮く程ではありませんけどね(;´∀`)。 それこそ雨の中を200kmとか300kmで走行すれば目に見えて浮き上がるのが確認出来るかもしれませんけど、これはちょっと現実的ではありませんからねえ。 くれぐれも一般道で試してみたりしないようお願いします…たとえサーキットでも雨の中だと危険です。

Cimg0459 PIAA製トレバッソと同社の通常タイプのワイパーの比較(画像は2007年の物)。 通常のワイパーブレードは金属製で出来ており、しかも複雑な形状をしています。 一方のトレバッソは全体が樹脂で出来ており形状もシンプルです。 あとトレバッソの方が最初から「しなり」が強い事が画像で確認出来ます。

Cimg0460 ただトレバッソには重大な問題点がありまして、ワイパーを取り付けるのにU字フックしか使用出来ないという欠点があります(´・ω・`; )。 AE86のような旧いトヨタ車はビス留め式のワイパーしか使用出来ないので、PIAAで販売されているU字フックへの変換アダプターを購入しなければなりません。 しかもこのアダプターはそのままトレバッソを取り付けられないという致命的な欠点がありました。 トレバッソは通常のワイパーブレードよりも幅が太くなっているので、どうしてもアダプターと干渉してしまう部分があるのです。 私はアダプターを削る事で対処をしましたけど、ビス留め式の車種の場合は変換アダプターが利用出来るか確認しておいた方が良いかと思います。 …でもこんな手間を掛けるくらいなら通常のワイパーを使った方が無難かもしれませんけどね。

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土曜日のあれこれ

今日は土曜日、会社は休み。 でも自宅はリフォーム中なので今日も業者が来ます。 今日は7時を少し回ったところで内装屋さんが来ました。 という事で朝早くからドライブをする事に…

今日の天気は雨。 今週はずっと暑い日が続きましたが、今日は少し肌寒く感じました。 ドライブ日和とは言い難いが、私はあまり気にしない…だって晴れよりも道が空いてるから。 それにエアコンが無い車だから暑く無い方がドライブはしやすい(;´∀`)。 せっかく出掛けるのにただ運転しているだけというのもつまらない…今回はとある場所に寄ってみる事に。

Cimg1400 今回はこの場所に来てみました。 あえて場所の名前は書かないでおきますが、この辺りは旅館やホテルが並んでいる観光地です。 駐車場の向こうにはトンネルや神社がありますね。

Cimg1402 1枚目の画像よりも右側の位置。 実は今回の目的地はこの神社の上にある丘だったのですが、登り方がさっぱり分からず結局断念しました。 この丘はよく見ると何かが建っているように見えるかと思いますが、この場所は展望台になっているそうな。 かつてこの場所はとある趣味の世界では超有名物件だった場所で、ここを題材にしたサイトは非常に数多くあります。 物件として有名だった頃だったら私は来なかったでしょうけど、展望台になったという話を聞いたから訪ねてみたのですが、登る方法が分からなくてはどうしようもない…残念。

ところで、今日はもう一つ興味のある場所を通ってみました。

Cimg1403 中部横断自動車道です。 この道路は静岡県静岡市清水区から長野県小諸市を全区間とする高速自動車国道でして(現在は一部のみ開通)、将来的には上信越自動車道と接続し静岡県静岡市(太平洋側)と新潟県上越市(日本海側)を結ぶ列島横断道路として計画されています。 ただし実現するまでには長い年月がまだまだ必要そうです。 中部横断自動車道は中央自動車道と重複している区間がありまして、これを除き開通している区間は山梨県甲斐市(双葉ジャンクション)から山梨県南巨摩郡増穂町(増穂インターチェンジ)までの約16kmだけです…本当にまだごく僅かしか開通していません。 しかもこの16km区間も片側1車線の対面通行ですから、全通するまでには相当掛かるものと思われます。 増穂インターチェンジを下りると国道52号線に入りますが、52号線沿いには中部横断自動車道の早期開通を願う「君は太平洋が見たか、僕は日本海が見たい」というフレーズの立看板が確認出来ました。 高速道路の建設云々はともかくとして、このフレーズはいい言葉に感じてしまい結構好きですね(;´∀`)。 誰が考えたんだろう…上手い文句を考えたよなあ。

話は変わり私の部屋の改装です。

Cimg1404_2 配電盤が新しくなり、部屋の壁に棚が付きました。 こちらは部屋の西側の壁です。 単庫本やDVDケース位なら納められるサイズになっています。 棚の位置は天井近くまで高くしてあります。 これは私の身長が割りと高いから手が届きやすいという事と、頭をぶつけないように配慮したのが理由です。

Cimg1405_2 こちらは部屋の東側の壁です。 こちらは可能な限り棚の幅を広くしてあります。 棚は大工さんにお願いして作ってもらいましたが、最初は全部の棚をDVD位のサイズが納められるような高さにしていたらしいですが、私にはこれだと小さすぎるような気がしました。 最近の本って雑誌位ある割と大きめで高さのある本が多いじゃないですか。 ですから私の要望で雑誌サイズの本を納められるようにお願いしました。 ここにDVDや単庫本を納めても良いわけですし、棚の場合は大は小を兼ねるという言葉が当てはまると思います。 これだけあれば本を全部納めてもまだ余裕がありそうです。 でも結構高い位置にあるので、地震とかの落下対策も考えておかないといけないですね。 という事で、私の部屋の改装は大体終わりました。 残るは壁に付ける時計やカレンダー等のフックの位置決め等でしょうか。 あと少しだなー(・∀・)。

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自分で自分を褒めてもいいじゃないか

私が利用しているブログはココログ(ニフティさんのブログ)ですが、ココログには検索フレーズランキングという項目がブログのページ上に表示されます。 これは自分のブログを閲覧して下さった方がどんなフレーズ(文字入力)で検索してきたかを表示する機能ですが、私のブログの場合主に車に関連するネタが多いですから必然的に車関連のフレーズが目立ちます。

今日ふと見ていたら、クーリングクッションのフレーズが1番だったので、ちょっと試しにGoogle(グーグル)で「クーリングクッション」と検索してみました。 すると… おおっ!見事に上から2番目に表示されている(・∀・)。 1番目はシルクロード(クーリングクッションのメーカー)のホームページだから敵いませんけど、自分の書いた記事がGoogleの検索結果で上位に表示されているととても気分が良いものです。 かなーり自己満足な世界ですけどね(;´∀`)。 かなり前に書いたかもしれませんが、私は自分で購入・使用したパーツ等を興味を持っている方々にブログを通じて知ってもらえればと常々思っています。 私は文章力はありませんけど、なるべくそのパーツについて細かく丁寧に書くように心掛けているつもりです(中には中途半端なのもありますが…)。 ブログというのは丁寧に書こうとすると非常に手間や時間が掛かるものです。 私は文章力が無いうえにパソコンのキー打ちもそれほど得意ではありません。 でもブログを書くのは好きですから、苦労して書いた記事が何かの形で報われるというのは素直に嬉しい事だと思っています。

*Googleはアメリカのソフトウェアの会社名ですが、それと同時に世界最大の検索エンジンでもあります。 私のような一般人は後者の印象の方が強いです。 この検索エンジンに単語等を入力すると検索結果が表示されるわけですが、この検索結果は優先順位がありまして、より正確で細かい情報を書いている内容が上位に表示されるらしいです。 他にも色々な要因が絡んではいるみたいですけどね。

シルクロード→ http://www.silkroad-jp.com/

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困りましたねえ

私の勤務先…他の企業と同様に仕事が薄くなってきております。 最近は定時間(16時45分)で終了していませが、実際には打ち合わせ等があるので終わるのは17時過ぎになってしまいます。 でも勤務先と自宅が近い事もあり大体17時30分位で家に着きます。

困っているのは、現在自宅がリフォーム中であるという事。 大工さん達は18時位まで仕事をしています。 よって自宅敷地には業者の車が停まっているので、私は早く帰りたくても帰れないのです。 仕方ないのでどこか寄り道をして時間潰しをしてから帰っています。 極力お金を使わないよう気をつけていますけど、こう毎日だとさすがに疲れます(´・ω・`)。 現在台所をリフォームしてますので食事も大変(-_-;)。
早く終わってほしい。

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連休2日目

連休2日目です。

自宅は現在リフォーム中。 今日は電気屋と内装屋が来る予定だったらしいですが来ておりません…来ないなら来ないで連絡の一つもしてもらいたいものです(-_-;)。

Cimg1368 リフォーム中の私の部屋。 ほとんど何も置いていないからスッキリとしています。 完成したら前みたいにゴチャゴチャするんだろうなあ(;´∀`)。 …なるべくそうならないように心掛けます。

そういや連休前にこんな物が届いていました。

Cimg1367 体脂肪計です。 この間友人の結婚式に出席して頂いたカタログギフト品にて選んだ物です。 体脂肪計…まず自分では買わない物ですので、今回あえてこれを選んでみました。 一昨日測定してみたら10.8位、今日測定してみたら8.5位でした。 会社の健康診断では15位だったので、あまりにもバラバラでイマイチ当てにならないような気がする。

昨日はチョコチョコと近場を移動していました。 少し足を延ばして富士山方面に行きました。 天気が良く気温も高かったので車を停めて窓全開で昼寝をしていたら、どこからともなくウグイスの鳴き声が聴こえてきました。 思わずデジカメにて動画を撮ってみました。 鳴き声が聴こえると思います。

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再び椿ラインへ、あとオイル交換も

今日は会社は休みでした。 普段ならいつも通り目が覚めても休みだからと二度寝するところなのですが、現在自宅はリフォーム中… 今日も大工さんが仕事をするという事で朝早くから外出する事にしました。 今日は天気が良く絶好の行楽日和なんですけど、実は外出しても予定など立てていませんでした(;´∀`)。 適当に車を流しているうちに「また椿ラインへ行ってみるか」と考えました。 決めたら行動は迅速に…早速神奈川県方面へと向かいました。

沼津市と三島市を抜けて、函南町と熱海市を繋ぐ熱函道路を通っていきます。 この道路は丹那盆地を通る道路でして、真下には東海道新幹線や東海道本線の丹那トンネルや新丹那トンネルが通っています。 あとこの近くには東海道新幹線建設の際に名付けられた「新幹線」という地名も存在します(;´∀`)。

Cimg1336 熱海市へと向かう超急勾配の下り坂。 画像の左側に映っている電光掲示板には「4km!」と表示されています。 つまり急勾配な下り坂が4km続くという事ですね。 この区間は10%(直線距離100mに対し10mの高低差)以上の勾配が続いていますので、「低速ギアに落とせ!」の看板やブレーキ故障時の待避所(砂山)が途中に設けられています。 

