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目の前で事故

昨日の話になりますが、目の前で事故を目撃してしまいました。
仕事で客先から帰社する途中、とある交差点で赤信号に引っ掛かり右折車線の停止線手前で停止しました。
やがて青信号になりましたが、対向車の台数が多かったのですぐには右折出来ないと思い、非常にユックリと交差点内に進入していきました。
私の隣に停止していた直進車線の車は、私よりも先に加速し交差点に進入していきます。
すると、突然どこからかクラクションが鳴り響き、驚いた私は思わず停止しました。
その後左前方から赤信号を無視した車が突っ込んできて、直進車と激しく激突してしまいました。
信号無視した車は、横腹をヒットした為衝撃で数メートル片輪走行し停まりました。
私は、その一部始終が物凄くスローモーションに見えていたのですが、とにかく自分の方に来ない事を祈るばかりでした。
事故による怪我は無かったようですが、見ていてかなり怖かったですねえ。

前日に同僚が車で接触事故を起こしたようでして、朝のミーティングでも安全運転するよう話をしていました。
客先へ出掛ける際にも上司から「気を付けろよー」と言葉を掛けられていました。
いくら気を付けても、貰い事故・巻き込まれるような本人にはどうする事も出来ない事故はありますが、あの時かなりユックリと発進したからこそ巻き込まれずに済んだように思います。
私はどちらかと言えばせっかちな方なので、今回の体験を今後の危険予知に生かしたいと思いました。
皆さんもくれぐれもご注意を。

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大平山 平尾山 石割山

登山5回目。

10月11日、今日は山梨県の山中湖近くにある大平山平尾山石割山にハイキングをしてきました。 先週同じ山に登ろうとしましたが、大平山の頂上手前で霧が発生しており途中で断念をしました。 今日は天気が良く気温もグングン上昇したので、ハイキングをするには最高の日となりました。

Cimg1882 石割山より平尾山(画像手前左側のピーク)と大平山(画像奥右側のピーク)を望む。

Img_2 大平山:標高1295.5m。

平尾山:標高1324m。

石割山:標高1413m。

登山日:2009年10月11日(日)。

所在地:山梨県(都留市、南都留郡忍野村、南都留郡山中湖村)。

最寄駅:富士急行線富士吉田駅。 駅より山中湖方面へ富士急行バスが発着。

今回の移動手段:自家用車。

*画像の地図は、昭文社の「山と高原地図31富士山 御坂・愛鷹」を一部編集し利用させて頂きました。

Cimg1858 朝7時を回った頃、山中湖に到着。 山中湖北側にある山中湖親水公園の駐車場に車を停めてハイキングの支度をします。 朝早かったお陰で駐車場は空いていましたが、この駐車場は無料なので休日は特に満車になりやすいかもしれません。 今日は天気に恵まれて富士山も良く見えました。 さすがに10月中旬になると頂上付近は雪化粧していますね。 天気は良かったものの、朝の気温はかなり低かったようです。 防寒対策としてザックの中にインナージャケット(ナイロン/ポリエステル)とレインウェア上下(ゴアテックス)を用意しましたが、スタート時は夏用の登山パンツ(ポリエステル)と長袖シャツ(ポリエステル)1枚という薄着です。 昼が近くになるにつれ気温が上昇するでしょうし、歩いているうちに汗も掻くでしょうから、もしも途中で寒くなったら着込む事にします。

7時25分に親水公園を出発します。

Cimg1860 7時30分に大平山ハイキングコースに入ります。 先週も通ったハイキングコースですが、先週は天気が曇りだったせいで薄暗く不気味でした。 今日は明るい日差しがハイキングコースにも届いていました。

Cimg1862 大平山の山頂手前。 先週霧が発生していて断念した場所です。 今日は青空が広がり全く問題無し。 突然近くでガサガサと音がしたので一瞬緊張しましたが、どうやら雌のキジが逃げただけのようです(かろうじて尾だけ見えました)。 

