ハイキングを途中で断念
今日は4回目の登山(ハイキング)を行いましたが、天気予報は晴れ/曇りと微妙。 日が昇る前の朝5時に自宅を出発し現地には6時半頃に到着しましたが、一部青空が見えるものの薄暗い曇り空。 状況次第で途中で引き返す事を視野に入れハイキングを開始しましたが、無常にも頂上目前で霧が発生してきた為ハイキングを中止しました。 仮に頂上へ辿り着いたとしても良い景色は望めないと思いますし、何よりも危険だと思いましたので。 今回は登頂出来なかったので山の名前は伏せさせて頂きますが、ハイキングの途中までの画像はアップさせてもらいます。 もしも今後この山に登頂した際には改めて詳しく紹介させてもらおうと思います。
今回の山は、登山道の雰囲気が薄暗く不気味な感じでした。 登山道入り口から頂上までの所要時間はかなり短めの山ですが、実は山頂に登った後に尾根伝いに別の山へ移動するつもりでいました。 しかし前述の通り霧が発生した為目的を果たす事が出来ませんでした。
今回のハイキングでは、前回ブログで紹介したトレイルランニング用シューズとトレイルランニング用ザックのテストも兼ねていました。 画像のように登山道は小枝や落ち葉が広がる場所ですが、変な段差も無くよく整備されたコースに感じられました。 登山道は濡れており急坂だと足の踏ん張りが若干効き難いという場面もありましたが、落ち着いて歩けば画像のような登山道でも問題無く歩けると思います。 ただし所々に登山道を塞ぐようにススキが出っ張っておりまして、それを掻き分けて進むとススキに付いた水滴が靴に垂れてしまい靴下まで染みてしまいました。 やはりメッシュの布を多用したランニングシューズですから防水性は殆どありませんでした。 今後このシューズは濡れた場所やではなるべく用いないようにしようと思います。 ザックの方は、背中にしっかりと密着し中の荷物が揺れる事も無く歩きやすく感じました。 容量は少ないですが、温暖な時期で短時間のハイキングなら特に問題は無いと思いました。 今後の活躍が楽しみです。
ハイキングを早々に中止したので、帰りに車屋さんに寄りハチロクのエンジンオイルとエレメントの交換をしてもらいました。 今回使用するオイルはバーダルの0W-40の高価なオイルです(リッター¥3,500)。 最近サーキットを走る機会が殆ど無いのでこのような高級オイルを使う事に疑問を感じてしまいそうですが、現在のエンジンのコンディションをなるべく長く維持したいので良いオイルを定期的に交換していきたいと思います。 ただし最近はあまり車に乗らず激しい運転も殆どしておりませんので、以前よりも交換時期のペースは長くなりそうですが。
今回の記事は以上です。
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コメント
朝5時出発とは、かなり気合が入っていますね゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚
今日の僕は、現地に8時着でした(^o^;)
森林の登山はお茶さんと行った 山 だけなので、画像を見ていると怖さを感じますf(^^;)
富士登山とは対照的な情景ですし…
新しい靴は、濡れる場所には弱いですかぁ… オールマイティなアイテムって、なかなか無いですねf(^^;)
今日の富士山頂は、いつも使っているトレッキングシューズでも初めて寒いと感じましたf(^^;)
体感温度 マイナス10℃以下でしょうから当たり前でしょうか…(^o^;)
投稿: 紅葉32 | 2009年10月 4日 (日) 22時01分
紅葉32さん>
暗いうちに自宅を出発し、明るくなったのを確認してから入山する。
こうする事で日没までの時間を長くとり、多少の時間的遅れがあっても問題無いように余裕を持たせるようにしています。
富士登山のように森林限界を超えている地点から登山を開始出来る場所の方が稀だと思いますよ。
森林の中を歩く山の方が圧倒的に多いと思います。
森林の中は方向感覚が分かり難いとか熊対策とか不安要素は多いと思いますけど、そもそも登山というのはそういう危険性が常にあるものだと思いますので、その為の情報や準備は重要だと考えております。
新しいシューズはランニング用ですから、防水性が無いというのは予想はしていましたが、実際に使ってみると本当に防水性が皆無でしたね。
体感温度マイナス10度というのはかなり…
本来ならアンダーウェアの上にハードウェアを着て高山用登山靴とか厳冬期用の装備が必要だと思いますよ。
これだけでも相当な出費になりそう。
投稿: お茶 | 2009年10月 4日 (日) 23時42分
こんばんは!
天候がよくない時の山って、薄暗くなにか不気味なものがあります^^;
頂上まで行けなかったのは残念でしたが、濃霧のなか奥に行ったら危険ですから戻って正解だったと思います。
自分も昔は、実家の山で山菜採りなどをしながらアケビを採ったり…って、登山とは関係ないことしてました(爆)
次回は登頂できるといいですねo(^▽^)o
投稿: 蘭奢待@会津出張 | 2009年10月 6日 (火) 21時48分
蘭奢待さん>
出張お疲れさまです。
森林の中が薄暗く不気味でしたねえ。
周りに誰もいない孤独感と熊注意の看板が余計に怖さを増してました。
難易度が低く短時間で頂上に辿り着ける山なんですが、霧になってしまってはどうしようもないのでスッパリ諦めました。
山菜採りですか。
実家の裏なら安心…なのでしょうけど、最近は民家が近い里山とかにも野生動物(特定危険動物とか)が頻繁に出没するので油断出来ないみたいですね。
山菜採りを躊躇する方も多いとか。
登山やハイキングは天候にかなり左右される趣味ですから、今後も事前の準備・天候の変化・危険予知といった点には気を付けたいと思います。
投稿: お茶 | 2009年10月 7日 (水) 00時25分