話がずれてしまいますが、勾配を示す%という単位は道路に適用されていますが、鉄道の場合は‰(パーミル)という単位になります。 %が100分の1を示すのに対し、‰は1000分の1を示す単位です。 つまり直線距離1000mに対しての高低差を示す単位になるわけですが、鉄道は道路のような急勾配が存在しない為‰という単位が採用されているそうです。 もしも仮に道路のような10%(100‰)という急勾配が線路に存在したら、登り坂ではいかなる力自慢・スピード自慢の鉄道でもまともに走る事は出来ず、下り坂では停止するのも非常に困難になってしまうでしょう。 かつて信越本線の横川駅~軽井沢駅間には碓氷峠越えの66.7‰という国内最高の急勾配区間が存在していましたが、1997年に北陸新幹線(長野新幹線)が開業すると同時に横川~軽井沢間は廃止されました。 当時ここを走る電車はそのままの編成では碓氷峠を超える事が出来ず、電気機関車を2両連結していました(重連というらしい)。 電気機関車は、登り坂では電車の後から押してやる手伝いをして、下り坂では電車の前でスピードが出過ぎないようにブレーキ役をしていたそうです。 機関車を連結する時間、碓氷峠では徐行運転をしなければならない状況等から所要時間は長かったと聞きますが、全国的にも珍しいこの風景を愛していた地元の方々や鉄道ファンの方々が多かったのも事実です。 現在の信越本線は2つに分断された非常に珍しい路線になっています。 ちなみに長野新幹線は信越本線とは別の場所を迂回する形を取っていますが、それでも勾配は30‰近くに達し速度は大幅に落ちてしまうそうです。

Cimg1337 話を戻します(;´∀`)。 長い下り坂も終盤になると海が見えてきます。 相模湾です。 画像は熱海市の市街地になります。 熱海と言えば温泉で有名な観光地です。 バブル以降の不景気で衰退してしまったと聞きます。 首都圏から比較的近距離で、熱海駅は東海道新幹線と東海道本線の停車駅ですから、駅を降りてすぐに温泉街という最高の条件を兼ね備えた観光地です。 それにしても熱海は山と海が近いから坂が多いですね。 道もクネクネと小刻みにカーブしていて思ったよりも複雑な道です。 大小様々なホテルや旅館が密集しており街全体が複雑に見えます。 他ではなかなか見られない独特な街並みに感じられます。

Cimg1340 熱海市から湯河原町へ向かいます。 それは静岡県から神奈川県に入るという事にもなります。 海岸近くを通る国道135号線からは相模湾を見る事が出来ます。 遠くに見えるは真鶴半島でしょうか… 運転中なのでじっくりと景色を堪能出来ませんでしたけどね。

Cimg1341 湯河原町に入りそのまま椿ラインに向かいます。 湯河原も熱海同様に温泉が有名ですが、熱海の街並みほど複雑な印象はありません。 どちらかと言えばゆったりと落ち着いた雰囲気が感じられる街に見えますが、こう思うのは私だけだろうか。 実は私、もしも別の場所に住むなら湯河原に住んでみたいと思っているのです。 私にとって魅力的な街に見えるのです。 それはさておき、椿ラインです。 今日は晴天なので先週土曜日よりも運転しやすいだろうと思っていましたが、相変わらず道幅が狭く感じ急カーブが連続しています(当たり前ですが)。 道幅は特別狭いという訳では無いのですが、所々木が道路側に傾いていたり、木の枝が道路に向かってはみ出していたりするので圧迫感があり実際の道幅よりも狭く感じてしまうのかもしれません。

Cimg1348 前回のドライブの記事でも触れましたが、椿ラインには奇妙な箇所が存在します。 道路のあちこちにガードレールが設けられているのですが、画像を見ても分かるように道路とガードレールの間に木が生えていたりします。 少なくとも私はこのような光景は椿ラインでしか見た事がありません。 全国的に見れば特別珍しくは無いのかなゥ─σ(・´ω・`*)─ン…  何となく違和感を感じてしまうんですよねえ。

今日は晴天だけあって、先週土曜日とは違いバイクや車が数多く通っていました。 椿ラインの終点である大観山のドライブインでも多くの車が停まっていました。 私も今日は停まってみましたがすぐに出る事にしました。 そして国道1号線に入り箱根を後にしました。

大観山からすぐに撤収したのは、今のうちに車のメンテナンスをしておこうと考えたからです。 つい最近点火プラグの交換をしましたが、具体的な日にちは決めていなかったが次はオイル交換をしようと思っていました。 思い付いたら行動は早く。 早速車屋さんに電話してみましたが、繋がらない(-_-;)… 現在車屋さんは新店舗を建てましたので、もしかしたらまだ引越しの荷物とかたくさんあるのかもしれない。 多忙だったら申し訳無いので今回は別のお店で作業を頼んでみることにしました。 自分でやってもいいが、最近は廃油の処理が面倒なので今後自分で作業する事は難しいかも。

お店に行きエンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルの交換を頼みました。 待ち時間が掛かるかもと言われましたが、割とすぐに作業を開始してくれました。 今回使用したオイルは、エンジン用がワコーズの4CR、ミッションとデフはワコーズのRGというギアオイルでした。 ギアオイルはRRという100%化学合成油で頼むつもりでしたが、置いていないという事で部分合成油のRGでも全然構わないと承諾しました。 エンジンオイルは、昨年エンジンを破壊(ブロー)して新しい仕様にしてからはバーダルというメーカーのオイルを使用しています。 このオイルは1リットルあたり数千円というやたらと高いオイルでして、当然ながら100%化学合成油です。 かつての私だったらこんなレース用みたいな高級オイルは使いたくないというのが本音だったのですが、それもこれもエンジンをもう壊したくないという願いから(´・ω・`; )。 車屋さん曰くエンジンを保護するという点では非常に優秀なオイルという事で使う事にしました。 でも肝心の車屋さんは最近多忙そうなので、車屋さんがバーダルよりも以前から扱っているワコーズの4CRを今回使ってみようと思ったわけです。 4CRはバーダルほどでは無いにせよ、やはり高額なオイルです。 サーキットを走った時の感触は非常に素晴らしいと思いましたが、油温があまり上がらないような日常の街乗り運転ではオイルが硬いように感じていました。 また酸化(劣化)するのも早いようにも感じていたので、あまり好きにはなれず長らく別のオイル(elfのエクセリウムLDX)を使っていました。 このオイルは私にとっては良いオイルだと思いましたが、去年エンジンブローを経験してしまい決してオイルのせいではありませんけど縁起が悪いように感じてしまいました。

何だかんだ書いていますが、今回のエンジンオイルはワコーズの4CR 5W-40です。 オイル交換後に運転したら…驚いてしまいました。 どうやら前回のオイルがもう劣化していたようで、明らかにエンジンがパワフルになりました。 私ってこういう変化や違いには疎い方でして、正直申しますとエンジンオイルとかの違いってあまりよく分からない事の方が多いのです。 4CRが街乗りでは硬いと思ったのはもちろん本音でしたけど、今回は硬さのようなものは全く感じませんでした。 むしろ今まで重く感じていたエンジンの動きが軽く感じるようになりました。 こう書くと感覚的なものになってしまうので少しだけ詳しく書いてみると、例えば5速で時速40km位で走っているとエンジンがガクガクとノッキング気味になる事がありますが、エンジンオイルを交換したらガクガクとしなくなりました。 これはオイルの銘柄が云々というよりも、単純にエンジンオイルが劣化していたたからなのかもしれません。 とりあえず今回のメンテナンスは無事終了しました。 暇に感じた朝でしたが、後になったらちょっとせわしない一日になってしまいました(;´∀`)。

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先週土曜日のドライブ②

引き続き先週土曜日のドライブについて書きたいと思います。

前回の記事では大観山を過ぎたところまで書きましたが、今回は芦ノ湖スカイライン以降の話です。

Cimg1280 この日は一日中雨だったので景色を堪能する事は出来ませんでした。 雨よりも厄介なのが霧でして、箱根周辺は霧が発生しやすい地域として有名ですが、幸いにもこの日は霧が出ていませんでした。 芦ノ湖スカイラインおよび箱根スカイラインは椿ラインよりも遥かに運転しやすい道ですが、山岳路だけあって急勾配や急カーブはありますので油断出来ません… まして雨ですからね。 芦ノ湖スカイラインは車番組などで度々登場する道ですので、「芦ノ湖スカイライン」という名は知らなくてもテレビで見た事がある方は多いと思います。 晴れた日は富士山や芦ノ湖の景色が素晴らしい場所です。 ここをドライブする予定のある方は、これからの季節段々と気温が上昇し暑くなりますので、途中お店に立ち寄ってソフトクリームを食べたりするのも良いかもしれませんね(・∀・)。

芦ノ湖スカイラインの湖尻峠付近には分岐があり、そのまま直進すると箱根スカイラインに入り、右へ曲がれば芦ノ湖スカイラインのまま仙石原方面へ向かう事になります。 私は箱根スカイラインに入ります。 箱根スカイラインも快適な道ですが、芦ノ湖から離れてしまうので芦ノ湖を見る事が出来ず代わりに山が多く目立つ景色になります。 眼下には御殿場市や裾野市が広く見渡せます。

箱根スカイラインを抜けると、最大の難所である長尾峠に入ります。 この峠は最近何かの頭文字的な漫画で舞台になった場所ですが、諸事情により詳しくは書きません。 長尾峠は静岡県と神奈川県の県境に位置する峠でして、御殿場市から箱根峠を最短で繋ぐ重要な路線となります。 つまりその延長線上にある芦ノ湖スカイラインや箱根スカイラインも非常に重要な路線になります。 重要な路線なのは分かるのですが、この道路…所々道幅が狭くカーブも非常にきついです(-_-;)。 私と似たような趣味でこういう道が大好きという方も多いと思いますけど、ドライブ目的でまったりと走ってもかなり疲れそうな道路です。

長尾峠の車載映像はこちら。 

http://www.youtube.com/watch?v=KX13Fn3mSD8

晴天でもかなり緊張する道路ですが、雨の日だと余計に緊張してしまいます。 これで霧でも出てようものなら(-_-;)… 何度通っても緊張しますが、緊張する分決して飽きる事の無い道路なのかもしれません。

長尾峠を過ぎると国道138号線に入り御殿場市街地へ向かいます。 138号線に入ってしばらく走ると、いわゆる廃墟系のサイトで有名だった物件が目に入ります。

Cimg1282 画像に映っている風車の建物。 東名高速道路の御殿場インター付近を走行していても見えるので見た事があるという方も多いと思います。 この建物はかつて「○ーラン乙女」というレストランでしたが、経営を辞めてからずっとそのままの状態で長い年月が経っていました。 やがて廃墟好きな方々にとっての人気スポットとなり、数多くのサイトで紹介されるようになりました。 廃墟サイトで紹介される有名な建物の多くは、殆どの場合買い手が付かず長年放置され朽ちていくか、どこかの企業や自治体が買い取った後取り壊される場合が多いです。 ですがこの風車レストラン…見事に復活しておりました! 看板には美華ガーデンと書かれており、私が通った時もしっかり営業をしてました。 私は廃墟マニアではありませんが(サイトを拝見する事はありますが…)、私の知る限り廃墟から復活する極めて数少ない例だと思います。

