東日のトルクレンチ
今日はHIDのバルブを注文する羽目になり痛い出費になってしまいましたが、もう一つの出費は待ち侘びていた物。 注文していたトルクレンチが今日届きました。
今回購入したトルクレンチは東日製のQL200N4-MHというプリセット形のトルクレンチです。 差込角は12.7ミリ(1/2インチ)で全長は495ミリ、トルクの調整範囲は40~200N.mです。 プリセット形は設定したトルクに達するとトグルが作動し「カチカチ」という作動音が鳴ります。 頭部はラチェットになっていて、ギアの歯数は24枚(送り角15度)とラチェットとしての歯数が少ないですが、トルクレンチの性格上早回しをする事はまず無いので問題は無いでしょう。
デザインはいかにもトルクレンチらしいごつい外観をしています。 ハンドル全体が骨太な作りでグリップ部分には滑り止めのロレット加工が施されています。 外観がごつい分重量もあり1.4kgあります。 私は仕事でも東日製のトルクレンチを使用しているので、私にとっては非常に馴染みのある安心感のあるデザインです。
トルクの設定は、グリップ近くにある調整ダイヤルで行います。 ただこのダイヤルは動きが重く感じ、回している時も「ゴリゴリ」と何か引っ掛かるような音がします。 全く問題は無いのでしょうけど、不安になりあまりいい感触とは思えません。 トルクの調整範囲を示す目盛りはグリップ部分に埋め込まれていますが、1目盛りあたり20N.mなので悪く言うと大雑把な感があります。 ただしこのトルクレンチで5ミリとか6ミリ以下のネジを締める事自体が場違ですし、ダイヤルにも細かい目盛りが刻まれておりこちらは1目盛りあたり2N.mの表示となっているので、細かく設定をする事は可能です。
差込角12.7ミリのソケットレンチ、長物3本を並べてみました。
上から東日プリセット形トルクレンチQL200N4-MH(全長495ミリ)、真ん中がTONE(トネ)ラチェットハンドルRH41L(全長450ミリ)、下がTONE(トネ)スピンナハンドル311(全長380ミリ)です。
スピンナハンドルやトルクレンチは長さが必要なのは分かりますが、やはり真ん中のラチェットハンドルの長さは驚異的ですね。 同じTONE製品のスピンナハンドルを差し置いて長いですしね(;´∀`)。 以前にも書いた憶えがありますが、実際に並べて比較してみるとRH41Lの全長は200N.mのトルクレンチ並の長さですね。 でも太さが全く違います。
今回購入したトルクレンチはハチロクの整備に使いますが、主にホイールナットに使用するつもりです…いかにもお約束なパターンですね。 最初は140N.mまでの一回り小さいサイズにしようかと思いましたが、値段差があまり無かったので200N.mの方を選びました。
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コメント
おニュー〔死語?f(^^;)〕のトルクレンチを、私の車に使用していただいてありがとうございましたm(_ _)m
そのほかにも、約束の時間に間に合わなかったり、オイルを頂いたりと、感謝することだらけです(^^)
トルクレンチの便利さがよく分かりましたが、やはり高価ですよね(^^;)
投稿: 32乗り | 2008年5月26日 (月) 00時33分
32乗りさん>
暗い時間帯でのブレーキのエア抜き作業になってしまいましたが、無事に終わって何よりです。
購入したばかりのトルクレンチが早速実践する事が出来て良かったです。
約束した時間については、32乗りさんが家に来る前にHIDバルブの交換をしていたのでタイミングとしては丁度良かったかもしれません。
フルードについては…普段お世話になっているので気にしないで下さい。
投稿: お茶 | 2008年5月26日 (月) 23時59分