SH-06Aのディスプレイで遊んでみる
先週購入したFOMA SH-06A、機能が複雑でアナログ人間な私にはよく分からない機能ばかりですが、それでも少しずつ試してみて分かるようになってきました。
ディスプレイを普通に開いた状態の待受画面。 背景は購入時に最初から設定されているものをそのまま使っています。 一緒に映っている小さいキャラクターは、新機能「iコンシェル」のキャラクター「ひつじのしつじくん」だそうです。 私が使っているストラップもこのキャラクターです。 正直に申しますと可愛いかと訊かれればゥ─σ(・´ω・`*)─ン微妙…ですね。
ディスプレイを180度反転して折り畳んだ状態。 この状態の時のみディスプレイに触って操作が可能なタッチパネルになります。 ワンセグが自動的に起動しますので、視聴しない時はタッチパネルもしくは本体横のカメラのシャッターボタンを押して機能を終了させます。 ちなみに私の自宅では携帯電話のワンセグ視聴は不可能なようです(;´∀`)。 任天堂DSiのDSテレビ(ワンセグ)は何とか視聴出来るんですけどね。
ワンセグを終了させると待受画面になります。 この状態だと待受画面が横長になっていますね。 相変わらず画面の中で「ひつじのしつじくん」がウロウロと徘徊しています。 画面下の緑色の文字がぶれていますが、これはiチャネルの字幕がスクロールしているせいです。
タッチパネルを指で「ポン」と押してやるとアイコンが表示され、更に任意のアイコンを押してやる事で各種機能を呼び出す事が出来ます。 この画面から電話やメールの操作も出来ますが、メールに関しては普通の状態で操作した方が簡単かも。
凄いと思ったのはこの機能。 指で普通に押すとアイコンが表示されますが、画面に触れた後に左に動かすと着信履歴、右に動かすとリダイヤル、上に動かすとアプリのアイコンを呼び出す事が出来ます。 某他社メーカーの携帯電話のCMでこの操作は見た事ありますけど、自分で触れてみるとこれは感動しますね。
画像の綺麗さも申し分無し。 さすがに新機種だけあって文句のつけようがありません。 機能は複雑ですけど、徐々に慣れて使いこなせたらと思います。 でも使いこなせないだろうなあ(;´∀`)。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)








最近のコメント