この後は御殿場を過ぎて山梨県へと向かい、山中湖近くの紅富士の湯でゴールとなりました。 紅富士の湯ではお風呂に入り、その後「ほうとう」を注文し食べました。 風呂上がりの牛乳も飲みましたよ(;´∀`)…手は腰に当てたりせず畳に座って飲みましたけど。

この日は結局雨は止まず、紅富士の湯を出た後帰宅しました。 この日のドライブはかつて友人が主催したツーリングに倣ったルートでして、湯河原から御殿場までの殆どが山岳路になり、御殿場から山中湖へ向かう途中にも籠坂峠という場所があり非常にドライブのし甲斐のあるルートです。 ツーリングに参加させてもらった時は途中で休憩を入れたり御殿場アウトレットに立ち寄ったりしましたので、山中湖に着くのは夕方過ぎでした。 今回は私一人でのドライブでしたので、休憩はあまりせず御殿場アウトレットにも寄らなかった為予想以上に早く山中湖に到着してしまいました。 晴れていたらもっと多くの場所に立ち寄っていたかもしれませんが、今回は雨だったので運転している時間の方が圧倒的に多かったのだと思います。 自分でペースを作れるから単独ドライブというのも良いものだと思いました。 ちょっと時間的に早く着いてしまい消化不良気味でしたけどね。 次回ドライブを計画する事があれば、この辺を改善したいと思います。

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先週土曜日のドライブ①

今回の記事は先週土曜日のドライブについて書いていきたいと思います。

ドライブのルートは、地元から湯河原市へ向かいそこからスタート。 湯河原市から椿ラインを通り大観山へ。 大観山から箱根峠へ向かい芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインを経由。 長尾峠を通り御殿場市へ抜ける。 御殿場市から国道138号線を通り山中湖へ。 山中湖近くの紅富士の湯がゴールというルートにしました。

Cimg1273 椿ラインの画像です。 今回のドライブは終始雨だったせいで景色を堪能する事は出来ませんでした。 文字通り運転するのが目的という具合になってしまいました。 椿ラインは片側一車線の道路ですが、急カーブが連続するので油断すると簡単にセンターラインを割ってしまいます。 しかもこの近辺は霧が出やすい地域でもありますので注意が必要です。 椿ラインの変わった特徴としては、ガードレールの内側に木が生えている事ですね。 画像を見るとお分かりだと思いますが、車線とガードレールの間には歩道に該当するようなスペースが殆どありません。 この狭い幅の中に木が生えていると思っていただけるとお分かりかと思います。

椿ラインの動画をアップしてみましたので、もしかしたら動画の中に例の木が確認出来るかもしれませんね。http://www.youtube.com/watch?v=sdYr8tIgOJA

Cimg1278 椿ラインの終点。 大観山にはドライブイン施設がありますが、雨のせいか停まっている車は殆ど無く今回私も素通りしました。 大観山は箱根の交通の要衝らしく、箱根峠方面、小田原市方面、湯河原市方面へと道路が枝分かれしています。 有名な箱根ターンパイク(現在はTOYO TIRESターンパイクでしたっけ?)も通っています。 私は箱根峠方面へと向かいます。

…今日は時間が遅い為つづきはまた今度書きます。

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タイムマシンフェスティバル フェアレディZ展示車両(Z31)

Cimg1203 今回はフェアレディZのZ31型について書きたいと思います。 画像の手前がZ31型で、奥にあるのは後継のZ32型(コンバーチブル)です。

Z31型 Z31型はフェアレディZとしては3代目のモデルでして(フェアレデーとしては5代目)、S130型Zの後継として1983年にフルモデルチェンジしました。 S130型Zは先代のS30型Zのキープコンセプトでして、パッと見では両者共非常に似通っております。 しかしながらZ31型はS30型ZやS130型Zと比べるとまるで別の車のようなデザインに感じられます。 ただしこれはフェアレディZに限った事では無く、どの車も時代が変われば同じ名前でも別の車になってしまいますが。 

先代モデルと共通しているのは、ロングノース&ショートデッキ(ボンネットが長く、運転席が車体後方寄りにある)である事や、ヘッドライトがボディの窪んだ中に置かれているという事が先代から受け継がれています。 Z31型のヘッドライトは少しだけ外に出ておりますが、可変式(リトラクタブル・ライト)になっていて点灯時にはライトが起き上がります。

私の勝手なイメージですが、S30型ZやS130型Zのボディデザインはヨーロッパの古典的なスポーツカーのような雰囲気に感じられます。 しかしながらZ31型はどちらかといえばアメリカのスポーツカーのような雰囲気に感じられます(ボディも大柄になっています)。 フェアレディZはS30型Zの発売当初から北米輸出に力を入れており、ライバル(特にポルシェ)と比べて「動力性能は不利だが値段が安い」「エンジン特性が扱いやすい」「エンジンがタフで頑丈」「普段の使用に耐えうる身近なスポーツカー」という点等が評価されて大ヒットしました。 北米での意見を取り入れてアメリカ車的なデザインになったのも不思議では無いのかもしれません。 …私の個人的イメージでした。

Z31型もS130型同様Tバールーフの設定があり、フェアレディZの伝統として2シーター(2人乗り)と2by2(4人乗り)の設定がありました。 やはりこの辺りも純粋なスポーツカーと言うよりも、ラグジュアリー的というかグランツーリスモ的な要素が濃かったモデルのように感じます。

Z31型のエンジンは、先代までの主力エンジンだったL型が廃されVG30型RB20型が搭載されました。 VG型はV型6気筒のエンジンで排気量はついに3000ccに達し、ターボチャージャー搭載モデルは当時国内最高の230馬力を誇っていました。 VG30型のNA(自然吸気)は最終的に190馬力に達したと記憶しています。 RB型は直列6気筒の2000ccのターボチャージャー付きモデルでした。 VG型エンジンは後のZ32型にも搭載され、RB型エンジンは主にスカイラインの主力エンジンとして発展していきます。 搭載エンジンの内容からしても、Z31型は大きな転換期にあったモデルだったと言えるかもしれません。 

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タイムマシンフェスティバル フェアレディZ展示車両(S130)

先週FSWで行われたタイムマシンフェスティバル。 ここで展示していたフェアレディZの紹介の続きをしようと思います。 前回はS30型Zを紹介しましたが、今回はそれ以降の型を書きたいと思います。

Cimg1202 こちらはS130型のフェアレディZです。 S30型Zの後継として1978年に登場しました。 画像のS130型Zのボディカラーは美しいワインレッド…だと思いますが、見た感じメタリックカラーのようなので、恐らくマルーンでは無いと思いますが自信はちょっと無いです。 S130型といえば、黒と銀色の3ウェイ2トーンカラーの「マンハッタン」や、その逆バージョンの「リバース・マンハッタン(逆マンハッタン)」の印象が強いです。

先代S30型Zは北米での売り上げが非常に好調で、国内仕様よりも遥かに多数の海外仕様のZが海を渡っていきました(現在S30型の中古車に左ハンドル仕様が多い理由の一つ)。 S130Zは北米市場の要求を強く反映させたモデルでして、デザインは一目でZだと分かる先代からのキープコンセプトでしたが、ボディはかなり大柄になっておりエンジンもS30型までは海外用のみだったL28型(直列6気筒SOHC 2800cc自然吸気)が搭載されました。 これは排気量がアップした分トルクに余裕が出来て、アメリカのような道路事情には合ったエンジン特性だと思います。 あと取り外し可能なTバールーフが採用されたのもS130型Zからでして、こちらも北米の要求を強く受けていることが分かります。 Tバールーフとは、センター部分を残し取り外し出来るルーフでしてセミ・オープンカーになるのが特徴ですが、これは当時北米市場で争っていたポルシェ911のタルガトップに対抗していたのかもしれません。 歴代Zは伝統的に2シーター(2人乗り)と2by2(4人乗り)モデルが用意されていますが、2by2モデルは2シーターと比較すると間延びした印象があり、これはS130型や後継モデルのZ31型でも感じられる部分です。 これらの特徴からS130型Zは純粋なスポーツカーと言うよりも、アメリカからの要求を受け入れたラグジュアリー志向が強いモデルだったと言えるかもしれません。 お陰で北米の販売は非常に順調でモデル期間も長く、S130型は歴代Zの中で最も売れたモデルだと言われています。

この時期は国内メーカーとしては初のターボが日産車に搭載され始めました。 Zも例外では無くL20型ターボ(直列6気筒SOHC 2000㏄ターボ)が搭載されたグレードが存在します。 S130型はL28型エンジンとL20型ターボエンジンの2種類のエンジンが用意された事になりますが、L20型はターボを搭載したお陰でL28型と同等の145馬力というパフォーマンスを誇っていました。 S30時代に搭載されていたS20型やL24型よりも馬力が落ちていますが(*トルクは逆に上がっている)、これはS130型Z…というよりも全ての自動車メーカーが当時の排ガス規制に苦慮していたからだと思われます。 この時代はZおよび日産車だけに限らず、他メーカーの車種の殆どがエンジンの馬力ダウンが著しい時期でした。 S130型はオイルショック真っ只中のモデルでしたので、レースで活躍したという話は聞いておりません。 S130型以降のフェアレディZは、段々と大型化してラグジュアリー志向が強くなっていき、Zとレースの繋がりは段々と薄れていったような印象が強いです。 ただし国内のチューニング業界では、大幅にチューンされたS130型ZやチューンされたL28エンジンが様々な日産車に搭載され盛り上がっていきます。

あとS130型Zで私の記憶で強く残っているのは、ドラマ「西部警察」に登場したガルウィング式の特別車両「スーパーZ」や、プリンセス・テンコーが二代目引田天功を受け継いだ時にデビュー最初の爆破大脱出で使用した車両でした。

今回も文が長くなってしまったので、Z31型以降は次回に書かせてもらいます。 スンマセンm(__)m。

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高速通行料金¥1,000が施行

高速道路の通行料金の大幅値下げ、先日28日からスタートしました。 施行日が予定日より遅れるのではないか?という心配の声もあったようですが、当初の予定通り28日に施行されました。

今回の割引を利用するには幾つかの条件があります。

・ETCカードを所持し車載機を車に搭載している事。
・普通乗用車である事。
・施行される期間は今後2年間である事(2年後に元通りになるか改定されるかは不明)。
・上限額が¥1,000である事(本来の通行料金が¥2,000以上の場合の上限額。¥2,000未満の場合は5割引となる)。
・適用されるのは土・日・祝日のみである事(平日も何らかの割引はあると思われる)。
・首都高や阪神高速は別料金(割引は発生する。ただし首都高の土曜日は除く)。
・アクアラインや本州四国連絡高速道路は別料金(ただし¥1,000に引き下げ)。