Cimg1863 親水公園を出発してから43分、8時8分に大平山の山頂に到着しました。 手持ちのガイドではハイキングコース入り口から山頂までの目安は約60分となっているので、このペースはかなり早いのかもしれません。 所要時間からも分かる通り、この山は初心者向きの山である事が分かります。 また麓にある山中湖は、水面の標高が約980mあり大平山までの標高差は約300mと少なく、これも所要時間の短さに繋がっているように感じます。

大平山の山頂はかなり広く周辺の視界も非常に良好です。 ベンチや東屋も備わっていて、今日みたいな天気の日には快適な時間を過ごせそうです。 変わった形のアンテナがありますね…携帯電話用?

Cimg1865 天気が良いから富士山と一緒の記念撮影もバッチリ。

 

Cimg1864 三角点(画像手前)と富士山。

 

Cimg1867 遥か彼方には南アルプスの山々… 国内第2位の標高を誇る北岳(3193m)や、ピラミッドのようなスッキリとした頂点の甲斐駒ケ岳などの名峰を見る事が出来ます。 この他にも天子山地・身延山地・御坂山地等も見る事が出来ます。

Cimg1868 山中湖の向こうには箱根の山々。 このように大平山の山頂は、非常に素晴らしい景色を見る事が出来る山です。 湖畔に車を停めて、僅か数十分歩いてこんなに素晴らしい景色を見る事が出来るのは魅力的だと思います。 ただしコースにはススキや草が邪魔になっている箇所がありますので、これらが濡れているとパンツ(ズボン)やシューズがビショビショに濡れてしまう可能性があります。 ハイキングにふさわしい撥水性のあるパンツやシューズの使用が望ましいと思います。 私は前回と同じ防水性が全く無いトレイルランニング用シューズを履いたので、あっという間に靴下が濡れてしまいました。 不快さはありましたが、気温がグングン上がり歩いて身体も充分温まっていたので寒さは全く感じませんでしたけどね。 

 しばらくの間この素晴らしい景色を堪能し、8時30分に次の目的地である平尾山へ向かいます。

Cimg1872 急な下り坂を進んでいきますが、この後すぐに勾配が無くなり平らな広場に着きます。 急坂で滑らないよう緊張していただけに何か拍子抜けしてしまいます。

 

Cimg1876 大平山と平尾山を繋ぐ稜線のコース。 どちらも山頂付近は急勾配になりますが、殆どの区間は勾配の少ない快適な道が続いています。 ただしコースの両脇に金網が張られて箇所があったりします。 ガイドによると別荘地との境界線らしいですね。

Cimg1877 平尾山の山頂手前の急勾配より大平山を望む。 大平山の左側斜面には多くの別荘らしき建物があります。 さすが山中湖はメジャーなリゾート地だけの事はありますねー。 この辺りは階段状の坂道が続いていて、若干歩き難さを感じます。

Cimg1881_2 大平山を出発してから25分、8時55分に平尾山の山頂に到着しました。 山頂は大平山ほど広くはありませんが、それでも10人位の人数なら休憩出来るスペースは確保されているように感じました。 ここでも富士山と一緒に記念撮影。 三角点はありませんが、大平山に負けず劣らず素晴らしい景色を堪能する事が出来ます。 撮影した後しばらく景色を眺めて、9時1分に石割山へ向かいます。

Cimg1882_2 平尾山を出発してから22分、9時23分に石割山の山頂に到着。 手持ちのガイドでは目安が50分になっているので、約半分というハイペースで来た事になります…ちょっと急ぎ過ぎたか。 山頂手前は急勾配になっておりまして、途中階段用の丸太が崩れていたり荒れている箇所があり注意を要します。 大平山ほどではありませんが、山頂は割と広くなっており充分な休憩スペースが確保されていました。 勿論大平山・平尾山と同様に周囲の見晴らしも素晴らしいです。 大平山も平尾山も人が殆ど居ませんでしたが、石割山は多くの登山者で賑わっていました。

