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高砂 純米酒【誉富士~ほまれふじ~】

このブログでお酒の話を書く事は今まで殆どありませんでしたが、今日は日本酒の話を書かせてもらおうと思います。 私は基本的にお酒が苦手でして量を飲む事が出来ません。 ビールですらコップ1杯で顔が真っ赤になりますが、日本酒は味が好きなので量は少ないながらも飲む事はあります。 ただし量を飲めないので今まで飲んできた銘柄はあまり多くなく、どんなお酒が良いのかとか知識は殆どありません。 しかも最近は夜にジョギングをしているので、余計に飲む機会が少なくなっています。

今回は、私の地元近くの富士高砂酒造㈱http://www.fuji-takasago.com/の純米酒「誉富士(ほまれふじ)」を書かせてもらいます。

Cimg1933 このお酒は、富士高砂酒造の季節限定品とされている日本酒です。 私は富士高砂酒造へ直接行って購入してきました。 その時に店番をしていた若いお姉さんが、「私も飲んでいますが割りと飲みやすいお酒だと思います」と勧めてきたので購入してみました。

辛口の純米酒と言う事ですが、私が飲んでみた感想は、ほんのりと辛口に感じられながらも若干甘みも感じられるという感じでした。 あと私は純米酒はあまり好きでは無く吟醸酒の方が好みなのですが、この誉富士は純米酒にありがちな変な癖が無く割と飲みやすいと感じました。 飲みやすいと言えば、富士高砂酒造の吟醸酒や普通酒は、フルーティな味わいでスッキリと飲みやすいのが特徴です。 ただし誉富士の味は吟醸酒よりも濃厚で、もちろんフルーティさやスッキリ感は吟醸酒程には感じませんが、富士高砂酒造のお酒は飲みやすいと感じる物が多いのかもしれません。

誉富士のラベルには、静岡生まれの酒造好適米「誉富士」と「静岡酵母」そして「富士の伏流水」で仕込んだ『静岡生粋』の純米酒です。と書かれています。 誉富士は、元々は山田錦というお米らしいですが、それを改良し今では独自のお米になっているそうです。 水も富士山の伏流水(軟水)と言う事なので、このお酒は全て静岡県内の原料で作られているという事になりますね。

誉富士は季節限定品ですが、更に限定として誉富士の生原酒もあるそうです。 こちらは既に完売したという情報も聞きますが、いずれ生原酒も飲んでみたいと思います。

今回の記事は以上です。

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