早速各地の高速道路は混雑が目立ったようでして、サービスエリアやパーキングエリアも利用者が相当多かったようです。 今回の高速料金の値下げは経済効果を狙ったものらしいですが、まずスタート初日は政府の目論見通り大成功だったようです。 これが長続きしてくれれば良いのですけどね。

私自身は…正直申しますと、今回の大幅割引には特別興味は持っておりません。 特に反対する理由もありませんが、元々私は高速道路で¥10,000以上使うような距離は滅多に走りませんし、数千円分の距離が¥1,000で収まったとしても出掛ければ浮いた分のお金以上を使ってしまうのは確実だと思っているからです。 通行料金が安くなったからといって無理に遠出をしてしまうとガソリン代も余計に使いますし、外出時間が増えるので外食の費用なども増えてしまいます。

今回の大幅値引きは、車で遠出をするのが好きな方や家族サービスをしなければならない方にとっては強い武器となるかもしれませんが、私のように比較的短距離を月に1~2回程度もしくはそれ以下しか使わないような場合にはあまりメリットは多くないかもしれません。 今回の¥1,000乗り放題の条件は通行料金が¥2,000以上からでして、¥2,000未満の場合は5割引となります。つまり¥1,000以上を払う事は無いという事になりますが、以前から休日の昼間は割引の対象となっており、通行料金が以前の3~4割引から今回の5割引になったとしてもそれほどメリットを感じる事はなかなか出来ないと思います。 塵も積もれば何とやら…ですが、積もるのにかなり時間が掛かってしまいますからね。 ¥1,000以下で済むからと言って特に目的も無く遠出する事はまずありませんし、遠方に行く理由や目的があれば¥1,000だろうが¥10,000だろうが高速道路は利用しますので。

冷めた書き方をしてしまい申し訳無いですけど、やはり高速を利用する頻度や目的によってメリットは変わりますからね。 滅多に高速を利用しない方が今回を期にETCを購入したとしても、投資した分を回収するには時間が掛かってしまいますしね。 私は積極的に利用する事はなかなか無いと思いますが、今回の割引が経済効果に繋がる事を願いたいと思います。  

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お茶ッ8、さいたま市へ…

今日で3連休は終わりです。

今回の3連休は、一昨日・昨日は埼玉県の姉の自宅へ遊びに行き、今日はFSW(富士スピードウェイ)へ出掛ける等忙しくも充実した休日となりました。

今回のブログは、一昨日・昨日の埼玉県さいたま市へ行った時の記事を書きたいと思います。 私の姉は、旦那の実家が近くにある埼玉県さいたま市に家を建てました。 今年完成したばかりの新居なので、今回は両親と共にお祝いついでに遊びに出掛けました。 3連休初日ということもあり渋滞が心配されましたが、今回利用した中央自動車道、圏央道ともに渋滞に巻き込まれずに済みました。 中央道の高井戸IC付近や、私達とは逆方向の下り方面は渋滞していましたが。

姉の家に着きましたが、結局どこにも遊びに出掛けませんでした(;´∀`)。 せいぜい近くの荒川の土手を散歩したくらいでしたが、荒川の土手から土手の間が非常に長く(川幅が広い)非常に驚きました。 さいたま市は関東平野の真ん中にある場所なので、山らしい山はありません。 障害物が無いせいか広い河川が近いからかは分かりませんが、非常に風が強かったです。

Cimg1192 土手から眺める広い稲田。 どこにもありそうな風景に見られますが、実はこの稲田…何と土手の内側にあります! つまり私の立っている土手と向こう岸の土手の間に広い田んぼがあるのです。 これにはさすがに驚きました。 私の地元静岡県ではこんな景色は多分無いでしょう。 あと近くにはゴルフ場もありますが、こちらも土手の内側に存在します。 河川敷の畑や運動場があるのはよく見かけますけど、ここまで広い稲田が存在するなんて…凄いですよねえ。

Cimg1195 天気の良い朝早くの時間帯には富士山を眺める事も出来るようです。 画像でも富士山が確認出来ます。 それにしても…この画像を見ても目の前の田んぼが河川内にあるとは到底信じられないような気がします。 農道や堀まで整備されています。 この景色を見る限りのどかで平和な光景です。 広大な川幅に対し普段の水量はかなり少ないですが、過去の台風では川幅一杯にまで水量が増えて洪水の危険性も指摘されているそうです。 姉の住む地域も水没警戒地域に含まれているそうです。 ですから河川の整備は頻繁に行われているようです。

あとこの地域では、自宅の敷地で溜まった雨水を下水に流してはいけないという法令があるそうです。 つまり屋根から雨どいを通じて流れた雨水は、地中深くに掘った穴に水を流さなければならないそうです。 ですからこの地域の家の雨どいは、地面に掘った穴の中まで延長されています。 この穴もただ掘っただけでは無く、水はけの良い工夫がされているそうです。

Cimg1196 土手から東方面(正確には東南か…)を眺めると、遠方に高層ビルが見えます。 これは旧浦和市街と旧大宮市街の間に位置する「さいたま新都心」のビル群だそうです。 旧浦和市と旧大宮市は合併して現在のさいたま市となりましたが、その後に新たな市街地として発展してきたそうです。 さいたま市は現在人口120万人以上を抱える大都市となり、もちろん政令指定都市でもあります。

私の地元静岡県でも静岡市と浜松市も政令指定都市ですが、人口100万人には到底及びません。 特に静岡市は、現在の所1番人口が少ない政令指定都市でもあります。 もうすぐ静岡市より人工の少ない岡山市が政令指定都市になりますが、こうなると静岡市は2番目に人工が少ない政令指定都市となります。 ただし静岡市は行政区が1番少ない政令指定都市のままでもあります(静岡市:3区、岡山市:4区)。

今回の旅行は全く観光をしておりませんので、ウンチク混じりの話になってしまいましたが、次回さいたま市を訪れる時はバッチリ鉄道博物館を見てきたいと思います。 ちなみに帰りも渋滞らしい渋滞に巻き込まれずに済みました。

 

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姉の自宅にて

今日は埼玉県さいたま市の姉の自宅に来ています。 ちなみに今日のブログは姉の仕事用のMac(Macintosh)で書きこんでいますが、Macは初めてなので使い方がイマイチよく分からず書き込みに時間が掛かっております。

今回は父親の車を使い中央自動車道と圏央道を経由しましたが、3連休の初日という事もあり特に中央自動車道の下り方面は渋滞が始まっていました。 私たちは上り方面だったので混雑らしい混雑に巻き込まれずに済みました・・・危ない危ない。
自宅を出発した当初は富士宮市付近が濃霧で果たして無事に通行出来るか不安になりましたが、そんな心配も途中から天候が良くなったお陰ですっかり消えてしまいました。

無事に姉の自宅に着きましたけど、せいぜい自宅周囲の散策をしたくらいでどこにも行っておりません。 今日はWBC日韓戦を途中から見てましたので、あまり出掛ける気がしなくなってしまいました。 明日は旦那の両親が挨拶に来るそうなので、挨拶の後帰る予定です。 


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今週の3連休をフルに利用

今週は金・土・日と3連休です。

金・土は埼玉へ行ってこようと思います。 姉夫婦が新居を建てたのでお祝いのついでに新居を見に行ってきます。 大宮駅が割りと近いので駅近くにある噂の鉄道博物館を見て来たいのですが、姉曰く「休みの日は大混雑する」そうで早々に諦めました(-_-;)。

両親も一緒に行くので大宮公園でも見てこようかなと思いますが、この時期やっぱ混むのかなー? でも週末は雨の予報らしいからなー…まあノンビリと行きましょう。 詳細は行って来た後でブログに書こうと思います。

日曜日は友人に誘われてFSW(富士スピードウェイ)へ行ってきます。 なんでも歴代フェアレディZのパレード走行があるそうです。 詳細はよく分かりませんが、こちらも詳細は後でブログに書こうと思います。

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黄砂

お久し振りです。 最近花粉症の苦しみが大分和らいできましたが、今週はどうも黄砂が大量に飛んでいるらしく遠くの景色が霞んで見えるような気がします。

Cimg1188 今日の夕方の富士山。 何となく霞んで見えるのは黄砂のせい? 昨日のニュース番組で黄砂について紹介してましたが、黄砂(こうさ)とは中国のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠の砂の事ですが、この砂が上空に舞い上がり、中国国内はもちろん遥か遠方の日本にまで飛来してくるというものです。 日本でさえ視界が悪くなったり洗濯物などに影響がありますから、中国国内の被害は相当なものである事がなんとなく想像出来ます。

他にも深刻な問題があるようでして、大気中の有害物質が黄砂に付着して日本に飛来してきて、花粉症などのアレルギー症状を更に悪化させるなどという話をしておりました。 また黄砂は、花粉よりも粒子が細かいので花粉用のマスクでは効き目が少なく、インフルエンザなどのウィルス予防用のマスクを使用すべきとも話しておりました。 あと花粉は鼻の粘膜に付着し肺に到達する事は無いそうですが、黄砂は肺にまで浸入するらしいです。 かなり厄介な代物ですね。

最近私の車もやたらと埃っぽく見えます。 これも黄砂のせいかもしれません。

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高速通行料金¥1,000について

今月28日から高速道路料金の大幅値引きが施行されます。
これは高速道路の料金が¥1,000が上限になるというものですが、幾つかの条件があります。

ETCカードを所有し車載機を搭載している事。
普通乗用車である事。
施行されるのは2年間である事(2年後に元通りになるか改定されるかは不明)。
上限額が¥1,000である事(本来の通行料金が¥2,000以上の場合の上限額。¥2,000未満の場合は5割引となる)。
適用されるのは土・日・祝日のみである事(平日も割引はあると思われる)。
首都高や阪神高速は別料金(割引は発生する。ただし首都高の土曜日は除く)。
アクアラインや本州四国連絡高速道路は別料金(ただし¥1,000に引き下げ)。


条件は幾つかありますが、既にETCを利用している方にとってはスムーズにこの割引制度を受ける事が可能になります。

今回の割引制度が施行される理由についてですが、どうやら休日に積極的に遠出をしてもらい、行き先で積極的にお金を使ってもらいたいという事らしいです。
つまり経済効果を狙ったものと思われます。
こう聞くと理由は確かに頷けるような気がしますが、手放しに喜べないという事情があるのも事実です。

誰もが知っているように不景気です。
行き先でお金を使うにしても高速道路料金で相殺出来る範囲であれば良しでしょうけど、それでは収まらない場合も多いでしょう。
出掛けてしまったら結局お金を使ってしまいますから。
遠出をすればするほど割引の恩恵を受ける形になりますが、その分ガソリン代を使いますし移動時間が掛かりますから食事代なども多く必要になると思います。