Cimg1884 石割山は大平山や平尾山よりも標高が高いお陰か、ほんの少しだけ南アルプスの見える部分が多いように感じます。

 

Cimg1885 山頂に埋め込まれている三角点。 傷み具合などからかなり古い物である事が想像出来ます。 いつも三角点を頻繁に画像に載せていますが、今の所特別に拘りがあるというワケではありません。 三角点巡りの為に登山を趣味にしている方がいるという話を聞いた事があるので、私も真似をして出来る限り三角点を記録に残していきたいと思います。 もしかしたら忘れる場合もあるかもしれませんけどね(;´∀`)。

Cimg1886 9時40分に石割山の山頂を出発します。 最後の目的地は、石割山の8合目にあるという石割神社です。 このコースは石がゴツゴツと出っ張っていたり、虎ロープに掴まって昇り降りするような急坂があったりと注意を要します。 途中多くの方達とすれ違います。

Cimg1887 9時50分に石割神社に到着。 この神社には、石割山の名前の由来になったという2つに割れた巨大な岩が鎮座しています。 この岩の間は通り抜けが出来て、渇水期で無ければ岩の間にあるお浄めの水を飲む事が出来るそうです。 岩を撮影したり岩の間を通り抜ける方で山頂以上に賑わっていました。 岩の隣にある神社に参拝した後、私も岩の間を通り抜けしてみる事にしました。

Cimg1890 岩の間はかなり狭く、痩せ型の私でも横向きでなければ通り抜けが大変な狭さでした(つまりザックを背負ったままだと通り抜け出来ない)。 現在はどうやら渇水期のようでお浄の水は出ていないようでした。

Cimg1889 空を見ると改めて岩の巨大さに驚きます。 石割神社には10分ほど滞在し、10時になってから出発します。

 

Cimg1893 麓へ続く400段以上の長い長い階段。 私は下りだから良いですが、もしも石割山を最初の目的地にしていたらこの長い階段を登らなければなりませんでした。 疲れながら階段を登ってくる方達とすれ違います。 逆に私は軽快に駆け下っていきます。

Cimg1894 石割神社を出発してから10分、10時10分に階段の下に着きました。 下から階段を見上げると…下りで良かったなあと改めて思いました。 すぐ近くには駐車場があり、車でここまで来る事が出来ます。 ただし私は親水公園まで戻らなければなりません。

Cimg1896 石割神社最寄の平野バス停を過ぎ、山中湖畔沿いを歩いていきます。 山中湖は釣りをする多くの方、ジェットスキーをする方、多くの方達で賑わっていました。 昼近くになり気温もかなり過ごしやすくなっていたので、今日は絶好の行楽日和だったと思います。

Cimg1898 途中で鼻が黒い白鳥を発見。 どうやらコブハクチョウと言う種類らしいです。 人馴れしているのか近付いて撮影しても逃げる事はありませんでした。 ルアーフィッシングしている人のすぐ近くを泳いでいたりしました。 安心して泳いでいるという事は、ここでは白鳥は大事に保護されているのでしょうね。

Cimg1900_2 山中湖の遊覧船のデザインが白鳥というのも納得がいきます。

遠く離れていく遊覧船を眺めながら湖畔をトボトボと歩き、11時18分にスタート地点の親水公園に到着しました。 スタートしてからの所要時間は3時間53分でした。 今回のハイキングは麓から山頂までの標高差が少なく、歩く距離が短く所要時間が短いという初心者向きの山でした。 初心者向きですが、各山頂から周囲の眺めは非常に素晴らしく、コースの途中も意外に変化に富んでおり面白いハイキングコースだと思いました。 先月ハイキングした浜石岳と同様また登ってみたいコースだと思いました。

今回の記事は以上です。 

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