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SH-06Aのディスプレイで遊んでみる

先週購入したFOMA SH-06A、機能が複雑でアナログ人間な私にはよく分からない機能ばかりですが、それでも少しずつ試してみて分かるようになってきました。

Cimg1527 ディスプレイを普通に開いた状態の待受画面。 背景は購入時に最初から設定されているものをそのまま使っています。 一緒に映っている小さいキャラクターは、新機能「iコンシェル」のキャラクター「ひつじのしつじくん」だそうです。 私が使っているストラップもこのキャラクターです。 正直に申しますと可愛いかと訊かれればゥ─σ(・´ω・`*)─ン微妙…ですね。

Cimg1529 ディスプレイを180度反転して折り畳んだ状態。 この状態の時のみディスプレイに触って操作が可能なタッチパネルになります。 ワンセグが自動的に起動しますので、視聴しない時はタッチパネルもしくは本体横のカメラのシャッターボタンを押して機能を終了させます。 ちなみに私の自宅では携帯電話のワンセグ視聴は不可能なようです(;´∀`)。 任天堂DSiのDSテレビ(ワンセグ)は何とか視聴出来るんですけどね。

Cimg1531 ワンセグを終了させると待受画面になります。 この状態だと待受画面が横長になっていますね。 相変わらず画面の中で「ひつじのしつじくん」がウロウロと徘徊しています。 画面下の緑色の文字がぶれていますが、これはiチャネルの字幕がスクロールしているせいです。

Cimg1532 タッチパネルを指で「ポン」と押してやるとアイコンが表示され、更に任意のアイコンを押してやる事で各種機能を呼び出す事が出来ます。 この画面から電話やメールの操作も出来ますが、メールに関しては普通の状態で操作した方が簡単かも。

Cimg1536 凄いと思ったのはこの機能。 指で普通に押すとアイコンが表示されますが、画面に触れた後に左に動かすと着信履歴、右に動かすとリダイヤル、上に動かすとアプリのアイコンを呼び出す事が出来ます。 某他社メーカーの携帯電話のCMでこの操作は見た事ありますけど、自分で触れてみるとこれは感動しますね。

画像の綺麗さも申し分無し。 さすがに新機種だけあって文句のつけようがありません。 機能は複雑ですけど、徐々に慣れて使いこなせたらと思います。 でも使いこなせないだろうなあ(;´∀`)。

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SH-06Aの周辺機器など

昨日はあまりにも衝撃的なニュースがあったので予定を変更してブログ記事を書きましたが、今日は携帯電話 FOMA SH-06Aについて少し書かせてもらおうと思います。

Cimg1525 今月発売されたばかりのドコモの最新機種、FOMA SH-06Aです。 最近の携帯電話らしくワンセグや高性能カメラを搭載しています。 また海外での使用にも対応(3G+GSM)しています。 形状は典型的な折り畳み式になっていますが、ディスプレイ部を180度反転させてディスプレイを表に向けた状態で畳んでおく事が出来ます。 この折り畳み・反転機能は特に珍しいものではありませんが、ディスプレイを表にして畳んでおくとディスプレイ部を指で触る事で操作可能なタッチパネルになります。このタッチパネル…実に優秀な作りになっておりまして、ちゃんと指で触らないと操作が出来ないようになっています。 つまり爪先とかペンのような物で触っても反応しませんし、指紋が付いてしまうので布などで頻繁に拭いたりしても反応しないようになっています。 ただしこの状態で折り畳むと自動的にワンセグが作動するようになっていますので、使用しない際は本体横にあるボタンやタッチパネル操作でワンセグを終了させる必要があります。 ワンセグが作動したままだと、それこそバッテリーがどんどん無くなってしまうので要注意ですね。 …実はこのSH-06Aは、他の機種よりもバッテリーの稼働時間が少なめに公表されています。 外出先でも充電出来るような環境を整えておいた方が無難かもしれません。