いくら高速料金が大幅に値引きされるとしても、まだETCを利用されていない方はまだまだたくさんいます。
車載機を購入する費用が必要になります。
こんな無茶な事をして大丈夫なのか?という不安もあります。
2年後に大増税とか何か裏があるのではないか?と勘ぐってしまいます。

施行されるのは今月からなので、まだETCを利用していないけど恩恵を受けたいと考える方達が一斉にETCを申し込む可能性があります。
車載機の取付はお店に頼む形になると思いますが、作業待ち等で時間が掛かったとしても多分1日も掛からないでしょう。
ですがETCカードの申し込みが殺到すると、カードが手元に届くまでに非常に時間が掛かってしまうかもしれません。
高速道路をよく利用されて今回を期に…と考えている方は早めに申し込んだ方が良いかもしれません。
あまり利用しないが興味はある…という方は、車載機購入に助成金が出るという計画もあるらしいのでしばらく待つのも手かもしれません。

私は随分前からETCを利用しています。
ただし頻繁にという程ではありません。
今まで使った分の割引を考えれば「元は取れたかな」と思いますけど。
割引は素直に嬉しいですが、雨の日に窓を開けて料金を払う煩わしさや、財布を取り出してジャラジャラと小銭を数える手間を省けるというのが購入の理由でした。
随分前なので取付費用は随分掛かってしまいましたが、1度購入してしまえば利用するしかありませんし実際に便利だと思っています。
便利であるからこそ安く済む方法を慎重に考え、自分に掛かる負担を少なくし便利だと感じていただけたら幸いに思います。

*今回のブログは、別のブログでも同じ内容を書いています。

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JIMTOF2008

昨日車屋さんへ行きエンジンの修理代を払ってきました。 エンジンが壊れてから随分経ちましたが、これでようやく支払いを終えたのでホッとしています。 …でも支払いが遅くなったのは私の都合ではありませんよ(;´∀`)。 車屋さんからの請求書が出来てなかっただけの話ですからね。 いつまでも払わないでいると気になって仕方ありません…何か自分が借金をしているような気になってしまいますし。

車の方は調子いいです。 前回のエンジンと比べて変更された部分がありますので、運転していて違いを感じる事があります。 前回のエンジンは回転が軽やかに上がっていくような感じでしたが、今回のエンジンは少し抵抗が強く感じるような気がします。 でも決してトルク不足とか鈍重というワケではありません。 回転数の上がり方は早いですし、低回転時のトルクもかなり太いですから。 今回のエンジンではピストンとシリンダ間のクリアランスが狭くなったり、ビッグバルブを採用したりしていますから、その辺りの変更で違いを感じるのかもしれません。

Jimtof2008_2 話は変わりますが…現在東京ビッグサイトでJIMTOF2008という工作機械の見本市というか展示会が開催されています。 開催期間は以前よりも短くなったようで、10月30日から11月4日までの6日間です。 私も勤務先の仲間達と一緒に行ってまいりましたが、非常に混雑しました。 会場内はもちろんですが、東京駅からビッグサイトへ向かう路線バスが大変混雑しました。 地方に住む私にとっては、あの混み方はたまったものではありませんでした(;´∀`)。

工作機械と言っても小型のハンドツールから船舶の部品を製作するような超大型の機械まで様々ありますが、大型の工作機械は私にとっては専門外過ぎてサッパリ分かりません…あまりの凄さに圧倒されてしまいます。 私がチェックしたのは小型の機械、測定器具、ベアリングやオイルシール等が主でした。 でも花形の大型機械と比べてかなーり地味なようでした。

混雑に慣れていないせいかかなり疲れてしまい体調も少し崩してしまいましたが。 でも収穫は多かったです。

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ブログの画像が…

私は過去に書いたブログの記事を読み返す事がありますが、今月の記事を読み返してみるとどうも違和感を感じる…

私はよくブログの記事に画像を載せていまして、小さい画像の部分をクリックすると拡大表示されますが、この画像のサイズが先月までのものよりも明らかに小さいのです。 何か設定をミスしたのかな?と思い色々見てみたけど異常無し。 これはもしかして私のミスじゃなくて、ココログが何か変更したのかな?と思いヘルプの項目へ。

すると今月から変更があったようで、1回のブログに貼れる画像の容量が1MBまでに変更されているようです。 例えば合計3枚の画像を貼った場合、3枚合わせた容量が1MB以内になるように勝手に修正されてしまうのです。

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… これはちょっと不便だなあ。 大きい画像でないと見難い物って多いですからねえ。 これは出来れば元に戻して欲しいと思いますが。

 

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二束の草鞋

最近み○カラばかりで、こちらはサボり気味なお茶ですm(__)m。

それでも見てくれている方がいてくれるのは非常に嬉しく思いますし、感謝もしなければなりません。 いつも見ていただきありがとうございますm(__)m。

あまり贅沢ばかりを言えませんが、出来ればコメントで意見等を沿えて頂けると嬉しく思いますが、決して無理強いはしません。

私が書いた文で何かの参考になったり何かを感じていただければ幸いです。

現在我が愛車ハチロクはエンジンを修理しております。 今月はちょっと厳しくなりましたが、来月には慣らし運転を開始出来そうなので頻繁に記事を更新していきたいと思います。

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こんな世の中でも

既にご存知の方も多いかと思いますが、昨日秋葉原にて凶悪な通り魔事件が起きてしまいました。

7人もの命を奪い重軽傷者も多いそうです。 これは通り魔というよりもテロと言った方が良いのかもしれません。

犯人曰く「全てがイヤになった」との事ですが、そんな自分勝手な都合で傷つけられた人達はたまったものではありません。 もしかしたら犯人には何か辛い事があったのかもしれませんが、それで他人を巻き込み死に至らしめるような行為は決して許されるものではありません。

久し振りに憤りを感じていますヽ(`Д´)ノ

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ニュースを見ていると

昨日の話になりますが、新幹線「のぞみ」が走行中車内から扉を開けて飛び降りた人がいるという何ともショッキングなニュースを放送していました。 この事故で東京~新大阪間は運転見合わせとなり被害総額は数億円規模に及ぶものと思われます。 状況などから自殺の線が強いらしいです。 

亡くなった方は気の毒にとは思いますけど、もっと気の毒なのは残された家族や友人・知人達です。 亡くなった方は私が想像もつかないような辛い事情があったのだと思います。 不謹慎な言い方かもしれませんが、亡くなった方は辛い苦しみから解放されるのかもしれません。 しかし残された方達は悲しみをこれからも背負って行かなければなりません。 更に家族の方達には新幹線を止めてしまった損害賠償の責任を一生背負って行かなければならないのです。

こういうニュースは見ていて辛い気持ちになります。

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ご当地ナンバー

最近ご当地ナンバーという言葉を頻繁に聞くようになりました。 ご当地ナンバーとは、自動車のナンバーに表示されている地名の部分が所有者の住む地域に縁の深い名称を用いたものです。 私の地元では早くて今年の秋からご当地ナンバーが採用されるようです。 採用された場合、それ以降に車を登録すると強制的にご当地ナンバーになるそうです。 私はご当地ナンバーの採用については否定的な考えを持っています。

通常自動車のナンバーは、車の所有者が住んでいる地域を管轄している陸運局の所在地が表示されているはずです。 所在地という事は都市の名前が普通は用いられますが、私の地元で採用される予定のご当地ナンバーは都市の名前ではなくの名前が用いられようとしているのです。 いくら地元に縁の深い山とはいえ、それを車のナンバーに用いるなど私には理解できません。 しかも県を跨ぎ山の周辺一体を同じナンバーにするつもりらしく、隣の県でも同じナンバーが採用されようとしているのです。 同じナンバーなのに別々の陸運局が管轄したりすると、後々混乱が起きたりトラブルの元になるような気がしてなりません。

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お茶ッ8というブログ

私のブログお茶ッ8(ver2)ですが、2006年の9月にスタートしてからもうすぐ1年半が過ぎようとしています。 早いものです。 

タイトルに(ver2)と付けているのは以前ブログを1回やっていたのですが、ブロバイダを変更した時に消滅してしまったのでブロバイダ変更後に改めてお茶ッ8をスタートしたわけです。

現在のブログをスタートする時、この事は身近な友人3~4人にしか知らせませんでした。 もっと大勢の友人・知人に知らせればより多くの人に見てもらえるのでガンガン教えまくろうかなという欲もありましたが、なるべくそういったコネには頼らずに自分の手腕で多くの人に見てもらった方が努力?のしがいがあるだろうという事でスタートしました。

スタートしたばかりの時はアクセス件数は非常に寂しいものでした。  友人達が見てくれていたと思うので0件という事はありませんでしたが、毎日が0に近いような数字ばかりでめげたりもしました。 私の知らない人達、私を知らない人達が定期的にブログを読んでくれるのにどうすればいいのか考えました。 ですが私には文章を上手に書いたりするような技術や、様々な分野に通用するような豊富な知識を持ち合わせておりません。

私は私自身の趣味(主に愛車や工具について)や行動、今まで経験してきた貧弱な知識しか武器がありません。 多くの人達が興味を示してくれるような記事を書ける要素がなかなか見つかりませんでした。 それならば不器用なりに私が感じた事をなるべく詳細に書いてみようと思うようになりました。 日常の大した事の無い話題なのに必要以上に長文になってしまう癖は私なりのあがきなのだと思います。

ブログを長く続けていると今まで書いてきた記事には様々な名詞が登場してきます。 web検索で名詞を入力して私のブログを訪れてくれる方達が少しずつ増えてきましたが、私の記事は目的の情報とは違っていたというパターンが多いようでリピートしてくれる方はなかなかいませんでした。 期待外れだったと思われるのは寂しい限りなので、名づけたタイトルに対して記事が的外れにならないように気をつけるようにしました。 この成果が以前書いたR92CPという記事だと思います。 この記事は私が雑誌や本を読み漁って身に付いていた記憶なので、かなり気合を入れて書いたつもりでした。 お陰でgoogleでR92CPと入力するとすぐにヒットするようになりました。 googleで検索すると価値のある情報がすぐにヒットしやすいと聞いた事があります。 ブログをやっていて唯一誇れる記事だと私は思っています。

今現在私のブログはスタートした時よりも多くの人達が見に来てくれるようになりました。 恥ずかしいのでアクセスカウンターは設置しておりませんし決して盛況しているわけではありませんが、確実に増えていると思えるようになりました。 これからも不器用なりに頑張っていきますので皆様よろしくお願いしますm(__)m。

もしも私の記事で間違いがありましたら遠慮なくコメントして下さいませ。 素直に反省いたします。

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二足の草鞋

ココログとΟんカラでそれぞれブログを書く事になりましたが、両者共同じ車関連の記事を書くので棲み分けが難しく苦労しています。

違いを出す為にΟんカラではパーツレビューという項目を中心に書いております。 これは自分が試した事がある車用品・部品の評価の項目でして、要は自分が良いと感じた物は高い評価を与えるわけですが、その評価の項目に「いちおし」とか「おすすめ」と書いてあるのが非常に気になってしまいます。 まだ始めて1ヶ月も経っておりませんが、今のところ車の性能(特に運動性能)を上げる部品・用品はほとんど書いておらず、どちらかと言えば運転環境に影響する物とか単体で効果を発揮する用品を主に書いています。 この理由は車の性能を上げる部品は評価が難しいと思ってしまうからです。

例えば1台分で数十万円するレーシング向けのサスペンションキット。 高性能で「凄く良い」と思っても対費用効果としてはどうでしょうか。 いくら良い性能だと思っても「値段が高過ぎる」とか「あまり長持ちしない」と不満点があれば「いちおし」には出来ないかもしれません。 それに高性能なレーシング向けサスペンションはそれ単体では効果を発揮しきれません。 剛性のあるボディ、高性能なタイヤ、部品同士の相性、走る場所に合わせたセッティング等複数の部品や要素を組み合わせしっかりとしたセッティングをしてこそ効果を発揮するものだと私は思っています。 そういった欠点はほとんどの場合あると思うので、長所ばかりでなく短所も書くべきとか部品同士の組み合わせはどうなのかと深く考えてしまうのです。

「難しく考えすぎ」とか「そこまで深く考えなくてもいいじゃん」と思われる方もいると思いますが、自分が評価をして情報を発信する以上はたとえ周りから固い人間だと思われても長所と短所は書こうと思っています。 中には私の評価では欠点が見つからない部品もごく稀にありますので、そういった物には最高の評価を与えたいと思いますが人それぞれ評価は変わります。 私の評価した部品が必ずしも他の方と同じ評価になるとは限りません。

今回の記事はΟんカラのブログでも同じ内容の事を書いています。 厳しい書き方をしているので気に障る方がいるかもしれません。 その場合は申し訳ありませんm(__)m。

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もう1つのブログ

今年から「みΟカラ」に登録しブログも始めました。 リンクに貼っておきます。

「Οんカラ」に登録した理由ですが、友人・知人が「Οんカラ」でブログを書いてるんでコメントをしたいと思ったんですけど、あれって登録しないとコメントが出来ないんですよねえ(-_-;)。 ココログみたいに誰もが手軽にコメント出来るようなシステムの方が良いと思うんですが、何かセキュリティ的な理由とかあるのでしょうか…それとも登録件数を増やす為の戦略?

ただ登録するだけってのもつまらないので、マメに更新していこうと思っています。 でもでも2つのブログを同時に運営すると内容が重複してしまいます。 明確な違いを表現できれば良いのですが、私はそこまで器用じゃないしゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

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何だかなあ…

いきなりですが…

私のハチロクは現在2名乗車に乗員変更していて、運転席と助手席にフルバケットシートを使用しています。 助手席はともかく運転席はほぼ毎日のように使用するので、何度も車に乗り降りしてシートの生地が擦れて破けてしまいます。

以前メーカーに「生地が破れてしまったので代替品は無いか?」と訊ねたら、「破れた生地を弊社まで送って下さい」との回答でした。 現在私が使用しているシートは既にモデルチェンジされている旧式のシートですが、メーカーに訊ねた時は現行で生産されていた時でした。 現行生産品なのだから当然メーカーにも部品の在庫や型などはあるはずですが、もしかしたら他社のシートに流用(盗用?)されたりしないような防止策だったのかもしれませんね。 でも生地をメーカー送ったりしたら、当然シートは中のクッション(ウレタンフォーム)が剥き出しの状態になってしまい代替品が来るまで使う事が出来ません。 仕方無いのでその時は諦めていました。

今日何となくメーカーに同じ質問をしてみたら、「あまりにも古いモデルだと生地の製作は無理ですが、比較的最近のシートだったら製作は可能なのでシートを弊社まで送って下さい」という回答になっていました。 つまりシート本体丸ごとメーカーに送って下さいという事になります…無理!ヽ(`Д´)ノ

ちなみにシート本体を送った場合、メーカーでは生地やクッションを全て剥がしてしまい一旦フレームだけの状態(FRP剥き出し)にして、生地とクッションを全部張り替えてしまうそうです。 ほとんどフルレストアに近いような気がしますが、修理費用は約4万円(送料はたぶん別途)との事です。 シート本体は新品当時の定価は約7万円ですから、修理をした場合の差額は約3万円ほどになります。

私が使用している旧式のシートは、通販のサイトを見ていると最近復刻されているみたいで(旧式は販売元が変更されている)、値段を見ると約4万円で購入が可能のようです。 いつ終わるか分からない修理を依頼して長く待たされるよりは、同じ値段で復刻版の新品を買った方が安いし早いという事になります。 よって修理なんて絶対にしないと強く思うのでした。

このメーカーはシート専門メーカーとしてかなりメジャーです。 当然装着率も高く愛用している方が非常に多いです。 そして私と同じように生地が破けてしまっているシートを数多く見かけます。 メーカーもこの事に気付いている筈なのに、アフターフォローの対応はかなり強気です。 メーカーは古い部品の在庫は極力置きたくないとかコピー品に流用されたくないなどの言い分はあると思いますけど、大きなシートを送るのには手間の掛かる梱包しなければならず修理の間は長く待たされる事になります。 我々ユーザーに多大な手間と時間を取らせて、挙句の果てに無駄な部分まで交換させられて余計な修理代を請求されてしまうのには納得がいきません。 多くの方達が破れてしまったシートをそのまま使わざるをえない状況であるのが実情です。

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ハンドルを比較してみる

5速フルクロスミッション化ですが、現在車屋からの連絡はありません…よって車はまだ家にあります(-_-;)。

先週注文したビリオンのパワステフルードタンクですが、これはまだ届いていません。 車種専用品ではなく汎用品にすれば良かったかなあ…ステーは自作すればいいんだけど、今回は面倒臭かったのでなるべく楽をしようと考えたのが失敗だったかも(-_-;)。

今週ハンドルをMOMOのプロトタイプ(プロトティーポ)に交換しましたが、まだ通勤くらいしか運転をしていないので、このハンドルの良さをはっきりと理解できていません。 グリップの径が細いと感じるのは今までのハンドルが太かったから気にはなりますけどね。 変化したと思うのはハンドルを握る手にあまり力を入れなくなったという事です。

Cimg0583 今まで使っていたMOMOのヴェローチェと思われるハンドルは、グリップの径が太く感じ握る手にも力が入っていました。 よって直線やハンドルをあまり切らない緩いカーブ等では手に力が入っているので、安定感のある操作がしやすいと思います。 ちなみにグリップの径は正面から見ただけでは気付き難いですが、グリップ断面が楕円になっている為横から見るとかなり太くなっています。

Cimg0570 現在使用中のMOMOのプロトタイプは、ハンドルを握った時にグリップの径が細く感じある意味MOMOらしくないのが特徴です。 ヴェローチェとは違いグリップ断面が真円なので正面、横どちらから見ても同じ太さです。 運転している時にハンドルを握る手にあまり力が入っていない事に気付きました。 あまり手に力が入らないと素早い操作がしやすく、大きく減速するようなきついカーブでは操作がしやすいのではないかと思います。 断言はできませんけど、ドリフトやジムカーナ等の競技で素早く大きくハンドルを切る操作に適していそうな気がします。

2つのハンドルを比較してみると、正面から見た時は意外にもヴェローチェよりもプロトタイプの方が太いのです。 ヴェローチェは正面から見ると細く、横から見ると太い楕円形状をしていて、これがハンドルを握った時に「太い」と錯覚させる形状なのかもしれませんね。

Cimg0587 2つのハンドルを並べて横から見ても太さはあまり変わらないように見えます…やはりヴェローチェのような楕円形状の方がグリップを太く感じさせるみたいですね。 

散々太いだの細いだのと書いてきましたが、私は見事に錯覚に陥っていたようでした。

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記事のネタを考案中

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… 5速フルクロスミッションを注文したのはいいが、車屋から連絡が来ない。 手間の掛かる作業だから後回しにされるのでしょうか。 年内には完成しないかも(-_-;)。

今週の土曜日(12月1日)はショートサーキットのスポーツ走行日になっているけどどうしようかなあ…この分だとしばらく車を預ける事も無さそうだし、エンジンオイルの交換をしたいから午前中走りに行って午後からオイル交換ってのもアリかも。 でも疲れて帰って来るとオイル交換しないで終わっちゃいそう。 よし!週末近くになったらどうするか決めよう。

来週の日曜日(12月2日)はFSW(富士スピードウェイ)でニスモフェスティバルが開催されます。 私は去年行きましたが今年は行かないです。 去年のニスモフェスティバルは私の大好きなグループCカー「R92CP」が展示されていたので、思わず気合の入った記事を書いてしまいましたがあれは書くのに時間が掛かったなあ(´・ω・`; )。 ブログのアクセス解析を見てみると、Googleの検索ワードで「R92CP」と入力した人が私のブログに辿り着いて閲覧するという事が度々あるみたいですね。 R92CPのようにハチロクとは直接関連の無い記事でも、閲覧してくれる方がいるというのは嬉しいものです。 私のブログ「お茶ッ8」は今まで196件の記事を書いてきて現在この記事は197件目になりますが、今までで書くのに一番大変だった記事といえばやはりタイトル「R92CP」になりますね。

もうすぐ記事が200件になりますよ(・∀・)。

…12月といえば、もう年末なんですよねえ。 今年も1年があっという間で早かったなあ…歳も取っていくわけですね。 とても手放す気にはなれなくなったハチロクを10年以上乗り続け、昔じゃとても考えられなかったサーキット走行を頻繁にしているという事を考えると私は幸せ者だなと感じます。

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仕事が忙しい

最近仕事が忙しくて帰りが遅いです(-_-;)。 家へ帰ってもすぐ寝る時間になってしまうので、特に何も出来ずの毎日が続いています。

こんな時はサーキットへ行ってパーッと走りたいところですが、そういえば現在FSW(富士スピードウェイ)はF1を開催中でしたね。 昨日のニュースでは本戦・予選前だというのに約5万人の入場者を記録したとか…これだと今日・明日の来場者は恐ろしい数字になるのは間違いないでしょうね。 当然私もF1は興味ありますが、混雑は嫌いなので今後もサーキットでF1を観戦しようとは思わないかもしれません。

もうすぐ10月になり日中も涼しくなってくると思うので、そろそろサーキットを走るには良い時期になってきますね。 さすがに8月のような猛暑では、車内の温度が半端ではないのでとても走る気にはなれませんでした。 今年は暖冬だったおかげで2月からFSWショートサーキットを走っていますが、2月ですら汗をかきかなり疲れましたから正にモータースポーツですね。