という事で、既に所有している自動車で使用出来る充電器を確認してみました。

Cimg1515_2 画像は2年半前の携帯電話FOMA SO903ⅰに自動車の充電器を差し込んだ状態です。 特に問題はありません。

Cimg1516 同じ充電器をSH-06Aに差し込んでみると、充電器と携帯電話の間に隙間が出来てしまいこれ以上差し込むことが出来ません。 端子の緑色のカバー部分が太過ぎて携帯電話側のカバーに当たってしまい完全に差し込む事が出来ませんでした。 これでは充電器として使用不可能です。

Cimg1514 という事で端子が細いタイプの充電器を購入しました。 新しいタイプは端子の黒いカバー部分がかなり補足なっています。 もちろん両方共FOMA用の充電器ですから、端子の金具部分の形状は同じです。

Cimg1517 新しい充電器を差し込んでみると、無事に差し込む事が出来ました。 同じFOMAでも、充電器や機種によってこういった弊害が出てしまう場合があるのは正直驚きました。

Cimg1518_2 最近の携帯電話は、数年前のモデルとサイズは殆ど変わりが無いのに高性能・多機能化しています。 これは携帯電話用の各部品が小型高性能化されているのも大きな理由だと思いますが、外部メモリ用のSDカードも怖ろしく小型化されています。 画像には3つのSDカードが映っていますが、左側がSH-06Aに使用するマイクロSDカード、真ん中がSO903ⅰに使用していたミニSDカード、右側が普通のSDカードです。 マイクロSDカードはSDカードよりも4分の1以下のサイズですね。 SDカードでさえかなり小さいのに、マイクロだと紛失してしまいそうで怖いですね。

機種が変わると以前の機種で使用出来たものが使用不可能になる場合もありますので、こういった周辺機器もよーく注意された方がいいみたいですね。 今日の記事はこんなところです。

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三沢光晴選手が死去

今月11日に購入した携帯電話のFOMA SH-06A…使い勝手は非常に良好です(・∀・)。 今回の記事は、SH-06Aの周辺機器について書こうと思っていましたが、その前に悲しいお知らせを書かせてもらいます。 プロレスリング・ノアの社長、三沢光晴選手が亡くなってしまいました。

実は私はプロレス好きなのですが、ブログでは殆ど書いたことはありません。 昔から全日本プロレスが好きでして、故ジャイアント馬場選手や故ジャンボ鶴田選手のファンでした。 三沢選手は若い頃からその才能を発揮し二代目タイガーマスクとして大活躍をしました。 マスクを脱いで本名で試合に臨むようになってからは、馬場選手、鶴田選手に代わり全日本のエースとして大活躍をしましたが、1999年に馬場選手、2000年には鶴田選手、全日本のエースだった2人が亡くなってしまいました。 この後三沢選手はプロレスリング・ノアを設立するのですが、当時の私は三沢選手が全日本を裏切ったのだと思っていました。 事の真相は裏切ったとか単純な話では無く、どうも全日本所属の選手の待遇についてのようでして、全日本プロレスは新日本プロレスよりも給料等の待遇面がかなり悪かったらしいです。 怪我などをして選手が欠場しなければならない時、プロレスラーは職業上保険が下りず欠場中は給料が払われる事も無かったそうでして、これだと選手は生活が出来なくなってしまいますから無理してでも試合に出場するという事が多かったようです。 治療代は馬場社長がポケットマネーを選手に渡していたという話ですが、馬場社長が亡くなってからは… こういった選手の待遇面が主な原因らしいです。 三沢選手は個人的な欲よりも、同僚や仲間の為、あるいは業界全体の事を考えて行動し新団体を設立したようですね。 他団体の選手やファンから大きな支持を得ていたというのも納得のいく話です。 年齢が40台後半になってきたので、若手時代のような軽快な動きは段々と少なくなってきてましたが、それでもなおファンを惹き付ける魅力溢れる試合を見せてくれていたのですが…まさかこんな事になるとは。 三沢さん、素晴らしい試合をたくさん見せてくれてありがとう。 ファンとして感謝する気持ちと共に、故人への哀悼の意を表します。

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