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災害連休

今回ブログのレイアウトを多少変更しました。 背景は基本的に変わっていませんが、表示項目を以前の2列から3列に変更しています。 また全国の災害情報や交通機関の規制等をお知らせするパーツを表示しました(*ただし携帯電話からでは閲覧出来ません)。  私のブログは自分の車に関する記事が主なので災害関連はあまり書いていませんが、今回の連休のように災害が連続して起きてしまう事を考えると、このような情報ツールは必要なのではないかという考えになりました。

今日は3連休の最終日でしたが、台風が過ぎ去った後にも関わらず朝から雨が降っていました。 今日は自宅塗装用のペンキでも買いにいくつもりでしたけど(何しろ古い家なので)、雨が降ってしまうと出掛けるのもおっくうになってしまう(-_-;)…昔ならヒョイヒョイ出掛けてしまう私も、最近はもう面倒臭がりになってしまった。

ニュースで新潟で地震が発生したと報道がありました。 この地方は3年前にも地震が起きており、今年も石川県の能登半島で地震が起きているので最近頻繁に起きています。 今回の「平成19年新潟中越沖地震」の強さはM6.8と発表され、この数値は3年前の「新潟県中越地震」と同等、「阪神・淡路大震災」級の地震だそうです。 新潟県・長野県を中心に震度6前後の地震が起こり現在も余震が続いています。

一昨日・昨日は台風4号で九州・四国・近畿・東海・関東地方が翻弄されましたが、今日は地震で中部・北陸地方が被害を受け災害続きの3連休になってしまいました。 

台風の場合、強風によって建物が損傷し倒壊する事があります。 強風によって物が飛来し人や建物が被害を受ける場合もあります。 また集中豪雨によって山間部では鉄砲水・土石流・崖崩れが発生し、丘陵地では地滑りが発生、平野部では河川の氾濫で浸水します。 海岸近くでは高波や高潮が発生して恐ろしく海面が上がる事があり建物が被害を受けたり、時には人が海に引きずり込まれる場合もあります。 混同されがちですが高潮は津波とは関係ないようで、津波は地震や火山活動などの振動で発生する物らしいです。

地震の場合、揺れによって建物が被害を受け倒壊する場合もあります。 人は落ちてきた物に当たってしまったり建物の下敷きになってしまう場合があります。 山間部では揺れによって崖崩れが発生します。 海岸近くでは海面が急激に下がった後、津波が襲ってくる場合もあります。 地震の直前もしくは同じタイミングで集中豪雨や台風が発生していたら、相乗効果で更に被害は甚大になるものと予想されます。

地震を事前に予知するのは非常に難しく現在のところは残念ながらほぼ不可能(時間的余裕が無い)とされているみたいですが、台風の場合は発生から接近までの時間的余裕はあるので、興味本位で川や海に近付いたり接近直前になってから台風対策をするような事はやめた方が良いと思います。 台風だからこそ危険を承知で作業しなければならない仕事の方もいますけどね。 ただ仕事をする人達は事前に危険を想定しているので対策・準備をして臨んでいますが、そうでない人の場合は転落したり波にさらわれたりして亡くなってしまうケースが非常に多いのでやはり無茶はやめてほしいと思います。

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台風一過

今日の天気予報では、台風4号は正午頃に私の地元に最も接近するという予想でしたが、午前中はまとまった雨が降ったものの正午には雨はピタリと止んでしまいました。 午後になっても雨は一切降ることも無く風も殆ど吹きませんでした。

台風が四国から近畿地方にかけて移動している時間帯、昨夜遅くから今日の早朝にかけての方が激しい雨が降っていました。 私の住んでいる県でも木が倒れたり橋が流されたりする被害はあったようです。

明日は3連休の最終日…FSW(富士スピードウェイ)のショートサーキットでも走りにと思いましたが、さすがに7月8月の暑い中を走る気にはなれないです。 明日は多分混むだろうなあ(-_-;)。

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大雨

先ほどから雨が強く降るようになり現在大雨が続いています。 現在台風は四国地方の沖合いにあり、まだ私の住む地域からは離れていますがこの雨量…予想だと台風は明日の午後最も接近するので、少なくとも明日の夜までしばらく大雨が続きそうです(-_-;)ゲンナリ。

今回の台風は規模が「大型」で強さが「非常に強い」台風で、しかも移動速度が30キロ前後と遅いので長時間に大量の雨を降らす恐れがあります。 既に各地で土砂災害を引き起こし被害は更に拡大する恐れもあります。 台風はよく規模と強さをそれぞれ言葉で表現していますが、例えば規模とは台風の直径を表し「小型」や「大型」等と表現し、強さは風の強さを表し「弱い」や「強い」等と表現しています。 今回の台風4号のように「大型」で「非常に強い」の場合、上から数えてそれぞれ2番目のレベルに相当します。 レベルが最上位になると「超大型」で「猛烈な」という表現になります。 全く耳にした事がない人の方が多いと思いますが、私も自分が知る限りでは子供の頃から今に至るまで聞いた事はありません。 でも実際に超大型で猛烈な台風が発生した場合、甚大な被害になると思われ台風が去った後も深刻な問題が残っていくと思います。

最近では人口衛星の測定技術が向上し台風の正確な情報、メディアも台風情報を頻繁に流すようになったり、地元の行政が素早く「非難警報」を出したりするようになったので、危険な地域に住む人が素早く非難し難を逃れることができた例も多く知られるようになりました。 それでも犠牲者が出てしまうのは非常に辛く悲しい事です。

 

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台風が接近

今週末は3連休ですが、台風の影響で連休は終わってしまいそうです(-_-;)。

大型で非常に強い台風4号は先ほど九州に上陸と報道されていましたが、明日は近畿・東海・北陸・関東地域が影響を受けそうです。 予想進路は日本列島をなぞるように進んでいくようで、近年深刻な被害を与えた2004年の台風23号と同等もしくはそれ以上の被害が出るのではないかという心配があります。

こんな時は無理に外出したりせず自宅でゆっくりしているに限る…

 

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在庫管理について思うこと

昨日書いた記事「電気屋に立ち寄り(愚痴)」のコメントで、32乗りさんが苦い経験を書いてくれたので私も似たような話を書いてみようと思います。

今年私はビデオカメラを買いました。 以前記事で車載映像をアップしたり車載する為にステーを製作したのを紹介したビデオカメラです。

このビデオカメラを買う為に最初に立ち寄った店では在庫がありませんでした。 在庫が無いのは仕方無いとは思うのですが、在庫の有無を確認するまでの時間や手間が非常に長く無駄だと思ったのです。

…その日私は某大手の電気屋に立ち寄りました。 ビデオカメラのコーナーへ行き展示されている商品を一通り見てから店員を呼びとめます。 おそらく私が呼び止めた店員はビデオカメラの担当では無かったと思いますが、近くに担当らしき店員はいなかったし商品説明を聞くまでもなくカメラを購入する気満々だったので問題無いと思ったのでした。

展示されているカメラを指差し「これを下さい」と言ったら店員は「ただ今在庫の確認を致します」と丁寧な対応…ビデオカメラのコーナーにはレジが据え付けられていて店員が使うパソコンも置かれているので、私は当然パソコンを使って在庫確認をするのだろうなと思っていたら、その店員は「では倉庫まで行って確認して来ますので、申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい」と言い残しだだっ広い店内を小走りに行ってしまった。 この時点で私は嫌な予感をしていました。 案の定随分と待たされて戻って来た店員の返事は「ただ今在庫を切らしておりまして、この商品はお取り寄せになります」との事…注文する気にはとてもならず結局他の店で購入したのでした。

ここで幾つか疑問が生じます。

在庫確認をする為に店員は倉庫まで直接確認に行きましたが、店内のパソコンを使って在庫確認は出来ないのか?という疑問。 大手の大型家電店ですから店内は広く商品の数も非常に膨大です。 わざわざ広い店内を倉庫まで移動しなければ在庫確認出来ないものなのでしょうか。 当然データ管理化はされている筈ですが、この店員はまだ新人でたまたまパソコンを扱えなかった人なのでしょうか。 それなら最寄の先輩にヘルプを頼んで確認してもらう方が確実だし全然早かったと思います。 お客を散々待たせた挙句商品が無かったというお客にとっては最悪の結果だったので、いくら態度が丁寧でもお客さんは納得出来ませんよ。

そして担当者不在について。 大型家電店にはそれぞれのコーナーに担当者がいます。 店全体の商品数は膨大になるので、例えばカメラならカメラ専門の担当者がいてお客の質問に対し正しく説明できるよう教育をされています。 まあ中には店員よりお客の方が全然詳しかったりする場合もありますが、基本的にお客は素人なので店員の説明を聞いて欲しい商品を決めたりする訳ですね。 私がビデオカメラを見ていた時には周りに店員はいませんでした。 素通りしていく店員はいましたが素通りしている時点で担当者では無いと分かります。 ビデオカメラを眺めている時間から在庫が無かったのを確認したまでの時間は20分以上経過していたと思いますが、長い時間不在にするような用事があるならお客に分かるように「席を外しております」等の立て札を用意しておくのが筋だと思います。 そして他の店員に不在の間フォローを頼む等の対処もすべきだと思います。

そしてこれらの不備を会社が把握しているかという疑問。 サービス業はお客の要望に対し素早く正確に対処するのが重要だと思います。 在庫確認する為にデータベースを使わずに移動に長い時間を掛け、膨大な商品が置いてあるであろう倉庫の中から在庫を確認しなければならない手間、長い時間を掛け散々お客を待たせた後に在庫が無かったという不手際… 店員の教育をしっかり行い、在庫が無いなら展示品の前に「品切れ」の札くらい置き、担当者が席を外す場合にはお客にすぐ分かるように書き置きしたりするようなもっとお客に配慮したサービスをしてもらいたいと思います。

最後に皮肉な一言…最近の電気屋はパソコン関係に相当力を入れているようで、店員のセールストークもかなり達者です。 多目的、簡単操作、大容量、手頃な価格など店員の説明は様々ですが、いざ「買います」と言ったら身近なパソコンで在庫確認せずに倉庫まで確認しに行ったら興ざめもいいとこだし説得力もガタ落ちですよね。

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あまり音楽を聴かない私

私はここ何年か音楽というものをあまり聴いていない。 理由は様々だが、新しいアーティストが次々と登場し話題をさらい、それに負けないよう他のアーティストが頻繁に新曲を乱発させることでヒットチャートが目まぐるしく変わり、私自身がそれに付いて行けないということが大きい。 あと車のステレオを外してしまった為、あまり音楽を聴いている時間が無くなったという事も大きい。

自宅でお気に入りのアーティストの曲だけを聴いていてもいいのだが、自宅だと音楽を聴く時間は限られてしまうし他人との会話で下手に音楽の話題に触れようものなら、私の全く知らないアーティスト名や曲が数多く出てきて会話に困ってしまう。 だから他人の前では私は音楽を聴かないということにしている。

そんな私だが、ZARDの坂井泉水さんが亡くなったという報道を見たときはかなりショックだった。 今から10数年前…確か私が高校生の時にZARDはデビューしたと思った。 たまたま有線放送か何かで聴いた「揺れる思い」が印象に残りCDを買ってみたのが始まりだった…とはいえ熱狂的ファンというわけではないので全てのCDを買ったわけでもなく、テレビやラジオでZARDの曲が流れた時に「あっ、この曲知らないから新曲かな」みたいな感じでCDを買ったりした。

何となく買ってみたという事ばかりなので、曲の良し悪しや批評などを私が出来よう筈もない。 だがZARDの曲、特に初期の頃の曲は「ポジティブ=前向き」「励まし・応援」な歌詞が多いというのは知っている。 実際にテレビ番組や高校野球などで「負けないで」という曲が多く使われているし、「ZARD=負けないで」と連想する人も多い。 音楽に疎い私自身も知らないうちにZARDの曲を聴いて励まされていたのかもしれない。

元々メディアへの露出が少なかった人なので、亡くなった理由についても様々な憶測が飛び交っているようですが、私が言える事は唯一つ…「ありがとう」です。

故人の冥福をお祈りします。

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バイオエタノール燃料は救世主となりえるのか?

今週からガソリンの代替燃料と期待されているバイオエタノール燃料が販売を開始しました。 とはいえまだスタートしたばかりで販売店(普通はガソリンスタンド)の数が少ないので、私みたいに地方に住んでいる人にとってはまだ少し先の話になりそうです。

バイオエタノールはガソリンの代替燃料とは言っても、今現在はガソリンとバイオエタノールを混ぜているのが現状のようです。 ですが同じ量ならガソリンの使用量は確実に減っているので、限りある資源を大切にするという方針は理に適っていると思います。

それにしてもバイオエタノールって名前が少し怖いですね。 何か細菌兵器のような物騒な物を想像してしまいそうです(;´∀`)。 私は全く素人なのでバイオエタノールについては良く知りませんが、主に植物を原料としたアルコールの事らしいですね。 ガソリンは石油から作られていますが、石油は化石燃料なので新たに作り出すには非常に長い年が必要になってしまいます…多分何万年とかではきかない数字になってしまうでしょう。 一方のバイオエタノールはサトウキビ、トウモロコシ、麦、大豆などが原料なので短期間で生産することが可能です。 これらの植物の糖分やデンプンを蒸留してアルコールを作るらしいのですが、アルコールと言うくらいだからお酒と製造方法は似ているのでしょう。 ただし私にはサッパリわかりません。

これらの理由からバイオエタノールはガソリンよりも環境に易しいというのは分かりますが、我々一般人にとって最も注目すべき事…それは値段です。 バイオエタノールはレギュラーガソリンと同等の性能で同価格を実現しているという事ですが、これは果たして高いのか安いのか? 私はバイオエタノールをまだ使っていないので分かりませんが、仮にガソリンスタンドで給油した場合の値段の内訳はどうなっているのでしょうか…非常に興味があります。 例えばガソリン税…ガソリンの比率が下がっているのだからガソリン税がレギュラーガソリンとは違うのではないかと思うのですが。 まだ始まったばかりの燃料ゆえ製造コストの理由から現状でレギュラーガソリンと同価格なのは仕方ないとしても、後々製造コストが安くなっていけば勿論レギュラーガソリンよりも大幅に安くなるのではないでしょうか。 またそれがいつ頃になるのかも興味ありますね。 

あと気になる点があります。 現状はレギュラーガソリンと同性能ですけど、将来ハイオクガソリンと同性能のバイオエタノールは登場するのでしょうか。 ハイオクガソリン指定車やハイオクをあえて使用しているユーザーは多いので、近いうちハイオクと同性能品も販売しないとなかなか普及しないと思います。 そして長い目で見た場合、エンジン寿命に影響が出ないかどうかも心配ですね。

私の地元ではまだ試す事が出来ないので今のところは様子見ですね。

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サーキットは果たして安全か

まだFSW(富士スピードウェイ)のショートサーキット限定とはいえ、私も去年からサーキットデビューを果たしました。 それまではストリートにこだわり続けてきたわけですけど、もちろんこれは違法行為になってしまいますし以前から少なからず後ろめたさは感じていました。 一番のキッカケは約一年前に走行会に参加してサーキット走行の楽しさを知ったからですが、最近のストリートでの取り締まりや逮捕者の連続なども大きかったです。

ストリート…いわゆる走り屋が高速道路や峠道などをとてつもない速度で走り他の車と腕を競ったりするような行為ですが、この行為は最近の法改正などで非常に厳しく取り締まられるようになりました。 特に「集団危険行為」といった複数(2台以上)で暴走行為をすれば有無を言わさず逮捕するという厳しいものが追加されて、この法律を駆使して逮捕者が連続してしまうような事態となりました。 この影響で各地のストリートでは段々走り屋の数が少なくなり、警察の目論見通り?に私のようにサーキットへ転向する人も多くなっています。

サーキットのメリットといえば「速度制限が無いから思い切り走れる」「センターラインも対向車もいない」「万が一コースアウトしてもエスケープゾーンが広い」「音量規制のあるサーキットもあるが基本的に整備不良などが無い」などがあります。 あと「自己責任」というものもありますね。

「自己責任」…これはサーキットの最大の特徴だと私は思っています。 例えば一般道路で事故が起きた場合、まず「怪我人がいないか?」に始まりそして「誰が事故の原因なのか?」という問題が浮上しますよね。 怪我人が出た場合は事故の原因を起こした人には重い処罰が待っています。 サーキットで事故が起きた場合は基本的に「自己責任」となります。 つまり一般道路での事故みたいに「アナタが悪いからアナタの責任で相手の車を直しなさい」とか「アナタが悪いからアナタの責任で相手の治療費を払いなさい」ということは基本的にありません。 サーキット走行中に2台で事故が起きた場合は、仮にどちらかが悪いとしても「お互いの責任だから各自負担で車を直しなさい」とか「お互いの責任だから各自負担で治療しなさい」となります。

サーキットの走行会に参加する時やライセンスを取得する際にこの「自己責任」について誓約書に同意のサイン・判を押す事になりますが、これに納得出来ない場合は残念ながらサーキットを走ることは出来ません。 「相手が悪いのになんで自分で金を払わなきゃならないんだ!?」と怒る人もいるかもしれませんが、そもそもサーキットというのは一般道路のような交通法が無いので各サーキットのルールに従うのが当然なのです。

「速度制限が無いから思い切り走れる」について。 サーキットを走る人達にはそれぞれの目的があると思いますが、それはライバルとタイムを競う為であったり、あくまでも自分のペースで走ってみたりと様々です。 速さが全く違った車同士が同じ場所をそれぞれの本気で走っているわけです。 周囲の状況を常に把握して安全確保に注意しているような冷静な人達ばかりなら良いのですが、やはり自分の運転に集中し過ぎて周りを見ていない人や運転は上手いけど短気な人もいます。 当然ながら事故も起きます。 よく「サーキットは安全」と言う方がいますが、サーキットのレギュレーションを各自が守りマナーを守って走ってこそ安全なんだと私は思っています。

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GT(グランツーリスモ)って

自動車用語に「GT」という名称が非常に多く使われていますが、私が思うにこれほど分かりにくく曖昧な言葉は無いと思っています。 時には車名に使われていたり(日産スカイラインGTRやマセラッティの3200GTなど)、車種のグレード名であったり(レビンのGT APEXやスープラの3.0GTターボなど)、時にはレースの名称やカテゴリー(国内のSUPER GTやル・マンのGTSクラスなど)に使われたりします。  あと某ゲームにも同じ名前がありますよね。 そもそもGTとは何ぞや?

今の時代インターネットという便利なツールがあるので調べ物をするのは楽ですが、GTを調べてみると"GT"とはイタリア語で「Gran Turismo」、英語では「Gland Turing」と書かれています。 「グランツーリスモ」と「グランドツーリング」という呼び方になりこれを日本語に訳してみると「長距離旅行」や「大旅行」という意味になります。 つまり自動車で長距離を走るという事になりますが、「旅行」と言うからには自らの愛車で移動するようなイメージがあります。 ということは長距離を走る為のスピードや快適性と耐久性といったものが市販車に求められるということになりますよね。

そこで疑問…旅行という意味合いのGTが、何故レースの名称やカテゴリーで使用されているのか? レースはあくまでも競技であって旅行ではありません。 この答えは比較的簡単で市販車両をベースにしたレース車両を使うからです。 例えば国内のレースでSUPER GT(GT選手権)というレースがありますが、これは市販車をベースにしたレーシングカーで争うからGTという名前が付いているのです。 でもGT選手権の初期の頃にはレース専用車両(プロトタイプ)や、一時期市販車には無いような車両が登場していたり矛盾点もありました。 また市販車両がベースとはいえ、ボディの一部が市販車と共用しているだけで実際には殆どの部品が別物の市販車とは似て異なる物である事も事実です。 こうなるとGTの定義・線引きがどこからどこまでなのか非常に分かりにくくなってしまいますよね。

あとル・マン24時間耐久レースで1990年代の中~後半頃から「GT1」というカテゴリーがありました。 これは市販車両をベースにした「GTクラス」のトップカテゴリーでした。 グループC全盛期の1980年代にはとても考えられかった市販車ベース同士で優勝争いをするという夢?のあるようなレースだと思われましたが、今思い出してみるとこの「GT1」というカテゴリーは不自然かつ疑惑の多いものだったと思います。

1994年に優勝したダウアー・ポルシェ962LM。 「LM GT1」というクラスで参加していましたが、その正体は純粋なレース専用車両、かつてのグループCカー「ポルシェ962」だったのです。 外観は多少角ばったデザインになっていましたが、それでも平然と「これは市販車だ」と言い切って強引に認めさせてしまう辺り…不自然ですよねえ。

1995年には「マクラーレンF1 GTR」をベースにした「マクラーレンF1 GTR LM」が優勝しています。 この車はかなり高額ですが実際に市販されていました。 また市販車自体がそのままレースに出場できるような高性能(性能的に市販車とレース車との差が少ない)だったので「GT1」に相応しい車であったと思います。 1995年優勝ドライバーの1人である関谷正徳氏によると、グループC時代末期(92年)に彼自身が運転していたトヨタ TS010よりも1周のタイムは大幅に遅くなっているとの事です。 さすがにレース専用車両と市販ベース車両では差があるという事ですね。

マクラーレンF1 GTRの優勝は「GT1」というカテゴリーの意味を明確に表してくれましたが、これ以降の「GT1」は疑惑に満ちたおよそGTという名前が当てはまらないような車両が数多く登場してきましたが、この話はまた次回に。

・・・続く

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